2019年4月8日~4月14日のレンタルDVD売上上位のパッケージ画像

全国1200店舗のゲオショップのレンタルDVD売上本数を集計したものをランキング形式でお届け!今週の1位に輝いたのは『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』!山下智久主演の大ヒットドラマシリーズ初の劇場版。2位には『万引き家族』、3位には『ヴェノム』がそれぞれランクインしました。

【2019年4月8日~4月14日 レンタルDVD総合 売上ランキング】

第1位:劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命

1位に輝いたのは『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』。山下智久主演の大ヒットドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ初の劇場版。今までに無い連続大事故に立ち向かう主人公たちの活躍を、シリーズ史上最大のスケールで描き出します。

劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命のジャケット写真
レンタル開始日
2019/03/20
ジャンル
邦画ドラマ
出演
山下智久
劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命のゲオユーザ評価

評価数:674件
評価 :★★★★☆(4.4/5)

ゲオユーザの劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命の「絶賛」レビュー・評価
  • 本当に安定のある作品です!テンポの良さ、ヒューマンドラマの真骨頂でしょう。 コードブルーの意味を知らずに見ていましたが、なるほどと納得です。緊急事態、ざっくり言うとそういう事です。ドクターヘリに乗せられた患者は常に緊急事態。 ドクターヘリは本当に必要だと思わずには居られない作品です。
ゲオユーザの劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命の「辛口」レビュー・評価
  • ドラマの方がいい。ただ感動するところはあります。別々のストーリーが詰め込み過ぎていて、んー、って感じ。成田空港なんてサクッと終わってしまったし。他のストーリーに当て過ぎてフェローやシニアの部分の繊細なところまでは描かれていなかったように思います。大規模災害に絡めながらそれぞれが医師として何かを掴み、感じ取って医師としての成長が描かれると勝手に期待していたからかしら。 私はドラマ版1st,2ndの方がいいかな。

第2位:万引き家族

2位にランクインしたのは『万引き家族』。「誰も知らない」「そして父になる」などの是枝裕和監督による人間ドラマ。東京の下町を舞台に、犯罪で生計を立てる不器用だが愛すべき家族の心揺さぶる物語を描きます。

万引き家族のジャケット写真
レンタル開始日
2019/04/03
ジャンル
邦画ドラマ
出演
リリー・フランキー
万引き家族のゲオユーザ評価

評価数:256件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザの万引き家族の「絶賛」レビュー・評価
  • 是枝監督作品の設定的には稀だが、それを生きる人物の日常の感じがすごく好き。樹木希林や安藤サクラ、リリーフランキーの役所、セリフ、生活感が本当にリアル。
ゲオユーザの万引き家族の「辛口」レビュー・評価
  • 様々な事情がある人達が集まった家族をドラマ化したものですが、それぞれの人達の生い立ちが説明不足だった気がします。その人達のそれぞれの生き方の解決に導く内容ではないので、あまり必要ないかもしれませんが、自分としては不完全燃焼で終わりました。

第3位:ヴェノム

3位に入ったのは『ヴェノム』。マーベルコミックスに登場するスパイダーマンの宿敵、ヴェノムが主人公のアクション。地球外生命体に寄生されたのを機に、特別な力を身につけたジャーナリストの戦いが描かれます。

ヴェノムのジャケット写真
レンタル開始日
2019/03/06
ジャンル
洋画SF
出演
トム・ハーディ
ヴェノムのゲオユーザ評価

評価数:953件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

ゲオユーザのヴェノムの「絶賛」レビュー・評価
  • 寄生生物による変幻自在なアクションは、本家スパイダーマンとは違った魅力があり楽しめる。 わりと硬派な作品に出てる印象のトム・ハーディ(エディ役)だが、本作では良い意味で何時になく軽い乗りで演じていてそちらも見所。 また、ヴェノムのキャラ立ても面白く、宿主エディとの掛け合いはクスりと笑えて良い。 続編も決まっているので今のうち観ておいて損は無い。
ゲオユーザのヴェノムの「辛口」レビュー・評価
  • 前半それほど中身がないのに長くヴェノムと出会ってからが駆け足、協力的な理由も分かりにくく「お前がそうさせた」と言っていましたがその部分の尺が短く考えないと理由が分からないくらいだったので響かず「ふーん」と思ってしまいました。 『最も残虐な、悪が誕生する』というキャッチコピーは謎、ヴェノムが意外とかわいいので内容さて置きそこが響けばもっと楽しめたのかもしれない。 本番前の早送りあらすじを見せられた感じ、ラスト続編をガッツリ匂わせて終わりましたし一つの作品として期待してただけに残念。

第4位:デス・ウィッシュ

4位には『デス・ウィッシュ』がランクイン。1974年にチャールズ・ブロンソンが主演を務めた『狼よさらば』をブルース・ウィリス主演でリメイクしたアクション作品。何者かに家族を傷つけられた外科医が復讐に乗り出します。

デス・ウィッシュのジャケット写真
レンタル開始日
2019/03/20
ジャンル
洋画アクション
出演
ブルース・ウィリス
デス・ウィッシュのゲオユーザ評価

評価数:222件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザのデス・ウィッシュの「絶賛」レビュー・評価
  • 歳をとって派手なアクションが出来なくなっても監督脚本と俳優の演技力でこれだけ重厚で存在感のある役を演じきるのはさすがとしか言いようがないと思います。
ゲオユーザのデス・ウィッシュの「辛口」レビュー・評価
  • ブルースウィリスの作品は殆ど見ているが、内容的には娯楽性のある作品に仕上がっている。ダイハード、レッド等にくらべると多少の物足りなさを感じてしまう。

第5位:検察側の罪人

5位に入ったのは『検察側の罪人』。「犯人に告ぐ」などの原作で知られる雫井脩介のミステリー小説を、木村拓哉と二宮和也の初共演で映画化。都内で起きた殺人事件の捜査を巡って二人の検事が互いの正義を賭けて対立するさまを描く。

検察側の罪人のジャケット写真
レンタル開始日
2019/02/20
ジャンル
邦画サスペンス
出演
木村拓哉
検察側の罪人のゲオユーザ評価

評価数:873件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

ゲオユーザの検察側の罪人の「絶賛」レビュー・評価
  • 現代人の光と闇。レビューでは賛否両論だけど、自分は興味持って見られた。あのキャストではなければできなかった映画ではないかと思う。
ゲオユーザの検察側の罪人の「辛口」レビュー・評価
  • 設定はよかったと思うけど、中身は薄っぺらい感じがする。非現実過ぎて、あまり入り込めない。最後までスッキリしないまま終了!