すばらしきこのせかい -Final Remix-のジャケット写真

アクションRPG『すばらしきこのせかい』が新シナリオ、新BGMなどを追加してNintendo Switchに登場!

HD対応により美麗になったグラフィック。高精細なビジュアルとして再構築するため、キャラクター・背景などを一新!! 不条理なゲームへの参加を強要された少年達が自らの存在を賭け、現実の境界を越えて行く。果たして彼らは生き残ることができるのか…。

発売日:2018/09/27、ジャンル:ロールプレイング、発売会社:株式会社スクウェア・エニックス

ここからはゲームのネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください!

ストーリー/エンディング

ストーリー

舞台は東京・渋谷。主人公である「ネク」は突如として強制的に「死神のゲーム」という生き残りをかけたゲームに参加させられることとなってしまいました。

「ネク」を含めた「死神のゲーム」参加者たちは、死神達から次々と命令されるミッションを遂行していかなければならない。もしミッションをクリアすることができなければ、参加者の存在が消え去ってしまうという理不尽極まりないルールを背負わせられることとなってしまいました。

そんな絶体絶命の状況の中、ネクは「サイキック」という特殊能力に目覚めることとなります。ネクはサイキックの能力を生かし、「死神のゲーム」の中で出会った参加者である仲間達と協力をしてなんとかミッションを達成していこうとします。

「死神のゲーム」のルールは1週間を決められたグループで戦うということ。対戦するグループは毎日異なり、勝敗は敵グループとの戦いや、マップの中で得たアイテムなどから得たスコアの代償によって決まります。

果たしてネクは7日間の戦いや死神から課せられるミッションを乗り越えて、生き残ることができるのでしょうか。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=6bYEWBINWMU

エンディング前半

次に「すばらしきこのせかい -Final Remix-」のエンディングについてご紹介していきましょう。

「渋谷を終了させる…渋谷にはもう存続させる価値がないからね。だから渋谷を終了させるんだ。」

コンポーザーはキタニジにそう語ります。

キタニジはそんなコンポーザーに食い下がりました。「お待ちください!渋谷にはまだ多くの可能性があります!」

「でもそれに気づけないほど渋谷の人たちの感覚は曇っている。渋谷の状態は他にもすぐ伝播しちゃうからね」

その言葉を受けてキタニジはさらに言葉を返しました。

「では渋谷の人間が…現状の渋谷の人間たちがより渋谷に相応しい人間へと変化をすればいいのですね」

そんなことは無理だと言うコンポーザーの声を遮り、キタニジは渋谷の人間たちが更生するチャンスを乞います。「必ず渋谷の人間たちを更生させます!」

そんなキタニジを見て、コンポーザーはあるゲームを提案します。そのゲームとは、渋谷を更生できるかどうか。更生できれば渋谷を残し、更生できなければ渋谷はメグミ諸共消滅することとなるというルールです。

