映画「ハリーポッター」のハーマイオニーや、「美女と野獣」で主役のベルを演じたエマ・ワトソン。子供の頃は可愛らしく、大人になった今では美しい女性に変化した彼女に、男性はもちろん、女性も目が離せない!!

今回は、そんなエマ・ワトソンについて詳しく調べてみました。





エマ・ワトソンの生年月日・出身地について

生年月日は1990年4月15日。フランスのパリで生まれ、イギリスのオックスフォードで育ちました。

幼少期はとってもキュート♡

エマ・ワトソンの家族について

エマの家族は、母親のジャクリーヌ・ルースビーと父親のクリス・ワトソン、3歳離れた弟がいます。(弟は現在モデルをしており、かなりイケメン!)

しかし両親は離婚してしまい、エマが5歳のときに母親と弟とイギリスに移住しました。

そして両親がどちらとも再婚したため、3人の異母兄弟と2人の異父兄弟がいます。

View this post on Instagram

#alexwatson

A post shared by Alex Watson (@alexwatson_) on

こちらが弟のアレックス・ワトソン。

二人でバーバリーの広告に出演し、「顔が似ている!」と話題になりました。

美男美女の姉弟ですね!



エマ・ワトソンのライフスタイル・ファッションについて

エマのライフスタイルはというと・・子供のころから「ハリーポッター」などに出演し、学業はおろそかか?と思いきや、撮影の合間に家庭教師とともに勉強したそうで、GCSE(全国統一試験制度)では10科目を受験し、8科目が最高のA+評価!ケンブリッジ大学などにも合格したが、エマはブラウン大学に進みました。

大学では英文学を専攻しており、「大学では普通でいたい。女優ではなく、無名の人で過ごすことを切望している」と話していたエマでしたが、なんとヘリコプターでキャンパスに降り立ったこともあるんだとか!!やっぱりスターは隠しきれなかったみたいですね。

ちなみに、「最もリッチな30歳以下のイギリス人スターランキング」でエマは推定総資産額2063万ポンド(日本円で約26億9300万円)で3位にランクインしており、あるインタビューでは「お金があり過ぎて、どうしたらいいかわからないわ」と話していたこともあります。羨ましい悩みですね。

ではそんなエマのファッションについて拝見してみましょう。



私服では取り入れるのが難しそうな赤いベレー帽もエマならこの通り!



シャツにデニムという爽やかなファッションもお似合いです。



シックなジャケット姿はより彼女が賢く見えます。



こんなドレスだってさらりと着こなせちゃうエマ・ワトソン。


カジュアルから、フォーマルまでこの若さで(2018年1月時点で27歳!)着こなせてしまうエマ・ワトソンは流石ですね!

エマ・ワトソンの代表作

エマ・ワトソンの代表作といえば、幼少期から出演していた「ハリー・ポッター」シリーズ!といいたいところですが、ここはやはり主演を飾った「美女と野獣」ではないでしょうか。

「ハリーポッター」では彼女の可愛らしい姿が印象的でしたが、「美女と野獣」では圧倒的な彼女の美しさが引き出ていた作品でしたね。

エマ・ワトソンの出演作品

美女と野獣の作品情報

美女「ベル」役を演じたエマが役にピッタリとはまりました。
美女と野獣のジャケット写真
レンタル開始日
2017/10/4
監督
ビル・コンドン ジェフリー・シルバー(製作総指揮) トーマス・シューマッハ(製作総指揮)
キャスト
エマ・ワトソン ダン・スティーヴンス エマ・トンプソン
上映時間
130分
GEOで購入!
美女と野獣のユーザ評価

評価数:6373件
評価 :★★★★☆(4.4/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 美しい作品。こんなことが本当に昔あったのならば素敵だなと思う作品だった。人は外見ではなく中身が素敵だと幸せに生きていけれるという作品だった。
  • 最高!面白すぎた!♡原作とはリメイクされて違う表現などなど、忠実に再現!って訳では無いけど、この実写版にはリメイクされた良さが秀でていました!!♡見てよかったです!エマ・ワトソンの演技力と美しさも必見(´;ω;`)また見たいと思えます。購入しようか検討中です!
  • エマ・ワトソンの美しさときれいな歌声を堪能できるというだけでも十分価値のある映画。アニメ映画を観てすでに内容を知っているにも関わらず、きちんと感動できました。ミュージカルの場面も飽きることなく、胸が踊る場面ばかり。ディテールまで拘りが見られテンポもいいので、ミュージカルが苦手な人でも楽しめるのでは。

ハリー・ポッターと賢者の石の作品情報

エマ・ワトソンのデビュー作。優秀でしっかりもののハーマイオニーを演じました。
ハリー・ポッターと賢者の石のジャケット写真
レンタル開始日
2002/5/15
監督
クリス・コロンバス
キャスト
ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン
上映時間
152分
GEOで購入!
ハリー・ポッターと賢者の石のユーザ評価

評価数:7312件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 最初は、ハリーも家に閉じ込められていたが、知らない世界に足を踏み入れることで、本来持っていた好奇心や、勇気などこれまでに持ち合わせていない感情と触れあい、成長していく様が面白かった。また、友達やライバルといった関係も築いて行く中で、実際には有り得ないシチュエーションの中で本当に存在するような人達の掛け合いを見ていると、いつの間にか作品に飲み込まれていて時間を忘れて見てしまっていた。 また、最後は予想もしない展開でありながら、ハッピーエンドの結末に心が踊りました。次回のハリーポッター作に期待。
  • ハリーポッターシリーズの第1作目。ハリーやロン、ハーマイオニー、その他のキャストが若くてかわいい。シリーズを通して成長していく姿を見られるのも楽しい。
  • 最近やっと始めて見た。純粋に魔法学校というだけでもうワクワクして楽しい。子供の頃誰もが一度は夢にみた魔法。こんな学校に入りたいなと童心に帰る。エマワトソンが可愛い。

