2019年9月30日~10月6日のレンタルDVD邦画売上上位のパッケージ画像

全国1200のゲオショップの邦画レンタルDVD売上本数を集計したものをランキング形式でお届け!

今週の1位に輝いたのは『翔んで埼玉』! 「パタリロ!」などで知られる魔夜峰央の同名漫画の実写映画化!。2位には『マスカレード・ホテル』、3位には『七つの会議 (2019)』がそれぞれランクインしました。

【2019年9月30日~10月6日 邦画レンタルDVD 売上ランキング】

第1位:翔んで埼玉

1位に輝いたのは『翔んで埼玉』。埼玉県民が東京都民から迫害される架空の日本を舞台に、埼玉と東京の県境で引き裂かれる百美(二階堂ふみ)と麗(GACKT)の恋を描いたコメディです。

埼玉や東京を中心としつつ、千葉や群馬も登場!? 思わず「そんなバカな!?」と突っ込みたくなる邦画史上最大の茶番劇です(ほめ言葉)。

翔んで埼玉のジャケット写真

レンタル開始日
2019/09/11
ジャンル
邦画ラブロマンス
出演
二階堂ふみ Gackt 伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌 中尾彬 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹

翔んで埼玉のゲオユーザ評価

評価数:8件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザの翔んで埼玉の「絶賛」レビュー・評価
  • 人は映画に何を求めるのだろう。昔は寅さんなど笑える映画が多くあった。笑ってストレス発散してた。今は泣ける映画が多い。陰湿な世の中だから泣きたいのか。 ひさびさに爆笑した。最近笑ってなかった。スッキリした。周りもあちこちで笑ってる。いい気持ちで帰れた。 とんで奈良とか、とんで韓国とか作れそう。 韓国あるある、中国あるある、アジア版できそう。
ゲオユーザの翔んで埼玉の「辛口」レビュー・評価
  • くだらないが褒め言葉の埼玉ネタが満載の平成最後の茶番劇。 都会レベルが高い人が飼っている犬がゴールデンレトリバーなのはちょっと違うと思いました。 映画に芸術性を求める人にはお勧めしません。

第2位:マスカレード・ホテル

2位にランクインしたのは『マスカレード・ホテル』。東野圭吾の同名ベストセラー小説を木村拓哉と長澤まさみ主演で実写映画化。架空のホテルを舞台に、殺人事件の謎を追うミステリーです。

マスカレード・ホテルのジャケット写真

レンタル開始日
2019/08/07
ジャンル
邦画サスペンス
出演
木村拓哉 長澤まさみ 小日向文世 梶原善 泉澤祐希 東根作寿英 石川恋 濱田岳 前田敦子 笹野高史 高嶋政宏 菜々緒 生瀬勝久 宇梶剛士 橋本マナミ 田口浩正 勝地涼 松たか子 鶴見辰吾 篠井英介 石橋凌 渡部篤郎

マスカレード・ホテルのゲオユーザ評価

評価数:13件
評価 :★★★★☆(4.5/5)

ゲオユーザのマスカレード・ホテルの「絶賛」レビュー・評価
  • この豪華キャスト(皆癖が強ぃw)を無駄にすることなく各々を見せ、しかし主線はぶれずに進む見せ方、展開に拍手(*^^*) そして、木村と長澤の立場の掛け合いは笑えるし上手いな~て思える♪ 2時間の間に、あらゆる方向に進む展開に、目を離すな☆ ホテルのフロント豪華すぎる!お薦めです!
ゲオユーザのマスカレード・ホテルの「辛口」レビュー・評価
  • 年齢って残酷やなぁ~を実感する映画。年齢的にはベテランの枯れた渋い役どころなのに、脇役のキャスティングもありキムタクの演技は「ヒーロー」の頃のまま。とても叩き上げの刑事には見えない。 熱血漢の設定なら、もう少し若い役者をキャスティングして欲しかった。 クドイまでの伏線は良いとして、なんで宣伝ポスターに松たか子を出してるのか?ハバア初見で気が付いてしまうやろ。あっさり信用を裏切る役どころの多い小日向さんに、すこしだけ惑わされたけど。 最後の再会シーンはいらんかな。

第3位:七つの会議

3位に入ったのは『七つの会議』。直木賞作家・池井戸潤によるクライムノベルを「祈りの幕が下りる時」の福澤克雄監督が野村萬斎主演で映画化。「働くことの正義」を問いかける企業犯罪エンターテイメントです。

