「ターミネーター」で主役を演じ、ボディビルでは、数々の賞を受賞。カリフォルニア州知事でも活躍したことのある、アーノルド・シュワルツェネッガー。今回アーノルド・シュワルツェネッガーについて詳しく調べてみました。

アーノルド・シュワルツェネッガーの生年月日や出身地は?

1976年、映画「ステイ・ハングリー」で俳優デビューを果たしたアーノルド・シュワルツェネッガー。デビューから二作目の「コナン・ザ・グレード」でも注目を浴びましたが、その人気を本物にしたのは映画「ターミネーター」。主演である殺人サイボーグ役を務め、その名を世界にとどろかせました。1974年7月30日生まれのアーノルド・シュワルツェネッガーは15歳のときにボディビルを始めます。20歳でミスター・ユニバースに輝き、映画俳優としてデビューするまではボディビルの世界に身を置いていたそうです。俳優としてはアメリカ・ハリウッド発でありながら日本国内の人気も高く、「シュワちゃん」の名称で親しまれています。出身はデビューを果たしたアメリカではなく、オーストリアのシュタイアーマルク州。ボディビルとして活動の場を広げるため渡米し、現在に至ります。

アーノルド・シュワルツェネッガーの多彩な恋愛遍歴!家族構成は?

ボディビルの世界でも活躍していたアーノルド・シュワルツェネッガーは、肉体派イケメン俳優。かつては様々なハリウッド大女優との恋愛が報道され、メディアを賑わせました。1986年にはマリア・シュライヴァーと結婚。結婚相手のマリアはケネディ元大統領の姪にあたり、当時はテレビ・ジャーナリストを務めていました。10年越しの交際で結婚に至ったことが知られており、2人の間には4人の子どもがいます。しかし、2011年には別居を発表。原因はメイドとアーノルド・シュワルツェネッガーの浮気でした。さらにメイドとの間に隠し子もいることがわかり、世間を大きく騒がせます。同年にマリアとの婚姻を解消し、その後は家族に申し訳のないことをしたと発言するアーノルド・シュワルツェネッガー。隠し子との関係も継続しており、とてもいい子で自分を取り巻く環境をよく理解してくれている、とコメントを残しています。

アーノルド・シュワルツェネッガーのライフスタイルについて紹介!

アーノルド・シュワルツェネッガーは、ヒーロー映画の主演を務める俳優としてその名を世界に広げていますが、俳優業以外でも多彩な活躍で世間に知られています。15歳で始めたボディビルでは、数々の賞を受賞。その関係書籍の発行も手掛けており、ボディビル活動の間に発表した3作はいずれもベストセラーになっているのだとか。さらに俳優の世界から政界進出を果たした有名人としても知られています。

1980年代からアメリカ政治との関りがあったアーノルド・シュワルツェネッガー。2004年には出馬を発表していたカリフォルニア州知事に当選し、俳優ロナルド・レーガンに次ぐ2人目の俳優出身州知事となっています。2期7年を務めたその間に日本の当時首相とも会談を行い、国内メディアにも大きく取り上げられました。私生活では身体を動かすことをライフワークとしており、毎日トレーニングを欠かさないとインタビューで明かしたこともあります。自ら課すメニューをすべてこなすには1時間半もかかり、これを毎日行うのであれば、相当な体力を維持していることが分かります。

Happy birthday to my best friend, @francocolumbu. Nothing changes!

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アーノルド・シュワルツェネッガー主演の名作「ジングル・オール・ザ・ウェイ」

アーノルド・シュワルツェネッガー主演映画といえば、人気の高い「ターミネーター」シリーズが挙げられます。他にも「プレデター」や「トータル・コール」など、映画ヒーローを数多く演じてきたアーノルド・シュワルツェネッガー。俳優としての演技の幅は広く、コメディ映画にも多数出演していることが知られています。「ジングル・オール・ザ・ウェイ」は隠れた名作としてファンから親しまれるコメディ作品のひとつ。舞台はアメリカのミネソタ州。クリスマスイヴで賑わう街の中で、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるハワードは、息子ジェイミーとの“約束”であるクリスマスプレゼントを手に入れるため、街中を奔走します。各地でおこる珍騒動。その中をプレゼント獲得のため悪戦苦闘するハワードの姿は、笑いなしには見ることができません!クリスマスイヴに起きたドタバタ劇と、その根底にある家族愛に心温まるハートフルコメディ作品。アーノルド・シュワルツェネッガーの熱演に注目です。

I'm back.

