ウイニングイレブン 2019のジャケット写真

人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン2019』のマスターリーグのモードを選択すると自分が監督となり、チームをリーグ優勝へと導くことができます。とりわけ、キャンペーンモードはリアルな監督体験を得ることができるクオリティに仕上がっています。今回はキャンペーンの中から「マスターリーグ」モードのストーリーについてご紹介。もし、興味がわいたら是非プレイしてみてくださいね!

ジャンル:スポーツ、発売日:2018/08/30、発売会社:株式会社コナミデジタルエンタテインメント

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

前半:

ウイニングイレブン2019のマスターリーグのモードを選択すると自分が監督となり、チームをリーグ優勝へと導くことができます。マスターリーグが始まると、自分が作成した監督が記者会見に入ってきます。その記者会見は、2018年8月。自身が選択したチームの監督に就任する記者会見兼発表会です。集まった記者に向かってネクタイを正し、主人公である監督はしゃべり始めます。そしてマネージャーからメッセージが届きます。「チームへの監督就任おめでとうございます。私はこのクラブのマネージャーです。よろしくお願いします。チーム運営に必要な情報は、我々スタッフが報告を行います。現在は移籍期間です。一ヶ月の間に今シーズンを戦えるチーム作りをお願いいたします。」そして記者会見後8月のスケジュールを確認し、そこから監督としてのチーム運営がスタートします。初運営日にはオーナーからも声をかけられます。「このチームに来てくれてありがとう。君には期待しているよ。」「今日からInternational Champions Cupが開催される。」「この大会を通して、シーズンを戦い抜けるチーム作りの参考にしてほしい。」「優勝した時には私からボーナスを出そう。頼んだよ。」そして監督就任後初めての試合がInternational Champions Cupで開催されます。初戦相手はバレンシア。ついに初試合が始まります。

出典:**youtubeURL**

中盤:

チームの監督として就任して以来、初となるInternational Champion Cupへの出場でした。しかし決勝前のリヴァプール戦で敗退してしまいます。 リヴァプールの赤いユニフォームの選手は歓喜しながら試合コート内を走り回り、敗退した主人公チームの選手は涙を流し、仲間同士励まし合います。ある選手は地面に倒れて泣き崩れ、ある選手は天を見上げて呆然と立ち尽くします。選手たちは一人一人、チームの負けを噛み締めているようです。 そしてチームの敗退によってプレイヤーである主人公の監督のチームはInternational Champion Cupのグループステージ敗退が確定することになってしまいました。激戦の準決勝の末、チーム選手のキーランティアニー選手は試合中に怪我を負ってしまいました。監督として選手の疲労を予知できなかったことに、監督は悔やみます。 リヴァプール戦では後半戦にいい攻撃ができましたが、それでもスコア獲得には及びませんでした。そのため三位獲得を目指し、PAOKテッサロニキとの三位決定戦にもつれ込むこととなりました。

後半・エンディング:

しかしまだ主人公である監督は諦めていませんでした。「まだ挽回できる」「三位決定戦となる最終節のPAOKテッサロニキ戦で勝利を掴むことができればヨーロッパリーグへの出場が可能だ。」 International Champions Cupにたとえ敗退したとしても、同チャンピオンズカップで三位以内に入ることができれば、同じシーズン内のヨーロッパリーグに出場することができるのです。そのため主人公である監督のチームの選手も未だ高く、まだ諦めてはいません。 一方で、もしPAOKテッサロニキとの三位決定戦に勝つことができなければ、今シーズンはカップ戦とリーグ戦にしか出ることができないという窮地でもありました。 主人公の監督はPAOKテッサロニキとの三位決定戦に向けて選手を厳選します。スコットブラウンをはじめ、トレードなどを駆使して有名選手を集めて勝利を確実に手に入れるために備えます。 そしてついにPAOKテッサロニキ戦が始まります。ムザ・デンブレ選手が初点を決めて、そのまま前半は終了します。 後半戦もしばらく決まり点がないままにゲームは進んでいき、一対ゼロで主人公の監督チームが勝利を掴むことができました。 主人公の監督はこの勝利によってヨーロッパリーグの出場権を掴んだだけでなく、様々な選手の獲得権を得ることができました。 次の舞台はヨーロッパリーグ。チームはまた一丸となって進んでいきます。

ウイニングイレブン2019の作品情報

ウイニングイレブン2019のジャケット写真
発売日
2018/08/30
ジャンル
スポーツ
開発会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
ウイニングイレブン2019のユーザ評価

評価数:40件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザのウイニングイレブン2019の評価
  • 色々と進化した部分は、あって楽しめるが、やはりライセンスの関係で偽名のチームと選手が、改善されてなかったので残念でしたが、プレイ事態は、やはり楽しく出来る作品だと思います。
  • 毎年購入しています。変わらず楽しい作品です。友達とワイワイ対戦するも良し。オンラインにのめり込むのも良しな作品だと思います。
  • 臨場感、コンピュータの動きは前作からの進歩を感じるが、ライセンスと、選手名の音声が少な過ぎると思います。 神データのおかげでライセンスはおおかたクリアできるものの、やはりエディットでのフェイスと音声には限界があるので、その点では物足りなさを感じます。 ただ、ゲーム的には1対1のかけひきや戦略性など、前作同様、非常に高いレベルで試合を楽しめると思います。

参考URL
・youtube.com