評価がおもいっきり割れる賛否両論ゲームの画像

シミュレーションゲームには色々なジャンルが含まれています。海外で人気のリアルタイムストラテジーから育成シミュレーションに経営シミュレーションまで多種多様。他のゲームジャンルよりも多様性のある分野といえるかもしれませんね。今回はそんなシミュレーションゲームの中から賛否両論に割れるゲームを幾つかご紹介!
奇抜な発想の下で作られたものや、ルールが独自過ぎて一回触れただけでは分からないものなど様々ですが、今回挙げるのはあくまでも賛否両論なゲーム。嵌まる人はとことん嵌まるので、決して駄作というわけではありません。むしろ人によっては超名作といいたくなるはずですよ。

シーマン

生意気な人面魚を育てる(?)新感覚のゲームとして発売当時は話題になりました。こんなゲームを作って販売しよう!と決定したアスキーには感服するほかありませんね。

シーマンのジャケット写真
発売日
2001/12/13
ジャンル
シミュレーション
発売会社
株式会社アスキー
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シーマンの評価

評価数:18件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

ゲオユーザのシーマンの「絶賛」レビュー・評価
  • あのシーマンがドリームキャストからプレステ2にやってきた。 音声認識能力もアップして、シーマンの語彙力も飛躍的にアップ。 ただし、よいコは絶対にプレイしないで下さい。

A列車で行こう3D

「A列車」と言えば、都市構築型のシミュレーションゲームの代表シリーズ。ファンからの支持は厚いですが、新参者にはちょっと抵抗がある?最新コンソールでもプレイできるので興味があれば是非!

A列車で行こう3Dのジャケット写真
発売日
2014/02/13
ジャンル
シミュレーション
発売会社
株式会社アートディンク
GEOで購入!
A列車で行こう3Dの評価

評価数:36件
評価 :★★★★☆(3.3/5)

ゲオユーザのA列車で行こう3Dの「絶賛」レビュー・評価
  • どんどん街が発展していくのが楽しい。画面を閉じてほっといてしばらくしてから開いたときに別の街かってくらい発展してた時は嬉しい
  • 最高の箱庭ゲームが3DSで発売されるとのとで迷わず購入。これは時間泥棒です。前作以上に出来ることが増え、システムの理解に苦しみながらもチュートリアルで覚えて楽しく遊んでいます。

勇者のくせになまいきだ。

ゲームの目的が「ダンジョンに侵入してくる勇者たちを倒し、世界征服を果たすこと」という、従来とは真逆の方向性からアプローチした希少なタイトル。難易度がかなり高いため、評価が割れる傾向にあります。

勇者のくせになまいきだ。のジャケット写真
発売日
2007/12/06
ジャンル
シミュレーション
発売会社
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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勇者のくせになまいきだ。の評価

評価数:30件
評価 :★★★☆☆(3.4/5)

ゲオユーザの勇者のくせになまいきだ。の「絶賛」レビュー・評価
  • サクサクやるゲーム!システムが簡単なんだけど中身がギュッとつまっててやりこみしちゃいます
  • ダンジョンに侵入してくる勇者を魔王が攫われるまでに魔物を生み出し倒すシミュレーションです。 システムが斬新で色んな魔物を生み出し変異させたり、ダンジョンをどう迷路のように作るのかが楽しいゲームです。
ゲオユーザの勇者のくせになまいきだ。の「辛口」レビュー・評価
  • 今まで遊んでたパズルゲームとは一味違っていて、私には難しかったです。難しい難しい難しい

Tomak -save the earth-

神に滅ぼされようとする地球を救うため、地上に降臨した愛の女神(頭だけ)を育成するゲーム。ある意味「シーマン」以来の衝撃を呼びここしたタイトルです。変り種のゲームを好むユーザからの評価が高いようですね。

Tomak -save the earth-のジャケット写真
発売日
2002/12/19
ジャンル
シミュレーション
発売会社
サン電子株式会社
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ゲオユーザのTomak -save the earth-の「絶賛」レビュー・評価
  • 韓国が制作したゲーム 首だけ女神の恋愛ゲーム 発想が面白い 個人的にはドはまりです

AQUAZONE for SEGA Saturn

デスクトップスクリーン用アクアリウムの元祖といっても過言ではないでしょう。新しい種類の魚や水草などのアクセサリーを追加で購入するのは斬新なゲームシステムでしたが、これには賛否両論がありましたね。

AQUAZONE for SEGA Saturnのジャケット写真
発売日
1996/07/12
ジャンル
シミュレーション
発売会社
オープンブック9003株式会社
GEOで購入!

まとめの一言

賛否両論なシミュレーションゲームについてみてきました。怪異のような生き物を育てる「シーマン」や女性の生首を育てる「Tomak〜Save the Earth〜Love Story」はまず見た目のインパクトが強い作品です。そこに惹かれるのか、それとも引いてしまうのかはプレイヤー次第となりますが、嵌まれば深い印象を残すことになるでしょう。「A列車で行こうシリーズ」と「勇者のくせになまいきだ。」はどちらも一筋縄ではいかないルールのゲームです。そのため遊び方が分からないと立ち往生してしまいますが、ルールさえ分かれば面白かったりします。「アクアゾーン」は熱帯魚を飼育するという一見地味な作品です。ですが魚の育成が順調に進んだときにはこの作品ならではの達成感を味わえるでしょう。どれもクセの強い作品ですが楽しみ方が分かればとことん嵌まるはずです。

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