紹介している作品のパッケージを幾つかあわせたもの画像

名作といわれるゲームには数々の名曲がつきもの。ストーリーの細かい部分は覚えていなくても、テーマ曲・エンディング曲などはしっかり覚えているということも多いのでは?街中で聴いたことのあるメロディーを聴くと、思わずどこから聴こえてくるのか探してしまうこともあるものです。今回はゲームファンから名曲が使われていると評価されているゲームをピックアップしました。タイトルを聞いただけでメロディーが浮かんで、思わずプレーしたくなってしまう人もいるかもしれません。

ゼノブレイド

名作と評価されるRPGゲームの1つがゼノブレイド。死んだ神の骸の上で繰り広げる、人と機械の戦いを描いた作品です。キャラやストーリーも人気ですが、粒ぞろいの名曲も要チェックです。中でも「名を冠する者たち」と「機の律動」は人気があります。特に「機の律動」はある場所での雑魚モンスターとの戦闘曲なのですが、ボスとの戦いにしか聴こえないような完成度。ラスボス登場か?!と錯覚してしまうほど素晴らしい出来です。

ゼノブレイドのジャケット写真
発売日
2010/06/10
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
任天堂株式会社
ゼノブレイドの評価

評価数:47件
評価 :★★★★☆(4.7/5)

ゲオユーザのゼノブレイドの「絶賛」レビュー・評価
  • 今世紀最高のJRPGでしょう。ストーリー、戦闘、システム、音楽が全て最高水準で至れり尽くせりです。惜しむらくはグラフィックが荒い所でしょうか。

サクラ大戦

主題歌は「走れ~高速の~帝国華撃団~」というサビの部分でおなじみの「檄!帝国華撃団」。セガサターンで発売されて多くのファンを生んだのがサクラ大戦です。かわいいキャラが前面に出ていることからただのギャルゲーと思われてしまうこともありますが、本格的なシミュレーションゲームです。ストーリー制であり、各話はキャラクターとの対話モードと戦闘モードの2種類で構成。キャラとの信頼度を上げると恋愛にも発展します。

サクラ大戦のジャケット写真
発売日
2003/02/27
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社セガゲームス
サクラ大戦 ~熱き血潮に~の評価

評価数:22件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのサクラ大戦 ~熱き血潮に~の「絶賛」レビュー・評価
  • 誰にでもおすすめできるタイトルです。幅広い年齢層に支持されるのではないかと思います。

MOTHER

コピーライターの糸井重里さんが手掛けたRPGで今でも有名な作品。舞台が現代アメリカである、フィールドと街が分かれていない、斜めに歩けるなど、従来のRPGには無い要素が斬新で話題になりました。MOTHERは音楽にも数々のこだわりがあり、名曲も数多いです。ゲームでの重要なテーマである「エイトメロディーズ」は聴いたことのある方も多いでしょう。続編であるMOTHER2も面白いので一緒に遊んでみてください。

MOTHERのジャケット写真
発売日
1989/07/27
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
任天堂株式会社

スーパーマリオギャラクシー

Wiiで発売されたマリオシリーズで、マリオファンの間でも人気のタイトル。「マリギャラ」という愛称で親しまれています。宇宙という壮大な世界をステージにした世界観・仕掛けが好評を呼び、販売数100万本を超えるミリオンセラーを記録しました。音楽に関しては、シリーズ初となるオーケストラサウンドを採用し、さらにスケールの大きな世界を演出しています。続編としてスーパーマリオギャラクシー2も発売されました。

スーパーマリオギャラクシーのジャケット写真
発売日
2007/11/01
ジャンル
任天堂キャラクター
発売会社
任天堂株式会社
スーパーマリオギャラクシーの評価

評価数:125件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

ゲオユーザのスーパーマリオギャラクシーの「絶賛」レビュー・評価
  • 旦那と2人、ハマりました!落っこちた時、敵にぶつかった時の悔しさが、たまらなくいいっ!時間を忘れてしまいます。
ゲオユーザのスーパーマリオギャラクシーの「辛口」レビュー・評価
  • あまりにもカラフルな映像なので、長くすると頭がいたくなる。途中から難しくなりすぎて進めなくなった。

クロノ・トリガー

不朽の名作RPGとして名高い作品がクロノトリガーです。ドラクエのエニックスとFFのスクウェアが手を組んだドリーム・プロジェクトとして、大きな注目を集めました。クロノトリガーはゲームシステム・ストーリーに加えて、サウンドも素晴らしいと高い評価を受けています。ゲームが始まって最初のシーン、主人公がクロノが目覚めるシーンの曲からして既に素敵です。名曲ぞろいのRPGをじっくりと楽しんでみてください。

クロノ・トリガーのジャケット写真
発売日
1995/03/11
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社スクウェア
クロノ・トリガーの評価

評価数:118件
評価 :★★★★☆(4.8/5)

ゲオユーザのクロノ・トリガーの「絶賛」レビュー・評価
  • 過去や未来に干渉して良い未来を作る作品。ゲームもキャラクターを好き。強くてニューゲームもありエンディングも多数ある。クロノクロスに引き続き、クロノシリーズがもっと出てくれると嬉しい。
  • 発売日並んで買いに行った名作。今はスマホでも出来るから、未プレイの方はやるべき!鳥山明のキャラクターデザインの素晴しさ、BGMひとつとっても素晴らしい!正統な続編を強く、強く望みます!

