「X-MEN」でローガン /ウルヴァリン役を演じ、大ヒット公開中の「グレイテスト・ショーマン」にも出演している、ヒュー・ジャックマン。演技の才能はもちろん、日本のバラエティ番組にも出演し、ユーモアたっぷりなヒュー・ジャックマンについて詳しく調べてみました。







ヒュー・ジャックマンはどんな人物?

ヒュー・ジャックマンは、オーストラリア出身の人気俳優です。ヒュー・ジャックマンは1968年、ニューサウスウェールズ州都・シドニーで生まれました。



シドニー工科大学時代に、卒業に必要な単位を取得するために履修した演劇の授業で演劇の魅力に目覚め、俳優を志すことになります。演劇をより深く学ぶために、エディス・ワーコン大学の学術組織である西オーストラリア演劇学校に進学しました。1994年、演劇学校を26歳で卒業し、その後は映画・テレビ・ドラマなどに出演。ミュージカルの舞台でも活躍し、オーストラリア国内で俳優としての地位を確立していきます。1998年、イギリスで公演された舞台「オクラホマ!」で主演を演じ、ローレンス・オリヴィエ賞でノミネートされたのをきっかけに、オーストラリア国外でもその名を知られるようになっていきました。







ヒュー・ジャックマンの家族構成は?どんな性格?

ヒュー・ジャックマンの両親はイングランドの出身であり、彼は5人兄弟の末子としてオーストラリアで生まれました。彼は俳優の仕事を始めて、初めてのテレビ出演番組である「コレリ」という番組で生涯の伴侶、オーストラリア人の女優であるデボラ=リー・ファーネスと共演し、1996年に結婚しています。



2度に渡る流産を経験し、夫婦の間に子どもは持てませんでしたが、2000年生まれの男の子と2005年生まれの女の子を養子に迎え、現在はニューヨークでいっしょに暮らしています。ヒュー・ジャックマンは、アカデミー賞の最中に階段で転んだ女優をいち早く助けるなど、非常に紳士的な性格です。その反面、日本のバラエティ番組にも出演し、笑いをとるユーモラスさも兼ね備えています。







ヒュー・ジャックマンの人柄が分かるエピソード

ヒュー・ジャックマンはピアノやギター、バイオリンの演奏や、5つのボールを使用したジャグリングを得意していることから、器用であることが分かります。



なんでもソツなくこなせるのもヒュー・ジャックマンの魅力のひとつではありますが、彼の最大の魅力はその人柄です。アメリカで初めての映画の撮影に挑んだ際、スタッフの名前をろくに知らないまま数カ月が過ぎたことを恥じて、その後毎週金曜に宝くじを買い、スタッフに1枚ずつ配るのを慣習化したというエピソードがあります。この大勢のスタッフ一人一人との接点を作るために始めたヒュー・ジャックマン独自の習わしは、もう10年以上続けているそうです。決して自分の立ち位置に胡坐をかかず、スタッフへの心配りを忘れない姿勢が彼の人柄を表しています。またファンへのサービスも旺盛で、ハードなスケジュールの中でもサイン会をしたり、撮影の合間にギャラリーへ手を振ったりなど、ファンサービスを欠かすことがないのだそう。愛犬の名前を「モチ(餅)」と命名するなど親日家としても知られており、大好物は寿司というヒュー・ジャックマン。日本でも非常に人気の高いハリウッド俳優です。







ヒュー・ジャックマンの代表作は?

2000年に公開されたハリウッド映画「X-MEN」で、日本でもヒュー・ジャックマンの名が知られるようになりました。本来、主役のウルヴァリン役には他の俳優がオファーされていたところ、他の作品のスケジュールや俳優の都合などで決まらなかったそうです。その後、「X-MEN」の監督であるブライアン・シンガーが同じくオーストラリア出身であるヒュー・ジャックマンを推薦したことが、彼が抜擢される経緯でした 。公開されるやいなや大ヒットになり、彼は一躍スターダムに上り詰めます。後に続編が製作された際も主役を演じ、「X-MEN」はヒュー・ジャックマンの代表作となりました。



2004年にブロードウェイ・ミュージカル「ザ・ボーイ・フロム・オズ」で主役を演じ、トニー賞においてミュージカル主演男優賞を受賞しています。2009年にはアカデミー賞の司会を務め 、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにも名前が刻まれました。ハリウッド男優として確固たる地位を確立したヒュー・ジャックマン。今後の活躍にも注目です!





ヒュー・ジャックマンの出演作品

X-MENの作品情報

X-MENのジャケット写真
レンタル開始日
2001/02/23
監督
ブライアン・シンガー
キャスト
ヒュー・ジャックマン パトリック・スチュワート イアン・マッケラン
上映時間
105分
GEOで購入!
X-MENのユーザ評価

評価数:3400件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • Marvel映画をとにかく観ようシリーズで鑑賞。 思ってたよりも全然面白かった! 人間が嫌いなミュータントvs人類を守ろうとするミュータントの話。 同じMarvelのアベンジャーズ系に比べると、真面目か!って言いたくなるほどシリアスな感じで進んでいきます。 真面目な割に、ストーリーはそこまで複雑じゃないし、ちょっと恋の話もアリだったりして、バランスよく疲れないでサラッと観れちゃう。 アメリカのヒーローは、案外国連の事を意識するよね(笑)あと、この作品には出てこないけど、壊したものの事とかけっこう気にする(笑)ヒーローとはいえ、その辺はアメリカってシビアだわ〜(笑) 日本の政治とヒーローを絡めたものってあるのかなあ?シン・ゴジラがそうかもしれないけど、俺としてはなんか失敗してる気がするのよね〜。 ウルヴァリンの髪型とエスパー魔美の髪型が似てる。これは日本のアニメの影響を受けている証拠ですな(ウソ) あと、アメリカの中高生って、すぐに気になる異性に話しかけるものなの?映画の中だけ?アメリカで高校生活送りたかったわ〜(笑)
  • 人気シリーズの原点。やっぱりウルヴァリンが最高。 長く続くだけの理由がある!
  • 人間を守るミュータントと人間を嫌うミュータントの戦いは熱い!!