エンディング後半

ゲームの末、最後にコンポーザーとネクは銃の撃ち合いになりました。

最後にネクはコンポーザーに撃たれてしまいます。その瞬間、ネクの眼前は真っ暗となり、気づけば渋谷のスクランブル交差点にうずくまっていました。

そして7日後。ネクは渋谷でいつも通りの生活を送っていました。

「いつもと同じような街並み。いつもと同じような人混み。ここはあの時と全く変わらない渋谷だ。」

「だけど、俺やっぱりお前のことを許せない。あの数日間の出来事。ありえないほど辛かった。」

「人を信頼すること。人に裏切られること。俺が今まで思っていたこの街は狭くて息苦しい、退屈な街だった。」

ネクは死神のゲームの7日間を思い出して、このように呟きます。ネクの脳裏に過るのは死神のゲームで出会った仲間たちやゲームマスターとコンポーザー。

「みんなと出会えてよかった。今まで見えてなかった何かが見えた気がするから。」

今、この瞬間にネクが渋谷を歩いているということは、コンポーザーによって渋谷が消滅させられなかったという証拠。ネクたちはコンポーザーのゲームに勝利したのです。

これまで人とのコミュニケーションから逃げてきたネクにも友達ができ、確実に成長をしているネクの姿がそこにありました。

こうして「すばらしきこのせかい -Final Remix-」はエンディングを迎えます。

攻略テクニック

高速でお金を稼ぐテクニック

まず本編をクリアする前のお金稼ぎテクニックについて見ていきましょう。

クリア前のお金稼ぎテクニックとしては「ヨシュア編」の2日目に登場する「カンガルー型」の敵NPCをハードモードで倒すということがおすすめです。

カンガルー型の敵を倒せば、それだけで5,000YENを手に入れることができるようになっています。

本編をクリアした後のお金稼ぎテクニックとしては「境界の川」にいる青色のカエル型敵NPC「サザンフログ」をイージーモードで倒すということがおすすめです。

この「サザンフログ」を倒すことで10,000YENにもなるバッヂをドロップしてくれます。そのためかなり短い時間でたくさんのお金をゲットすることが可能です。

ちなみに「サザンフログ」は「アナザーデイ」の「罪深き者の道」にもいるため、こちらもイージーモードで倒せば10,000YENのバッヂをドロップしてくれます。

他にも「A NEW DAY編」の3日目に「審判の部屋」の紫死神とのやり取りの中でミッションをクリアすれば、「100,000YEN」をゲットすることができるようになっています。

高速でバトルポイントを稼ぐテクニック

1番おすすめなのは、アナザーデイでチャレンジすることが可能な、ボスとの11回連続バトル・ファイナルタイムアタックです。こちらに連続で11回勝つことができれば、「連戦ボーナス」として11連勝分のバトルポイントを獲得できるようになっています。

次におすすめのバトルポイント獲得方法は「シキ編」の4日目にあるスクランブル交差点における「キタニジ」とのバトルです。

このバトルの際に赤ノイズシンボルなどを巻き込んでおいて、チェーンバトルができればノーマルモードでも1,000バトルポイントを獲得できるようになっています。

最後におすすめのバトルポイント獲得方法は「A NEW DAY編」のスプリットミッション。バトルがスタートしてからどんどん敵NPCが出現してくるため、バトルポイントをすぐに稼ぐことができるようになっています。

可能であれば、広い範囲に攻撃を与えることができるバッヂを使用して必殺技で敵NPCを一気に片付けてしまいましょう。

隠しエンディング(真エンディング)の分岐条件

本作をクリアしたことがある方であればわかるはずですが、ノーマルエンディングだけではストーリー中に数多くの謎が隠されています。その数多の謎を確認するためには、ストーリーを隠しエンディングに分岐させる必要があるのです。

ちなみに隠しエンディングに分岐する条件としては、各チャプター内に出てくる「シークレットレポート」を全て回収する必要があります。

ノーマルエンディング後のチャプター選択画面から、各チャプターに決められている基準を達成することによって「シークレットレポート」をゲットすることが可能となっています。

この隠しエンディングはストーリーの核心を知るためには必見の内容となっているため、ぜひチェックしてみましょう。

ちなみに「シークレットレポート」をゲットするにはハードモードでのクリアなどが必要なチャプターも存在するため、難易度が高く時間がかかると言われています。コツコツ少しずつ「シークレットレポート」を集めていきましょう。

キャラクター紹介

ネク

本作の主人公でもあるネクは、とんがりヘアースタイルといつも装着しているヘッドフォンが特徴。そして他のキャラクターからの関わりをつい拒否してしまうコミュニケーションが苦手な一面を持っているキャラクターです。

ストリートアートが大好きで「グラフィティ」というジャンルの絵がお気に入り。そしてヘッドフォンをつけているということでも明らかですが、音楽についてもかなり詳しい人物として描かれています。

作中では、いきなり裏世界で発生した「生き残りゲーム」に参加を強制されてしまい、ミッションをクリアしなければ自分の存在自体がこの世から消えてしまうということに。

そんな生き残りゲームをなんとか乗り切るために、ネクは7日間をなんとか生き残ろうとします。

シキ

2人目に紹介する「すばらしきこのせかい -Final Remix- 」のキャラクターは、「シキ」です。

先ほど紹介した主人公・ネクのパートナーとしても描かれるシキも、生き残りゲームに無理やり参加している登場人物のうちの1人。渋谷でネクと出会ったことがきっかけで、生き残りゲームではネクのパートナーとして活躍しています。