七つの会議のジャケット写真

レンタル開始日
2019/09/11
ジャンル
邦画ドラマ
出演
野村萬斎 香川照之 及川光博 六代目片岡愛之助 音尾琢真 藤森慎吾 朝倉あき 岡田浩暉 木下ほうか 吉田羊 土屋太鳳 小泉孝太郎 溝端淳平 春風亭昇太 立川談春 勝村政信 世良公則 鹿賀丈史 橋爪功 北大路欣也

第4位:十二人の死にたい子どもたち

5位に入ったのは『十二人の死にたい子どもたち』。冲方丁の同名小説を「イニシエーション・ラブ」の堤幸彦が映画化したサスペンスです。

12人の未成年者たちが安楽死を求めて、廃病院の密室に集まります。しかし、彼らはそこで13人目のまだ生温かい死体を発見。「まさか犯人はこの中に…?」「死にたい」けど「殺されるのはイヤ」。そんな彼らの間に、死体の謎と犯人をめぐり、嘘と騙し合いが始まります。

十二人の死にたい子どもたちのジャケット写真

レンタル開始日
2019/07/24
ジャンル
邦画サスペンス
出演
杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜 橋本環奈 吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音 竹内愛紗

十二人の死にたい子どもたちのゲオユーザ評価

評価数:7件
評価 :★★☆☆☆(2.9/5)

ゲオユーザの十二人の死にたい子どもたちの「絶賛」レビュー・評価
  • ものものしいタイトルからも、人狼的でバトルロワイヤル的な血なまぐさいバイオレンスをみる向きがあるかもしれないが、本篇はいたって健康的な一種の舞台劇のようなサスペンス。あなたもわたしも心地よく裏切られる。時代の空気をよく呼吸している。
ゲオユーザの十二人の死にたい子どもたちの「辛口」レビュー・評価
  • まずはこの作品の出演者が 子供に見えない! なぜもっと若い俳優をチョイスしなかったのかが残念! この作品の根源となる思春期の不安定さが出ていないように感じる。 はたから見て「死にたい」とか「死ぬかもしれない状況」「死を選んでも仕方ないかも」というような危機感が全く感じられない。 話自体は面白かったので 残念でした。

第5位:フォルトゥナの瞳

5位には『フォルトゥナの瞳』がランクイン。百田尚樹による同名小説を「坂道のアポロン」の三木孝浩監督が神木隆之介&有村架純共演で映画化。

タイトルになっている「フォルトゥナ」とは「運命の女神」の事で、「死を目前にした人が透けて見える」瞳をもった青年と、死が間近に迫るヒロインの行く末を描いたラブストーリーです。

フォルトゥナの瞳のジャケット写真

レンタル開始日
2019/08/21
ジャンル
邦画ラブロマンス
出演
神木隆之介 有村架純 志尊淳 DAIGO 松井愛莉 北村有起哉 斉藤由貴 時任三郎

フォルトゥナの瞳のゲオユーザ評価

評価数:12件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

ゲオユーザのフォルトゥナの瞳の「絶賛」レビュー・評価
  • 亡くなる人を予知出来る力、その力で他人を救うか否か… このての作品は多々あるが、それに伴う代償のパターンが意外な展開だった!ゆえに、展開がなかなか良かったと思う♪ しかし、感動もあるなかで、なかなか止まりになってしまった個人的な感想としては、その瞳の持ち主が~(あまり言うとネタバレ)て思ってしまいパーフェクトとは評価出来ませんが、つまらなくないですし、最後まで良い作品だったので見てみて下さい☆ ps主人公の勤めてる店、高級車ばかり扱ってるけど、従業員 えっ(;゜∇゜)笑
ゲオユーザのフォルトゥナの瞳の「辛口」レビュー・評価
  • 思った以上に全体的にスケールダウン。 ストーリーとしては(死ぬ人が見える(わかる)」と、少しSF的な感じ。 で、その能力を無視するかしないかなんですが主人公はそりゃ無視しないでしょうけど、あなたは無視しちゃうの?と思っちゃいました。 そもそも「そんな特異な能力を持った人がそんなに身近にいるのか!」とも思っちゃいました。 神木隆之介くんと有村架純さんの演技は申し分ないだけにストーリー設定とCG技術がちょっと物足りなく感じました。 なので「泣けるかな?」と期待しながら見ましたが、あまり泣けずにこの評価です(=_=)