2011年公開の『マリリン 7日間の恋』でマリリン・モンローを演じ、圧巻の演技力でゴールデングローブ賞主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞したミシェル・ウィリアムズ。今回はミシェル・ウィリアムズについて詳しく調べてみました。



ミシェル・ウィリアムズの生年月日・出身地は?

アメリカ・モンタナ州カリスペルに産まれたミシェル・ウィリアムズ。生年月日は1980年9月9日です。15歳のときに親元を離れ、カリフォルニア州のハーバンクに転居したミシェル・ウィリアムズは、その際に法的手続きを踏み、児童労働法に縛られることなく独立して働いていたそうです。この転居前から芸能界活動をはじめており、テレビ番組のゲスト出演をこなすなど認知度を上げていきます。初めての長編映画出演は1994年の「名犬ラッシー」。

このとき、ミシェル・ウィリアムズは14歳でした。その名を全米中に知らせたのはテレビシリーズ「ドーソンズ・クリーク」のジェン・リンドリー役。その後は映画女優として活躍しており、2005年発表の映画「ブロークバック・マウンテン」ではアカデミー助演女優賞を受賞しました。ハリウッド期待の若手女優から、現在ではベテランの演技派女優へと進化を遂げたミシェル・ウィリアムズ。出演する映画の中では歌声を披露するなど、多才な様子が伺えます。



ミシェル・ウィリアムズの家族は女優業に反対?婚約者とは?

5人兄弟の末の子として生まれたミシェル・ウィリアムズは、幼少のころから女優になりたい夢があったそう。しかし、家族の中で映画を好む人がおらず、この夢は理解してもらえなかったと過去を語っています。父親はトレーダー兼政治家で母親は専業主婦。ミシェル・ウィリアムズは家族に対して秘密主義を貫いていたそうです。サンタフェキリスト教学校に通っていましたが、いじめを受けたのと女優業に専念するため同学校は退学。親元を離れ、女優への道を歩み始めたそうです。

2005年、ハリウッド俳優のヒース・レジャーと婚約し、同年の10月には長女を出産。しかし、2年後に婚約を解消して2人は別れています。2018年1月にはゴールデングローブ賞の会場で、左手薬指に指輪をしていることから婚約が明らかに。相手は、金融コンサルタントとして働くアンドリュー・ユーマンズです。アンドリュー・ユーマンズはミシェルよりも13歳年上。良い人と安定した家庭を築きたいミシェル・ウィリアムズにとって、理想の男性かもしれません。



ミシェル・ウィリアムズのライフスタイル・ファッションを紹介

世界的に有名なブランド「ルイ・ヴィトン」の広告塔としても知られているミシェル・ウィリアムズですが、私服のテイストはとってもキュート。長女と共にどこかへ出かける姿の写真では、長身を生かしたデニムスタイルを披露しています。他にも、恋人のアンドリュー・ユーマンズと一緒にいる写真では、ピンク×イエローの夏らしいトップスに身を包むコーデを見せているなど、ファッションでも注目を集めています。

あるとき、ベリーショートにしたミシェル・ウィリアムズは、それ以降ショートカットスタイルが定着しているよう。前髪をアップにしたりバングにしたりとおしゃれなアレンジからも目が離せません。私生活では、長女の学校送迎をしたり、手をつないでショッピングを楽しんだりなど、その姿は母親そのもの。大女優として多忙ながらしっかり家事・育児をこなしているようです。



ミシェル・ウィリアムズの代表作「マリリン7日間の恋」をチェック

「ブルーバレンタイン」や「ブロークバック・マウンテン」など、数々のヒット映画の主演を務めたミシェル・ウィリアムズ。映画「マリリン7日間の恋」では、主役マリリン・モンロー役の候補として、スカーレット・ヨハンソンやケイト・ハドソンなどの大物女優も挙がっていたものの、ミシェル・ウィリアムズが主役の座を獲得しています。この役の依頼があった時、ミシェル・ウィリアムズはあまりにも自分と大女優マリリンがかけ離れているため、一度は断ったのだとか。

あらすじは、1956年のロンドンを舞台に貴族出身のコリン・クラークが映画製作現場で出会ったマリリン・モンローと恋に落ちるところから始まります。淡く儚い恋の模様と、映画製作の現場作成秘話が楽しめる一作。ミシェル・ウィリアムズはこの作品でゴールデングローブ賞映画演技賞、主演女優賞を受賞しています。