ハットやホットパンツ、ロングブーツなどを着用しており、ファッションや自分の容姿に関してはかなり強いこだわりを持っていることが見てわかります。

一方で15歳にも関わらず、自分で作った猫のぬいぐるみをいつも携行しているという子供のような一面もストーリー内で描かれていました。

渋谷での生き残りゲームに参加させられたことに混乱しているネクに対して、シキは「君だって死神のゲームに参加しているじゃない」というセリフからもなぜか物知り顔。

シキのバックグラウンドについてもストーリー進行とともに注目していきましょう。

ビイト

3人目に紹介する「すばらしきこのせかい -Final Remix- 」のキャラクターは、「ビイト」です。

ビイトもシキと同じく15歳の少年であり、自分の意思を貫き通そうとする頑固さと熱い気持ちを持ったキャラクターです。

またネクがシキと行動を共にするのと同じように、ビイトはライムという女の子と行動を共にしています。か弱く素直なライムを熱心に守ろうとするビイトの姿がストーリー内、随所に見られました。

ちなみにネクとパートナーになった際には、スケボーに乗った状態でバトルに参加をしていきます。

ビイトが生き残りゲームに参加した理由についてはストーリー進行をする中でも謎に隠されており、その奥にはかなり大きな真相が隠されていると見られます。エンディングや隠しエンディングではそんなビイトのバックグラウンドについても必見となっています。

ハネコマ

“4人目に紹介する「すばらしきこのせかい -Final Remix- 」のキャラクターは、「ハネコマ」です。

生き残りゲームの行く末を監視している者であると自称しており、その素性は全く明らかとなりません。

普段は喫茶店でマスターとして働いており、サングラスをかけてチョッキを着た姿がどこか怪しげで物知り顔です。

ちなみにハネコマ自体は死神のゲームの監視者ではありますが、死神ではありません。一方で死神たちとのバトルでは全く劣らず譲らない姿が見られており、裏渋谷における生き残りゲームでは、圧倒的な戦闘力と影響力を持っているということは明らかです。

ストーリー中にはネクに対してハネコマが、

「お前が俺を手伝う日は、もしかしたらそう遠くないのかもな」

という言葉を放っています。本作以降のストーリー展開への伏線ととってもおかしくはないようなセリフのため、ゲームを進めるにあたり、ハネコマとネクの関係性についてもしっかりとチェックしていきましょう。”4人目に紹介する「すばらしきこのせかい -Final Remix- 」のキャラクターは、「ハネコマ」です。

生き残りゲームの行く末を監視している者であると自称しており、その素性は全く明らかとなりません。

普段は喫茶店でマスターとして働いており、サングラスをかけてチョッキを着た姿がどこか怪しげで物知り顔です。

ちなみにハネコマ自体は死神のゲームの監視者ではありますが、死神ではありません。一方で死神たちとのバトルでは全く劣らず譲らない姿が見られており、裏渋谷における生き残りゲームでは、圧倒的な戦闘力と影響力を持っているということは明らかです。

ストーリー中にはネクに対してハネコマが、

「お前が俺を手伝う日は、もしかしたらそう遠くないのかもな」

という言葉を放っています。本作以降のストーリー展開への伏線ととってもおかしくはないようなセリフのため、ゲームを進めるにあたり、ハネコマとネクの関係性についてもしっかりとチェックしていきましょう。

すばらしきこのせかい -Final Remix-の作品情報

すばらしきこのせかい -Final Remix-のジャケット画像

発売日
2018/09/27
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社スクウェア・エニックス
すばらしきこのせかい -Final Remix-のユーザ評価

評価数:25件
評価 :★★★★☆(4.3/5)

ゲオユーザのすばらしきこのせかい -Final Remix-の評価
  • DSの時のをよくやりこんでたので購入しました。 ストーリーはやはり何度見ても感動します! バトルシステムはしっかりスイッチ仕様になっていて以前よりもやりやすい感じでした。 おすそ分けプレイもできるので1人でも2人でも楽しめました!
  • リメイク作品だけれど、色褪せることのないここだけのセカイが待っています。