シュタインズ・ゲート エリートのジャケット写真

STEINS;GATEの発売から9年、再構築【ELITE】され帰ってきた。前編をアニメーションで構築し、より没入感を味わえるようにスタイルを一新!また、TVアニメでは描かれなかったシーンも、TVアニメの制作を担当した「WHITE FOX」が新規制作!今回は『シュタインズ・ゲート エリート(STEINS;GATE ELITE)』のストーリー、攻略テクニック、登場キャラクターについてまとめました。

ジャンル:恋愛青春、発売日:2018/09/20、発売会社:株式会社5pb.

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

シュタインズ・ゲート エリートのストーリー・ネタバレ

ストーリー

それではまず「シュタインズ・ゲート エリート」のストーリーについてご紹介していきましょう。

舞台は東京・秋葉原。主人公である岡部倫太郎は大学に入学してすぐに、秋葉原にガジェット発明サークルを発足した、「中二病」なキャラクターです。

ガジェット発明サークルのメンバーたちは、偶然にも過去にメッセージを送ることができるガジェット「電話レンジ」を作ってしまいます。

「99%の科学と1%のファンタジー」というシュタインズ・ゲートのシリーズ・キャッチコピーの通り、科学的根拠を持っているガジェットたちは「本当にあり得るかもしれない」と思ってしまうようなものばかり。

ある日、岡部倫太郎は幼馴染の椎名まゆりと講義をしている会場の中で「牧瀬紅莉栖」という人物と出会うことになります。

その後、めまいに襲われた岡部倫太郎が目にしたのは墜落している人工衛星と大量の警察たち。周囲の人々に話を聞くと、どうやら1週間ほど記憶が飛んでいるということに気がつきます。

不可思議な出来事をきっかけとして、岡部倫太郎は秘密組織に命を狙われることに。どうやら偶然できたガジェットの秘密を隠すために岡部倫太郎を消そうとしているようです。

時間軸が錯綜する世界の中で、岡部たちは生き残っていくことができるのでしょうか。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=eeU7nuJiyYc

エンディング「分離喪失のジャメヴュ」

「シュタインズ・ゲート エリート」には複数のエンディングが用意されています。こちらでは「分離喪失のジャメヴュ」というエンディングストーリーについて解説をしていきましょう。

フェイリスのパパと椎名まゆりを助けるために岡部倫太郎はDメールの送信をしないという選択をしました。そうするとフェイリスは岡部倫太郎の恋人になっており、椎名まゆりたちの記憶はもともと無い世界線へと変わってしまいました。

主要人物は誰も死ななかったものの「クリスティーナが殺された場面の伏線はどうなったのか」「秋葉原で人が消失したのはなぜか」「鈴羽は幸せになることができないのか」など様々な疑問を残してのエンディングとなります。

エンディング「道徳と再生のリンク」

次にご紹介するのは「道徳と再生のリンク」というエンディングストーリーです。

先ほどのエンディングでは送らなかったDメールを送信すると、ルカ子が恋人になっているという世界線に変わっていました。男子だと認識している「ルカ子」と恋人になるという驚きの展開でストーリーは進んでいきます。

すると、こちらの世界軸では岡部倫太郎がタイムリープをするかどうかの選択を迫られることになりました。ルカ子の記憶を消失させて傷つけてまで、椎名まゆりを救うべきかどうか迷う岡部倫太郎。そして岡部倫太郎は電話をかけない、つまりタイムリープをしないという選択をしました。

結果、椎名まゆりは死亡してしまいますが、ルカ子の医師によってタイムリープをすることとなります。椎名まゆりが生きている時代に戻り、コスプレをしている椎名まゆりとともに写真を撮ったところでストーリーはエンディングを迎えます。

エンディング「境界面上のシュタインズゲート」

最後にご紹介するのは本作のトゥルーエンドである「境界面上のシュタインズゲート」です。

最終的に牧瀬紅莉栖を救うことができなかった岡部倫太郎でしたが、エアポートに向かったはずの牧瀬紅莉栖がラボに現れ、何かを伝えようとします。しかし、その瞬間にタイムリープが起こってしまい、何を伝えたかったのかわからないままになってしまいました。