ミシェル・ウィリアムズの出演作品

マリリン 7日間の恋の作品情報

マリリン 7日間の恋のジャケット写真
レンタル開始日
2012/08/03
監督
サイモン・カーティス
キャスト
ミシェル・ウィリアムズ(マリリン・モンロー) ケネス・ブラナー(ローレンス・オリヴィア)
上映時間
100分
GEOで購入!
マリリン 7日間の恋のユーザ評価

評価数:3件
評価 :★★★★★(5/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • マリリンの作品観たことないけど名前だけは知ってるし時代背景も合わせて色々大変だったんだろうなあと。 コリンの役柄にとてもエディみがあってエディの恋心弄ぶなよ;ってなった。教養があって夢を追いかけ仕事ができて紳士なエディ最高。

ブロークバック・マウンテンの作品情報

ブロークバック・マウンテンのジャケット写真
レンタル開始日
2006/09/22
監督
アン・リー
キャスト
ヒース・レジャー(イニス・デル・マー) ジェイク・ギレンホール(ジャク・ツイスト)
上映時間
134分
GEOで購入!
ブロークバック・マウンテンのユーザ評価

評価数:637件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 定期的に深夜に見たくなる映画。性別の壁は大きく、古い記憶と世間体、そして自身の気持ちの間で揺れる主人公が実に痛々しい。 切なさの塊みたいな映画。幸せになれる世界があればよかった。何度見ても何度も泣いてしまう。
  • 気になって借りてみました。でも見てみると話に引き込まれて、なぜだか続けて2回見てしまった。 綺麗な景色、深い愛。性別を超えた愛もアリかもしれないとちょっと考えが変わりました。
  • 自分の想いと、周りとの適応に翻弄される。時代背景的にも、風当たりが強いことを考えると、同性愛の歴史を感じる。今でも完全にオープンではないけど、やはり他人から隠れなければならないということには変わりはなく、身に詰まる思いのした一作。

マンチェスター・バイ・ザ・シーの作品情報

マンチェスター・バイ・ザ・シーのジャケット写真
レンタル開始日
2017/11/08
監督
ケネス・ロナーガン
キャスト
ケイシー・アフレック(リー・チャンドラー) ミシェル・ウィリアムズ(ランディ)
上映時間
137分
GEOで購入!
マンチェスター・バイ・ザ・シーのユーザ評価

評価数:550件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 不幸にも子供を亡くしてしまった人達は少なからずこういう思いを背負って生きていくんでしょうね。 ただ女はまた子供を産む事が出来るけれどそれが出来ない男の方が苦しみから逃れられないのかも。
  • 始めのうちはあまりに淡々と進むストーリーに 物足りなさも感じたがストーリーが進むうちに引き込まれていく。淡々としているが余韻の残る大人な映画だと感じる。
  • 本作品では、現在の政治状況にあってさえ、ごく個人的な経験から立ち直ることができない人間を描いている。 過去と現在の映像が入り交じることで、主人公の混乱を表現できている。 それはさして特別なことではないかもしれない。しかし映画という形式で撮るには、多くのものを犠牲としなくてはならない。端的にいえば映像の力を大幅に削いでしまわなくてはならない。そうまでしても、撮られるべき映画であったのだ。 打ち克つことができない主人公は、弱いのか? あるいは、リカバリーできないことは非難されるべきことなのか? そのありふれた問題への回答を、本作品は静謐に提示している。

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択の作品情報

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択のジャケット写真
レンタル開始日
2017/08/02
監督
ケリー・ライヒャルト
キャスト
ローラ・ダーン(ローラ) クリステン・スチュワート(エリザベス)
上映時間
106分
GEOで購入!
ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択のユーザ評価

評価数:21件
評価 :★★★☆☆(3.1/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • ただただライヒャルトありがとうという言葉しか浮かばない傑作。というか毎回傑作なんだけど本当にすごい。キアロスタミ、ヴェンダース、ダルデンヌ、ライヒャルト。
  • 日常を静かに描いている作品で、盛り上がりは無かったですが、良い作品だと思いました‼
  • 落ち着いた気分の時に観たい映画だ このジャンルは途中で飽きてしまうかなと思ったが意外と最後まで観れたのでよかった

参考URL
・youtube.com