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アーノルド・シュワルツェネッガーの出演作品

ターミネーターの作品情報

ターミネーターのジャケット写真

レンタル開始日
2002/02/08
監督
ジェームズ・キャメロン
キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー マイケル・ビーン
上映時間
107分
さらに詳しく見る>
ターミネーターのユーザ評価

評価数:2195件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • ダダンダンダダン!ダダンダンダダン!
    誰もが知ってるお決まりのテーマソング。素っ裸の登場。これがターミネーター・シリーズのスタートとなった作品だ。そう、ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作だ!
    「アビス」に、「タイタニック」に、「アバター」にその他もろもろ、キャメロン監督は凄すぎる!
    どれだけ映画に革命を起こすんやー!嬉しすぎるぞー!ヒャッハー!

    (すみません。取り乱したので、真面目モードにシフトチェンジ)

    さてさて、個人的には次作であるパート2の方が液体にもなれる新たなターミネーターの登場やスケールの拡大、ストーリー的にも面白みが増して好きだったが、ターミネーターの恐怖を1番感じられるのはこのパート1に勝るものなし!
    その恐怖の源はやはりターミネーターを演じたシュワちゃん本人。当時のシュワちゃんは30代で体はバリバリの現役。鍛え上げられた筋肉だらけのボディーで、冷酷な瞳はまさに機械人間そのものだ。2015年に公開された「ターミネーター:新起動/ジェニシス」と比べたら一目瞭然であるが、この作品にはギャグ要素など一切存在しない。
    また、84年の作品だから今観ると古びた映像に感じるが、それがさらに恐怖を醸し出している。
    SF?いや、ある意味、ホラーですわ。

    さて、この作品での近未来は2029年の事。
    人工知能スカイネットが自らの判断で動き出し、ターミネーターたちが暴れ出して、数少ない人間らで構成された抵抗軍と戦いあう事になっている。
    その2029年まで残りわずか。
    専門家の計算からいくと2045年には人工知能は人間の脳を越すと言われている。シンギュラリティ(技術的特異点)である。
    そこにたどり着くまでに、もしかすると現実世界はすでにターミネーターの恐怖世界になっているかもしれない。ドッヒャー!!!
    今のうちにこのシリーズを観て、皆さん、戦い方を学んでおきましょう。

  • ターミネーターシリーズ第一作。キャメロン監督が一躍有名になった作品でもある。リンダ・ハミルトンの髪型とか音楽とか、80年代らしい作品でもある。T800が追いかけてくるシーンなどは時代を感じさせるし、SFXもまだ未熟ではあるが、今観ても面白い。皆さん若いですね。特にランス・ヘンリクセン。2029年のロサンゼルス、あんなふうに機械が支配してるんですか・・・
  • 最初からグイグイ引き込まれていき、あっと言う間にラストシーンになった。SFアクションホラーとでも言おうか、ラブストーリーも含まれていてとても見ごたえがあった。ターミネーター1とターミネーター2は本当に面白い!

プレデターの作品情報

プレデターのジャケット写真

レンタル開始日
2001/07/06
監督
ジョン・マクティアナン
キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー カール・ウェザース
上映時間
107分
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プレデターのユーザ評価

評価数:861件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • コマンドー好きな人は観るべき
    シュワちゃんが躍動します グロい部分もありますが、その時代のグロさなので一歩引いて観ればそこまで気にならない
  • 何年経っても色褪せないお薦め映画 弱者に平然と狂喜をふるう人間と違い強いやつとしか闘わない精神論にプレデターのファンになってしまいます!
  • 昔から何度も再放送で見てたけど、今見ても面白い!シュワちゃんが大活躍してます。子供のころ、プレデターが仮面?をとった時が衝撃でした。最後までハラハラドキドキします。

トータル・リコールの作品情報

トータル・リコールのジャケット写真

レンタル開始日
1999/10/29
監督
ポール・ヴァーホーヴェン
キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー レイチェル・ティコティン シャロン・ストーン マイケル・アイアンサイド
上映時間
114分
さらに詳しく見る>
トータル・リコールのユーザ評価

評価数:508件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • みんな大好きシュワちゃん主演の90年代を代表するSFアクション映画です。とにかく見所満載で誰でも楽しめる作品だと思います。
    個人的な意見なんですが、映画を見ていてくっきーさん(野性爆弾)の芸風の元になってるような気がしました。気になる方は是非見てください