そんな時にダルのスマートフォンへ鈴羽から電話があります。異なる世界線から電話をかけてきた鈴羽から未来を変えるように言われた岡部は、最終的に牧瀬紅莉栖を救出することができなかったのです。

そのまま、岡部倫太郎はタイムマシンに乗り込んで鈴羽とお別れをすることとなりました。そして行き着いた世界線はなんと牧瀬紅莉栖が生存している世界。サークルのメンバーが生存している世界線へと移ることができ、本作はエンディングを迎えることとなります。

シュタインズ・ゲート エリートの攻略・トロフィー獲得テクニック

シルバートロフィー「天才少女のメランコリィ」の獲得テクニック

1つ目にご紹介する「シュタインズ・ゲート エリート」のテクニックは「シルバートロフィー『天才少女のメランコリィ』の獲得方法」です。

シルバートロフィー「天才少女のメランコリィ」を獲得するには、Chapter4である条件をクリアすることが必須となっています。その条件とは、「紅莉栖」というキャラクターからのメールに以下のように返信をすることです。

まず紅莉栖から「書いた?」という内容のメールが届きますので、それに対して「サイエンティスト」という文言をチョイスしてメールを返しましょう。

そうすると紅莉栖から再びメールが返ってきますので、「バッドサイエンティスト」という文言を選んでメールを返してください。するとまた紅莉栖から「バッドサイエンティスト」に関するメールが返ってくるため、「親父ギャグ」としてメールを送ります。

その次に「ホームアローン」に関するメールが紅莉栖から届きます。それに対しては「部外者」と返し、次に「屈辱」という文言をチョイスして連絡をしておきましょう。

最後に「じっと手を見る」という内容のメールが入ってきます。それに対して「何故ここにいるのだろう」というメッセージを選んでください。

ゴールドトロフィー「境界面上のシュタインズゲート」の獲得テクニック

2つ目にご紹介する「シュタインズ・ゲート エリート」のテクニックは「ゴールドトロフィー『境界面上のシュタインズゲート』の獲得方法」です。

先ほどご紹介したシルバートロフィー「天才少女のメランコリィ」をゲットしている状態でなければ、ゴールドトロフィー「境界面上のシュタインズゲート」を獲得することはできないため、気をつけましょう。

Chapter5にで「予定」という内容のメールに対して「交通費」を選んで返します。次にChapter7では「鍵がない」を選んでメールを送りましょう。

そうするとびっくりした顔文字のメールが返ってきますので「セキュリティ」という文言でメールを返信し、次に返ってくるメールに対しては「現実」という言葉をチョイスしてください。

Chapter8では「証明して説明」というメールが届いていますので、それに対しては「どういうこと?」を選び、Chapter9では「連絡しろ馬鹿!」というメッセージに対して「不安」という文言で返信しましょう。

最後にChapter10で「今どこ?」とメールで聞かれるため「居場所」と返します。

このように選択肢を選んでストーリーを進めることによって、通常では見ることができない隠しエンディングを迎えることが可能です。

トロフィー獲得方法条件まとめ

最後に、上記では紹介しきれなかったトロフィーの獲得方法の条件をまとめてご紹介していきましょう。

1つ目にご紹介するのはゴールドトロフィー「不可逆のリブート」の獲得方法です。

Chapter6の最後の方に「Dメールを送らない」という選択肢がフォーントリガーで出てきます。その際に、メールを送らないことを選択することによってこちらのトロフィーを獲得することが可能です。

2つ目にご紹介するのはゴールドトロフィー「分離喪失のジャメヴュ」の獲得方法です。

Chapter7の最後の方で同じく「Dメールを送らない」という選択肢がフォーントリガーで出てくることとなります。その際にメールを送らないことで、フェイリス・ニャンニャンのエンディングを見ることができ、トロフィーを獲得できます。

3つ目にご紹介するのはゴールドトロフィー「背徳と再生のリンク」の獲得方法です。

Chapter8の終わりの方で「電話をかけない」という選択肢がまたもやフォーントリガーで出てきます。こちらで電話をかけないことによって、「漆原るか」のエンディングを見ることができるため、トロフィーをゲットすることが可能となります。

シュタインズ・ゲート エリートのキャラクター

岡部 倫太郎

1人目にご紹介するキャラクターは、マッドサイエンティストキャラになりきっている岡部 倫太郎です。

本作の主人公でもあり、ゲーム内では「東京電機大学」の1年生。春から大学に入り、すぐに「未来ガジェット研究所」という名前の怪しげなサークルを秋葉原にて発足し、何に使うのかも不明な機械を作り続けています。

