「オール・アバウト・マイ・マザー」でシスター・ロサ役を演じ、「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」や「オリエント急行殺人事件」などにも出演している、ペネロペ・クルス。今回ペネロペ・クルスについて今回詳しく調べてみました。

Thank you @ukesquire and magicians #mertandmarcus

Penélope Cruzさん(@penelopecruzoficial)がシェアした投稿 –



ペネロペ・クルスのプロフィール

現在ハリウッドで大活躍中の女優、ペネロペ・クルス。セクシーな美貌とチャーミングな笑顔で観客の心を引き付ける彼女は、1974年4月28日にスペインマドリードで生まれました。彼女の魅力は40歳を過ぎても変わらない美しさだけでなく、その演技力にあります。デビュー当初はスペインで活動を行い、1998年公開の映画「美しき虜」で、スペインのアカデミー賞とも言うべきゴヤ賞で、主演女優賞を獲得。次第に頭角を現しました。その後、演技の場をハリウッドに移し、様々な映画に出演。2001年公開の映画「バニラ・スカイ」ではハリウッドスターのトム・クルーズとの共演も果たし、アメリカでもその名を広く知られることになりました。活躍はさらに続き、2008年にはウディ・アレン監督作品「それでも恋するバルセロナ」で、映画賞の最高峰とされるアカデミー助演女優賞を受賞しました。





ペネロペ・クルスの魅力に多くの男性が虜に

販売業の父と、美容師である母との間に生まれたペネロペ・クルスは、女優兼モデルの妹と、歌手の弟がいます。特に妹はペネロペ・クルスによく似た美貌の持ち主で、イベントに姉妹で出席するなど、仲の良さが伺えます。性格においては、高校を中退して9年もの間、クラシックバレエを学ぶなど、自分の気持ちに正直であり、粘り強く物事を実行するタイプだということが伺えます。抜群のスタイルとビューティーフェイスで「エクスファイア」誌の「最もセクシーな女性」に選ばれたペネロペ・クルスの交際歴は、美貌と同様に華やかなものとなっています。映画出演などをきっかけにトム・クルーズやマット・デイモン、ニコラス・ケイジなど数々のスターとの交際が噂となりましたが、いずれも破局。男泣かせの彼女ですが、2010年には、アカデミー助演男優賞受賞の経験もあるスペイン人俳優、ハビエル・バルデムと結婚。2011年、2013年には赤ちゃんを出産し、2人の子どものママとなりました。

ペネロペ・クルスはシーンに合わせた衣装選びが上手

もも上丈のミニスカートやロングドレスなど、出席するイベントの内容に合わせた衣装選びが上手なペネロペ・クルス。膝頭の長さやレッグラインのきれいさが、さらに衣装を引き立てています。

また、エメラルドグリーンやボルドー、ホワイトなど、自分の肌色に合わせた選び方からはセンスの良さが伺えます。自分に似合うものをうまくチョイスしながらも、保守的になることなく、大胆なカットやカラーの衣装でおしゃれを楽しんでいることが伝わってきます。

?? #zoolander2 Thank you #Balmain

Penélope Cruzさん(@penelopecruzoficial)がシェアした投稿 –

ゴージャスな衣装を着るイメージが強い彼女ですが、オフスタイルにはニットとデニムにラグジュアリーなサンダルを合わせるなど、テクニックにあふれながらも気負わないおしゃれも得意としているようです。ライフスタイルにおいては、プライベートは極秘にする、年齢に関する質問には答えないなど、自分なりのこだわりをしっかり持っているということが感じられます。



ペネロペ・クルスの代表作をご紹介

ペネロペ・クルスの代表作のひとつに「オール・アバウト・マイマザー」が挙げられます。「オール・アバウト・マイマザー」は、スペインの名監督であるペドロ・アルモドバルの作品であり、ペネロペ・クルスが一躍世間に知られることとなった映画です。ストーリーは、自動車事故で息子を亡くした主人公マヌエラが、かつての夫に息子の死を伝えるため、バルセロナへ旅立ちます。バルセロナで過ごす中で様々な人々と出会い、自分の人生と向き合っていくというものです。人生の厳しい部分を見せつけられる映画ですが、観終った後には、マヌエラと共に人生の希望を見出したような優しい気持ちになれる作品です。映画の中で、ペネロペ・クルスはエイズに感染した尼僧ロサという難しい役どころを演じています。主役ではないものの、確かな存在感で映画に深みを出している点も映画の見どころと言えるでしょう。

ペネロペ・クルスの出演作品

オール・アバウト・マイ・マザーの作品情報

オール・アバウト・マイ・マザーのジャケット写真
レンタル開始日
2002/10/25
監督
ペドロ・アルモドヴァル
キャスト
セシリア・ロス ペネロペ・クルス マリサ・パレデス
上映時間
101分
GEOで購入!
オール・アバウト・マイ・マザーのユーザ評価

評価数:126件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 多少強引なところもあるけど、これもアルモドバルワールド。笑ったり、涙腺解放したり、不思議な世界観とともに楽しみました。そして、悲しみを抱きながらも前向きで明るい登場人物達が素敵。
  • ペネロペクルスが若くてかわいい。重いテーマの映画だが飽きずに見れた。女性向けかも。
  • 女のドラマです。 最初は「教条的でめんどくさい話なのかな」という先入感を持ってあんまり乗り気じゃないまま観始めたのに、観出したら止まらなかった。 一所懸命生きてる色んな女性が出てきます。 男性から女性に「転向」した人も、 「女」としてきっちり描いているあたり、 懐の大きい作品だと思う。 最後、じわっと胸が熱くなりました。 いい映画です。

