2019年10月7日~10月13日のレンタルDVD邦画売上上位のパッケージ画像

全国1200のゲオショップの邦画レンタルDVD売上本数を集計したものをランキング形式でお届け!

今週の1位に輝いたのは『マスカレード・ホテル』! 人気作家、東野圭吾原作の同名小説の映画化!。2位には『翔んで埼玉』、3位には『貞子』がそれぞれランクインしました。

【2019年10月7日~10月13日 邦画レンタルDVD 売上ランキング】

第1位:マスカレード・ホテル

1位に輝いたのは『マスカレード・ホテル』! 東野圭吾のベストセラー小説を木村拓哉と長澤まさみ主演で実写映画化。

架空のホテルを舞台に、殺人事件の謎を追うミステリーです。本作の映像化になかなか「GO」サインを出さなかった東野圭吾でしたが、「主演=木村拓哉」と聞いて映像化を許諾しました。ストーリーはもちろん、俳優たちによる原作者も納得の演技にもご注目下さい。

マスカレード・ホテルのジャケット写真

レンタル開始日
2019/08/07
ジャンル
邦画サスペンス
出演
木村拓哉 長澤まさみ 小日向文世 梶原善 泉澤祐希 東根作寿英 石川恋 濱田岳 前田敦子 笹野高史 高嶋政宏 菜々緒 生瀬勝久 宇梶剛士 橋本マナミ 田口浩正 勝地涼 松たか子 鶴見辰吾 篠井英介 石橋凌 渡部篤郎
マスカレード・ホテルのゲオユーザ評価

評価数:13件
評価 :★★★★☆(4.5/5)

ゲオユーザのマスカレード・ホテルの「絶賛」レビュー・評価
  • ホテルを利用する人を、ホテル側から見ると色んなドラマがあるんだと驚きました。さもない人も、お客の仮面を被り非日常を過ごす。そのお客を支えるホテル側の気持ちを感じられる作品でした。役者が上手く予測がつかない展開で、面白かったです。
ゲオユーザのマスカレード・ホテルの「辛口」レビュー・評価
  • いつくか引っかかる部分もありました。 一流ホテルではノックは4回以上、言葉とお辞儀は同時には行わないと聞いたことがあります。 「頭の良すぎる犯人」は 安易にかつらや特殊メイクをガラステーブルに置くのもなんか違うかなぁって。

第2位:翔んで埼玉

2位にランクインしたのは『翔んで埼玉』。埼玉県民が東京都民から迫害される架空の日本を舞台に、埼玉と東京の県境で引き裂かれる百美(二階堂ふみ)と麗(GACKT)の恋を描いたコメディです。

未完の原作(魔夜峰央による同名漫画)にオリジナル要素を付け加えて面白さがアップしました。原作既読・未読問わずオススメです。

翔んで埼玉のジャケット写真

レンタル開始日
2019/09/11
ジャンル
邦画ラブロマンス
出演
二階堂ふみ Gackt 伊勢谷友介 ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌 中尾彬 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 京本政樹
翔んで埼玉のゲオユーザ評価

評価数:8件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザの翔んで埼玉の「絶賛」レビュー・評価
  • 壮大なスケールで大真面目に繰り広げられる、くだらなさの極致。そんな世界にしっかりとはまってしまった
ゲオユーザの翔んで埼玉の「辛口」レビュー・評価
  • シャレのわからない人には、体に毒かも知れない。二階堂ふみの配役には疑問も。

第3位:貞子

3位には『貞子』がランクイン。人気ホラー「リング」シリーズに登場する貞子が巻き起こす新たな恐怖を映し出す中田秀夫監督作。

心理カウンセラーの茉優は、ある日、記憶喪失の少女を担当することになるが、彼女は1週間前に発生した放火事件の犯人・祖父江が人知れず生み育てていた子供だった。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女の周囲で奇妙な出来事が起こり始めるのだった……。

貞子のジャケット写真

レンタル開始日
2019/10/11
ジャンル
邦画ホラー
出演
池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美

貞子のゲオユーザ評価

評価数:144件
評価 :★★★☆☆(3.0/5)

ゲオユーザの貞子の「絶賛」レビュー・評価
  • ホラー映画は、やっぱり邦画の方が怖いかもしれないですね。ゾクゾク感はたまりません。
ゲオユーザの貞子の「辛口」レビュー・評価
  • リング等 初期の貞子の恐怖が強烈だったので、今回はあまり恐怖は感じず 池田エライザちゃんの可愛さに見入ってしまいました。

第4位:七つの会議

4位に入ったのは『七つの会議』。直木賞作家・池井戸潤によるクライムノベルを「祈りの幕が下りる時」の福澤克雄監督が野村萬斎主演で映画化。「働くことの正義」を問いかける企業犯罪エンターテイメントです。

七つの会議のジャケット写真

レンタル開始日
2019/09/11
ジャンル
邦画ドラマ
出演
野村萬斎 香川照之 及川光博 六代目片岡愛之助 音尾琢真 藤森慎吾 朝倉あき 岡田浩暉 木下ほうか 吉田羊 土屋太鳳 小泉孝太郎 溝端淳平 春風亭昇太 立川談春 勝村政信 世良公則 鹿賀丈史 橋爪功 北大路欣也

第5位:十二人の死にたい子どもたち

5位に入ったのは『十二人の死にたい子どもたち』。冲方丁の同名小説を「イニシエーション・ラブ」の堤幸彦が映画化したサスペンスです。

12人の未成年者たちが安楽死を求めて、廃病院の密室に集まります。しかし、彼らはそこで13人目のまだ生温かい死体を発見。「まさか犯人はこの中に…?」「死にたい」けど「殺されるのはイヤ」。そんな彼らの間に、死体の謎と犯人をめぐり、嘘と騙し合いが始まります。

十二人の死にたい子どもたちのジャケット写真

レンタル開始日
2019/07/24
ジャンル
邦画サスペンス
出演
杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜 橋本環奈 吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音 竹内愛紗
十二人の死にたい子どもたちのゲオユーザ評価

評価数:7件
評価 :★★☆☆☆(2.9/5)

ゲオユーザの十二人の死にたい子どもたちの「絶賛」レビュー・評価
  • 揺れ動く微妙な心理を冲方丁は頭の中で巧妙に錯綜させて、ライトノベルタッチのスタティックでインテンスなミステリーに仕上げている。小林うてなの息の長い瞑想的な音楽も印象的だった。
ゲオユーザの十二人の死にたい子どもたちの「辛口」レビュー・評価
  • 確かに筋が通らないのは問題外なんだけど 説明し過ぎで ラストには時系列で説明するかのようなダメ出しまで流れる。 廃院 怖いですね。電気点いたり 水道も止まってない部分でアウツですよ!