代表作としては「未来ガジェット008」の「電話レンジ」。このガジェットを作成した直後、目の前にいる人々が一瞬にして消えてしまうという事件を起こします。しかしそれは後ほど「リーディング・シュタイナー」と呼ばれる能力によるものだということが判明。そして電話レンジを用いて未来を変えようと行動し始めます。

またケータイを耳にあてながら、誰が聞いても理解できないような謎の独り言をいつも呟いており、全く空気を読むことができないために人とのコミュニケーションが成立していません。

基本的にはセリフがかなり痛くなりふり構わず他人に絡んでいく一方で、意外にも臆病な面もあり、岡部 倫太郎の絡みに躊躇せずに反論をしてくる相手に対してはすぐに退散してしまうという姿も見られました。

ただし仲間がトラブルに巻き込まれてしまった際には自分の身を顧みずに突っ込んでいく一面もあり、特に椎名まゆりという幼馴染のことをかなり大事にしています。

牧瀬 紅莉栖

2人目にご紹介するキャラクターは、カリフォルニア工科大学院に通っている超エリートの牧瀬 紅莉栖です。

普段は人に対してかなり反抗的な態度を取る一方で、親しくなった相手に対しては甘えてしまう一面もあり、いわゆるツンデレキャラクターという認識がなされています。

昔から非常に学業に対して優秀な成績を収めており、アメリカでは飛び級での進級。そのようなところから周囲に強い嫉妬心を持たれて強く当たられたこともあり、他人に対して強く当たってしまうようになったのだと言います。

いつもムスッとした顔をしているものの、本心では色々な物事に興味を持つことが多く、ついつい自分のキャラクターを忘れて興味を持ったものに対して訪ねてしまうことも多々ありました。

また頭脳明晰な超エリートであるがゆえ、常人には理解しがたいような発言をしてしまうことも。しかし自分の中で理解できていることであれば自己完結することが多く、それがかえって周囲を混乱させてしまう原因です。

例えば「被験者のプライバシーよりも実験データを重視するべき」などといったモラルに欠ける発言が牧瀬 紅莉栖の性格をよく表しているはず。これらの発言から主人公・岡部 倫太郎からも「なかなかのマッドサイエンティスト」だと評されることとなりました。

椎名 まゆり

3人目にご紹介するキャラクターは、私立花浅葱大学付属学園の2年生で主人公・岡部 倫太郎の幼馴染でもある椎名 まゆりです。

かなり自由奔放かつ天然なキャラクターで、常に笑顔を絶やさず楽しそうにしているところが特徴的。岡部 倫太郎の変人キャラを全く気にしない様子で、いつも仲良くしている数少ない友人です。

難しいことに関してはかなり苦手意識を持っており、楽しいことだけをしていたいという性格上、争うようなことが起こるとテンションが下がってしまう姿が見られました。

椎名 まゆり本人としてはその場をできるだけ明るくしたいと考えているものの、本人の謎の発言によって周囲がどよめくといったことも多々あります。

ストーリーの中でよく空を見上げるのは、幼い頃から自分のおばあさんに背負われて夜空を眺めていたというところから。そんな幼少期を過ごしたことから、今も夜空を眺めるのが大好きでロマンチストな一面も持っていました。

ちなみに椎名まゆりも岡部 倫太郎が設立した未来ガジェット研究所の初期メンバー。普段はガジェット作りというよりもコスチューム作りをする傾向にあります。

シュタインズ・ゲート エリートの作品情報

シュタインズ・ゲート エリートのジャケット写真

発売日
2018/09/20
ジャンル
恋愛青春
発売会社
株式会社5pb.
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シュタインズ・ゲート エリートのユーザ評価

評価数:18件
評価 :★★★★☆(4.4/5)

ゲオユーザのシュタインズ・ゲート エリートの評価
  • テレビアニメから入りました。タイムリープものでも、理不尽感がなくすんなり入れると思います。絵柄になれればかなりハマります。
  • シュタインズゲートエリート、映像化されてアニメを見るようにプレイできました。買って満足かな。

参考URL
・youtube.com