それでも恋するバルセロナの作品情報

それでも恋するバルセロナのジャケット写真
レンタル開始日
2009/11/27
監督
ウディ・アレン
キャスト
スカーレット・ヨハンソン ハヴィエル・バルデム ペネロペ・クルス
上映時間
96分
GEOで購入!
それでも恋するバルセロナのユーザ評価

評価数:653件
評価 :★★★☆☆(3.4/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • まずキャストがご覧の通り豪華‼素敵な景色と見いってしまうストーリー。 この作品にそれでも恋しちゃう。
  • 三人の美女と一人の色男。四人それぞれに恋のスタイルがあって、おもしろい。四人の関係のこじれ方とそれを仔細に解説してしまうナレーションが、いちいちやはりおもしろい。掻き鳴らされるスペインギターに扇情されて、一度はこんな恋をしてみたい・・?
  • 髭面のイタリア男が美女にモテまくっている謎の映画。 あり得そうで、あり得なさそうで。 途中からスカーレットとベネロペの“美女対決”風です。 男性が観たら羨ましがること間違いなしの作品でした。

NINEの作品情報

NINEのジャケット写真
レンタル開始日
2010/09/09
監督
ロブ・マーシャル
キャスト
ダニエル・デイ=ルイス マリオン・コティヤール ペネロペ・クルス
上映時間
118分
GEOで購入!
NINEのユーザ評価

評価数:811件
評価 :★★★☆☆(3.2/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 女優たちがめちゃくちゃキレイでした。 ショーを見ている感じでとても楽しかったです。 衣装にも興味があったので飾りとか作りとかを見るのも面白いとおもいます。
  • 独特な世界観と ミュージカル曲調なのがよかった! 感情を歌に表されてる感じがとてもよかった!
  • 内容はありがちなクズセレブの堕落の物語。 そんな内容的な事はどうでも良くなるような超豪華セレブ達の競演に度肝を抜かれます。 グイドを取り巻く美女達のPVさながらのパフォーマンスだけで大満足! デカいテレビで爆音でどうぞ!

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉の作品情報

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉のジャケット写真
レンタル開始日
2011/11/02
監督
ロブ・マーシャル
キャスト
ジョニー・デップ ペネロペ・クルス
上映時間
138分
GEOで購入!
パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉のユーザ評価

評価数:4663件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • ハンスジマーさんのサントラ最高でした。 特に今作は黒ひげのテーマと人魚のテーマが好き。 いつものテーマを今作仕様にアレンジしてるところも魅力的で、何作みても飽きないなぁと思った。
  • パイレーツシリーズは欠かさず見ています。 本作はIMAX3Dで見ました。 私的に、1作目の次に面白かったです。 オーランドとキーラの出演がなかったのは寂しいですが、 ペネロペが加わり早速存在感を示していました。 相変わらずバルボッサは主役級です。 お決まりのエンドロール後の映像も必見です。
  • 4作目の映画、ジョニー・デップの映画はハズレがない感じ。海賊のジャックは不老不死を手にしたい黒ひげたちと生命の泉を探す

オリエント急行殺人事件 (2017)の作品情報

オリエント急行殺人事件 (2017)のジャケット写真
レンタル開始日
2018/05/02
監督
ケネス・ブラナー
キャスト
ケネス・ブラナー  ペネロペ・クルス  ジョニー・デップ
上映時間
113分
GEOで購入!
オリエント急行殺人事件 (2017)のユーザ評価

評価数:406件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 何と言っても映像の美しさ。 オリエント急行が走るシーン、遭難するシーンは、美しいだけでなく迫力もあり素晴らしいです。 そしてこのポアロはかなり斬新です。いままでのポアロのイメージを覆すほどなのですが、だからといって受け入れがたいわけではなく、これもありだなと思わせるところがさすがです。 あまりに有名な作品ですが、当然まったく知らずに鑑賞する方もいるでしょう、そのような方々にとってはちょっと説明不足かな?という思いもありました。 もともと多くの重要人物が登場する作品、もう少し一人ひとりの人間そのものに突っ込んでも良かったかなと思います。
  • 初見で十二分に楽しめる傑作ミステリー。 推理小説の女王アガサクリスティの代表作と言えば「オリエント殺人事件」「そして誰もいなくなった」などがまず上がるでしょう。 いつだって原作ファンは映画化に反対し、そのくせ上映したら観に行ってあのシーンが違う、気に入らないと粗探しをしますが、個人的に映画には映画としての良さがありますし本作に至っては映画化して大成功だと思います! ネタバレになるので内容には触れませんが、よくある悪い奴を正義のヒーローが倒すお決まりのストーリーに嫌気がさしている人に見て欲しいです! 私の大好きな映画ガリレオと並ぶ面白さでした。 続けて74年版も借りてみようと思います。
  • 原作を知らずに観ましたが、だからこそ変に比較する事なく、純粋にミステリー作品として楽しめた。ホームズもポアロも、天才=クセがすごい、変わり者という描写は鉄板なんですね。超几帳面だったり、頑固だったり、訛りが強かったり…。 豪華俳優陣が揃ってるけど、時間が限られているので、それぞれの見せ場が少なく、勿体ないというか贅沢な使い方だなぁとある意味感心してしまった。 ラストは予想してない展開だったので、最後まで中だるみする事なく緊張して楽しめた。 また最後のクレジットロールではミシェル・ファイファーがしっとりと美声を聴かせてくれるところもお洒落。

参考URL