LOGAN/ローガンの作品情報

LOGAN/ローガンのジャケット写真
レンタル開始日
2017/10/18
監督
ジェームズ・マンゴールド
キャスト
ヒュー・ジャックマン パトリック・スチュワート
上映時間
137分
GEOで購入!
LOGAN/ローガンのユーザ評価

評価数:2764件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 西部劇を観てるような感覚だった。 コミックとは違う現実的な視点から語られるローガンの言葉は重く、虚無感を漂わせている。今までのX-Menシリーズとは全く異なる印象を持たせている。ローガン本質を最も濃く、残酷に描いている。 とても感動した。
  • ひょっとしたら今までみたなかで一番よかったシリーズ最高作品❗やはり最後の散り際は未来あるものの為に散れば本望❗
  • ディストピア感に満ち満ちた世界描写が良い。老いたローガンの反撃と怒り、そして安堵。全く可愛げのなかったローラが魅力的になっていくところも見事。

PAN ネバーランド、夢のはじまりの作品情報

PAN ネバーランド、夢のはじまりのジャケット写真
レンタル開始日
2016/03/09
監督
ジョー・ライト
キャスト
ヒュー・ジャックマン ギャレット・ヘドランド ルーニー・マーラ
上映時間
112分
GEOで購入!
PAN ネバーランド、夢のはじまりのユーザ評価

評価数:7105件
評価 :★★★☆☆(3.4/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 子供達に見せたいと借りました。ディズニーの有名なお話が元なので、それなりには面白いです。ヒュージャックマンは、何でも演じられる俳優さんですね。
  • ピーターパン!おもしろかった! ヒュー様が悪役!ビックリ(*´ω`*)
  • とてもファンタジーとワクワク感を味わえる作品でした。ピーターパンのイメージとは、少し違いましたが楽しかったです。

レ・ミゼラブルの作品情報

レ・ミゼラブルのジャケット写真
レンタル開始日
2013/06/21
監督
トム・フーパー
キャスト
ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウェイ
上映時間
158分
GEOで購入!
レ・ミゼラブルのユーザ評価

評価数:11823件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 色んな愛がちらばってて歌声も綺麗で本当に感動しました。何回も見たい作品です
  • ミュージカルの最高傑作 人生経験がある人ほど泣ける。 歌はアフレコではなく、現場撮影です。
  • 全てがミュージカル調の映画は初めて観ました。最初は期待と違っていたので、全部観れるかな~と思ってしまいましたが、ストーリーが進むにつれてどんどん物語に引き込まれていき、気付いたらあっという間に終わっていました。 俳優の方々の歌や演技が本当に素晴らしかったです。

グレイテスト・ショーマンの作品情報

グレイテスト・ショーマンのジャケット写真
公開日
2018/02/16
監督
マイケル・グレイシー
キャスト
ヒュー・ジャックマン ミシェル・ウィリアムズ ザック・エフロン
上映時間
105分
GEOで購入!
グレイテスト・ショーマンのユーザ評価

評価数:264件
評価 :★★★★☆(4.3/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • ミュージカルはあまり好きではなかったのですが、たまたま「ラ・ラ・ランド」を観て感動しましたので同じ音楽スタッフが手がけたミュージカルの「グレイテスト・ショーマン」を観ることにしました。 「ラ・ラ・ランド」はジャズによるラブストーリーでしたが「グレイテスト・ショーマン」はポップスによる実話系ヒューマンドラマで、貧しい家に生まれたヒュー・ジャックマン演じるP.T.バーナムがバッシングを受けながらもショーマンを目指して努力しグレイテストになっていくさまをミュージカルで描いており、「X-MEN」シリーズとは違ったカッコいいヒュー・ジャックマンを見つけることができました。 エンターテイメントだけに華麗な映像と感動的なストーリーの作品で、ますますミュージカル映画が好きになってしまいました。 また、レベッカ・ファーガソンの歌声にも感動しました。
  • 本編開始のものの数秒で「鳥肌」と「感涙」が襲ってきた映画ははじめてです! オープニングでこんなにも魂が震えるとは。 むむむ。 グレイテストショーマンここにあり! と言っているようなはじまりに、ワクワクしてドキドキしました。 サーカスの円型の舞台を利用したカメラワーク、踊り、そしてグレイトな歌の数々。 まるで自分もサーカス小屋でショーをみているような感覚にさえなります。 これが私。 ここにいるそれが私。 そんなかっこいい人生憧れます。
  • オープニングから圧倒されました。ヒュー・ジャックマンカッコ良過ぎます。Xーメンより断然素晴らしい。またキビキビした音楽とズンズンと響く観客の足踏みが映画館に響き渡り臨場感はすでに最高で、地上最大のショーに引き込まれてしまいました。みなさんもぜひ劇場でご覧になって下さい。 サーカス興行を大成功させた実在のP.T.バーナムの波乱に富んだ半生のミュージカルですので、とにかく文句なしに歌と踊りが素晴らしい。真の幸福とは?とか人間の多様性とかは後から考えるとして、まずは素晴らしいダンスと音楽に包まれる満足感を味わってきました。

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