ブリングリングの作品情報

優等生役から一転!ティーンエイジャー強盗団の1人、ニッキーを演じています。
ブリングリングのジャケット写真
レンタル開始日
2014/7/2
監督
ソフィア・コッポラ
キャスト
エマ・ワトソン クレア・ジュリアン ケイティ・チャン イズラエル・ブルサール タイッサ・ファーミガ レスリー・マン
上映時間
90分
GEOで購入!
ブリングリングのユーザ評価

評価数:1391件
評価 :★★★☆☆(3.3/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • こんなことが実際にあったなんてぶっ飛んでる!このくらいの歳って、バカなことをして騒ぎたいし、なんだか着飾っていたいものなのかな。エマワトソンが新しい感じ。
  • 個人的には最高です!!ノンフィクション事件をドキュメンタリーで描いていて、尚且つファッショナブルに富んでる衣装がテンション上がりました。服が好きな私にとってはこの作品でまた意欲が湧いた!ティーンが物欲からセレブの窃盗をするというセンセーショナルな所にもGood!!エマワトソンはやっぱり(・∀・)イイネ!!しかも図太さをラストに見せてるのがまた良かった。かと言って認められたものではないですがwww。でも作品としては面白かった♪
  • まったく手が届かない 凄く高価なものを狙うんじゃなく 手が届きそうで届かない みんなが欲しいと思うものを狙う そういう彼女達がリアル 服も靴もアクセサリーも 彼女達もキラキラしていた 優等生じゃないエマ・ワトソン 最高

ザ・サークルの作品情報

現代人において、なくてはならない存在となった「SNS」を題材にしたお話。トム・ハンクスと共演しています。
ザ・サークルのジャケット写真
レンタル開始日
2018/4/3
監督
ジェームズ・ポンソルト
キャスト
エマ・ワトソン トム・ハンクス
上映時間
110分
GEOで購入!
ザ・サークルのユーザ評価

評価数:171件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 近未来(と言っても数年先かも)の監視社会が現実になるのか、SFチックな社会派サスペンス。巨大なSNS企業のカリスマトップと抜擢された新入社員とで世界規模での市場制覇を狙っていたが悲劇が彼女を目覚めさせる。割と先が読めるストーリーだった。 「ソーシャル・ネットワーク」とか監視社会(「イーグル・アイ」)、あるいはアメリカ人の大好きなリアリティTV(「トゥルーマン・ショー」)を彷彿させる。 トムハンクスがスティーヴ・ジョブズそっくりでさすがに見事。80点 割とラストが急ぎ過ぎていて☆4つは大甘です。
  • SNSが過度に進行すると個人のプライバシーが侵害され監視社会になっていくという分かりやすいストーリーですが、この作品はその先の展開がSFサスペンスとしてとても見応えがありました。 また、主役のエマ・ワトソンは10年程前のハリポタでは子供っぽい部分もありましたが、今回はとっても強くてチャーミングな女優になっているところも素敵でした。
  • サークル社の社員は皆、口を揃えてこう言う。

    「Sharing is Caring(共有はおもいやり)」

    SNSが広がる現在、私たちの生活が大きく変化した事は言うまでもない。世界中の人々と情報を共有出来る今、便利、知恵、知識などあらゆるものを容易に得ている。しかし、その「共有」に代償は果たしてないのだろうか。

    私はこの作品を観て数回も鳥肌が立った。作品中の世界は近い未来を予言しているかのようだからだ。1、2年先に起きてもおかしくはない内容だ。

    「共有」に囚われた生身の人間たちはまるでAIのロボットのようであり、「共有」こそがすべてと考え、「共有」こそを糧として生活を送る。誰かがプライバシーを捨ててすべてをさらけ出せば(透明化すれば)、誰かが常に見届けている監視のような世の中。それはまるで地球そのものが監獄のようでもあり、ゲームのようでもある。

    透明化によって誰かが救われる一面もある中で、リスクが全くないとは私は決して考えない。すべての事に損得があるからである。

    世の中には知らない事が山ほどあるが、「共有」によって知らなくても良い事までSNSにアップしたり、SNSから知る事で様々な危険が増える可能性がある、という事も人間は学ばなくてはならないと個人的に思う。

    共有とプライバシーの世界の天秤はもはや前者に傾きつつあるが、良かれと思った事が自分や愛する家族、恋人、友人に災いをもたらすかもしれない事をこの映画は観る者に教えてくれるだろう。

    私はSNSを批判している訳ではない。むしろ良い事が沢山あって人々を幸せにしてくれる素晴らしい道具だとも思っているが、良さだけを先行し過ぎて取り返しのつかない時代にならないでほしいと強く願うばかりだ。

    ジェームズ・ソンポルト監督もきっとそんな気持ちで作品を出したのではないだろうか。現在の私たちが抱える問題を非常にうまく映像にした作品である。

    「今」を生きる者なら誰もが観るべきだ。

参考URL
・youtube.com