大神

2006年にカプコンがPS2用に発売したアクションRPGゲーム。日本神話をモチーフにした作品で、美しい日本画風の風景・人物がキレイだと話題になりました。主人公「アマテラス」の特殊能力である筆しらべを駆使しながら進めていくゲームです。ゲームファンの好評を集めたことから、PS4やXboxOne用ソフトも発売されています。このゲームの名曲は「太陽が昇る」であり、ファンから圧倒的な支持を受けています。

大神のジャケット写真
発売日
2006/04/20
ジャンル
アドベンチャー
発売会社
株式会社カプコン
大神の評価

評価数:57件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザの大神の「絶賛」レビュー・評価
  • 世代を問わず愛される作品だと思います。その世界観にのめり込んでしまう事間違いなしです。まだ体験されていない方には自信を持ってオススメ出来ます。ぜひ体感してみてください、後悔はしないと思います。

ピクミン

「そして食べ~られる~」の歌と聞けば、あれか!と思う人は多いはず。任天堂のアクションゲーム「ピクミン」は、主題歌の「愛の歌」もテレビCMでよく放送され、大ヒットとなりました。プレーヤーが操るピクミンは健気な生物。モンスターに食べられて悲しい思いをする人は後を絶ちません。何とかピクミンを死なせずクリアするため、とことんやり込む人もいるようです。シリーズ最新作として「ピクミン3」が発売されています。

ピクミンのジャケット写真
発売日
2001/10/26
ジャンル
任天堂キャラクター
発売会社
任天堂株式会社
ピクミンの評価

評価数:10件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのピクミンの「絶賛」レビュー・評価
  • ピクミンシリーズの中では1番好きです! 三種類のピクミンを効率良くつかって、 いかに死なないように、 パーツをあつめるのが面白いです! 結構後半にかけて難しくなってきますが、 それがまた面白いです!
ゲオユーザのピクミンの「辛口」レビュー・評価
  • 敵の攻撃で洗脳されたピクミンたちがこちらを殴ってくる。ここらで心が砕けました…

ファイナルファンタジー3

ファミコンの名作の1つとして取り上げられることの多いタイトル。ジョブチェンジシステムなども当時としては斬新で人気でした。FFといえばあのテーマ曲「プレリュード」が有名ですが、こちらⅢではフィールドにいるときに流れる「悠久の風」がとても人気があります。爽快感のあるメロディで冒険を盛り上げてくれます。ある村の幼馴染4人が突然クリスタルに選ばれることから始まるストーリーを味わってみてください。

ファイナルファンタジー3のジャケット写真
発売日
2006/08/24
ジャンル
ロールプレイング
発売会社
株式会社スクウェア・エニックス
ファイナルファンタジー3の評価

評価数:145件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのファイナルファンタジー3の「絶賛」レビュー・評価
  • FFシリーズがDSでできるとなり購入ダンジョンもそうですが、サウンドがすばらしい
ゲオユーザのファイナルファンタジー3の「辛口」レビュー・評価
  • DSでこの映像、この音楽、なんて凄いんだ!と感動も束の間、本編は2.5頭身のフルポリゴンなキャラクターオンリーです。まあDSですし…ただ本当にOPが凄く好みで何度も何度も見てしまいましたし、その分本編のグラフィックには少しガッカリでした。

街~運命の交差点~

続いても、最初はセガサターンで発売されたタイトルです。「街」というタイトルがPSに移植されてこのタイトルになりました。チュンソフトが名作「かまいたちの夜」の次にリリースしたサウンドノベルです。7人の主人公それぞれの物語を追ううちに、彼らの物語が徐々にクロスし始めます。7つの運命は絡み合って、最終的にどこへ向かうのか…。素敵なオープニングテーマ・エンディングテーマもお楽しみください。

まとめの一言

歴代の大作がずらりと並ぶ結果になりました。流行のゲームミュージックで、記憶に残るようなものは不思議と口ずさんでしまいますよね。 発売当時の「ピクミン」のあのメロディはみんな口ずさんでいたように思います。今後も更なる名曲が生まれることでしょう!

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局