  • 昔ながらの泥臭いアクションが良い。グロ注意だけど、現代のスマートなアクションに飽きたなら是非。
  • リメイク版が出ましたがシュワちゃん出演の原作の個性的なキャラクターや火星という当時では非現実的な設定がとても面白くキャスティングも好きな作品です

ジングル・オール・ザ・ウェイの作品情報

ジングル・オール・ザ・ウェイのジャケット写真

レンタル開始日
2009/11/06
監督
ブライアン・レバント
キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー シンバッド リタ・ウィルソン(
上映時間
90分
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ジングル・オール・ザ・ウェイのユーザ評価

評価数:618件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • クリスマスプレゼントをゲットしようと奮闘するシュワちゃんは、完全にアクションなしの普通のパパ!笑 後半の展開は読めたけど、温かなファミリーの感じが良かったですね。
  • シュワルツェネッガーのパロディー映画。ファミリー向けとなっており、シュワルツェネッガーのアクション世代にとっては新鮮です。
  • クリスマスにピッタリな映画です!
    家族と観てもいいかもしれません☆
    シュワちゃんがクリスマスプレゼントを購入する奮闘ぶりが笑いあり、涙ありです!
    また、最後の最後がいい結末で、スッキリ感動する映画です☆

シックス・デイの作品情報

シックス・デイのジャケット写真

レンタル開始日
2001/06/22
監督
ロジャー・スポティスウッド
キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー トニー・ゴールドウィン マイケル・ラパポート
上映時間
124分
さらに詳しく見る>
シックス・デイのユーザ評価

評価数:221件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • クローン技術が進みすぎると、クローン人間が違法につくられるという危険性を映画化したもので、ある意味リアルです。
    誰がクローンかでもめたり、クローンは差別されたり、けっこう哀しい現実がこの映画からも予想できます。

    それからお約束のアクション・CGも存分に楽しめます。
    シュワちゃんの典型的映画と言えるでしょう。
    シュワちゃん好き、近未来もの好きな方にオススメ!

  • 人間のクローン化が可能となった2007年、人類はそれを阻止する6d法を制定。しかし2010年、民間ヘリコプターのパイロット、アダムが帰宅すると、そこにもうひとりの自分がいた…。

    いたるところに伏線がはりめぐらされてます。
    それを見破る楽しみもあるかな。
    後半のどんでん返しは面白かったですよー。

  • 時は、2010年!そう今年!
    法律で禁じられた6d法を破り、クローン人間を作り悪用する連中に巻き込まれた男が、家族を守る話。

    そうそう、2000年。
    このころのSF映画はこんな雰囲気でした。
    CG全盛期直前の夜明け前、アナログの感じがまだ多少残っている画面。
    作りものっぽい大掛かりな屋内セット。
    主役のシュワちゃんの立ちすぎるほどのキャラ。
    アクション満載、時にユーモラスで、ちょっと考えさせられて?
    家族愛にじーんとして、結構面白いです。

    SF映画ならではの小ネタ、ガジェットも満載。
    鏡に今日の予定が表示されたりとか、
    冷蔵庫の扉にLED画面があって牛乳の残量通知、そのままネット発注
    (実際にレンジや冷蔵庫にモニターが付き始めたころがありましたよね?懐かしい)、
    気色悪いお友達ロボットや、ペット再生ショップとか、
    いろいろしてくれるヴァーチャル・ホロ・ガールとか、
    一番の目玉は、プロペラとジェット、両モードに切り替えられるリモコン対応のジェット・ヘリ「ホイスパー・クラフト」ですね。

    結構どこかで観たアイディアの寄せ集めっぽいけど、
    ロバート・デュバルもB級SFやB級アクションに結構出てますよね。
    科学者としての悲哀や、奥さんとの愛情をしみじみ演じてます。
    悪役の手先3人組も、クローニングを繰り返しながらの
    滑稽なまでの活躍。
    特に、紫ヘアのおねーさんがカッコイイ。

    15分のメイキングと、「雪山飛行シーン」と「ビルの屋上飛行シーン」のホイスパー・クラフトのCG絵コンテ、
    リペットのプロモーション映像・テレビCMまで収録。
    犬猫を1年で複製して見せる、と言ってた医師は、今どうしてるでしょう?
    日本版予告編を観たら、「日比谷スカラ座オープニング記念作品」だったんですね。

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