ちはやふる 上の句のジャケット写真

人気マンガ「ちはやふる」を映画化。上の句(前半)と下の句(後半)の2部にわかれており、上の句ではかるた部の創設から全国大会を目指すまでのストーリーがまとめられています。広瀬すずファンにとっては彼女のはかま姿を拝める貴重な作品!

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

スタッフ・キャスト

監督:小泉徳宏
原作:末次由紀
脚本:小泉徳宏
音楽:横山克
出演:広瀬すず 野村周平 真剣佑 上白石萌音 矢本悠馬 

ちはやふる 上の句のネタバレ-1:かるた以外は何も見えない! かるたに青春を賭ける綾瀬千早

主人公「綾瀬千早」は競技かるたに燃える高校1年生。入学した瑞沢高校にかるた部を作るため、必死に勧誘活動をしています。しかし、美人の千早に興味を持つ人はいても、競技かるたの激しさに引いてしまい入部希望者はゼロ。でも千早は諦めません。離れ離れになってしまったかるた仲間と繋がれる唯一の手段が、かるただからです。

そして千早は、同じ高校に入学していたかるた仲間の「真島太一」に再会!再会に喜ぶ千早に対し、そっけなく入部を断る太一。すると千早は、日曜のかるた大会で千早が優勝したらかるた部に入って欲しい、と太一に頼みます。

宣言通り優勝し、力を出し尽くして気絶する千早。競技かるたは脳をフル回転させるため、千早は試合後によく気絶してしまうのです。全力でかるたに取り組む千早に折れ、太一はかるた部入部を決意します。

実は太一は千早が好きで、千早を追いかけて同じ高校に入学しました。しかし千早は、かるたともう一人のかるた仲間「綿谷新」に会うことしか考えておらず、太一も千早の思いに気づいています。報われない太一が切ないです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=ZjNlJLjDzjk

ちはやふる 上の句のネタバレ-2:祝かるた部創設! 目指すは全国大会

千早の勧誘活動が実り、「西田優征」と「大江奏」が入部!西田は子供時代に千早たちとかるた会場で出会ったことがあり、かなりの実力者です。子供時代の西田はいつも肉まんを持っていたので、肉まんくんと呼ばれます。

奏は競技かるたの激しさに引いていましたが、呉服屋の娘で着物が大好きなので、試合には袴を着るなら、と入部を決めました。

創部できる人数は5人なので、あと1人!そこで千早たちは、勉強ばかりして机くんと呼ばれている「駒野勉」を勧誘します。駒野は入部を渋りますが、結局入部してかるた部が創設されました。

千早は、嬉しさのあまり久しぶりに新の家に電話をします。そして、新もかるたを続けていることを知り、全国大会で会うことを約束して千早は電話を切りました。かるた部が始動し、初心者の奏と駒野はかるたの基礎から学びます。

そして、全国大会に向けて力をつけるため、GW合宿を提案する千早。駒野は合宿に消極的でしたが、千早に「かるた部には机くんが必要だから、合宿に来てほしい。」と言われ参加を決めます。

ちはやふる 上の句のネタバレ-3:合宿で実力アップ!? 太一と新の再会

合宿が始まりました。子供時代にかるたを教わった府中白波会に出向き、原田先生にみっちり指導してもらう千早たち。合宿で奏は、何故かるたを始めたのかを千早に尋ねます。

子供時代の千早の夢は、モデルの姉の成功でした。しかし、転校してきた新はかるた日本一になる夢があり、自分の夢が無い千早は衝撃を受けます。そして、新が夢中になるかるたに興味を持ち、かるたを始めたと千早は語りました。

千早は気づいていませんが、この瞬間から千早は新に恋をしていると思われます。そして合宿中に遠征試合に来た太一と西田は、偶然新に再会!強さに磨きをかけた新に、太一は愕然とします。新は太一に携帯電話の番号を書いたメモを渡し、「千早にも伝えて。」と言います。

一方、千早たちは白波会との練習試合でこてんぱんにやられていました。合宿でお互いの弱点を見つけた千早たちは、東京都大会で優勝するため、さらに練習をします。太一は、新と千早が近づくことを恐れ、まだメモを渡せていませんでした。

ちはやふる 上の句のネタバレ-4:いざ東京都大会へ! 絆を深める瑞沢かるた部

東京都大会が始まりました。奏との約束通り、みんなで袴を着ています。団体戦は3人勝てば勝利なので、奏と駒野が負けても順調に勝ち進む千早たち。しかし準決勝を前に、西田が「強い相手と駒野が試合をすれば、自分たちが勝ちやすくなる」と発言してしまいます。

千早たちは準決勝を勝ちますが、数合わせの捨て駒扱いをされた駒野は激怒。会場を出ていこうとします。勝つことしか考えていなかった千早たちは、チームとしてまとまっていなかったことに気づき、駒野に謝罪。

再び団結します。そして迎えた決勝戦。苦戦しながらも千早たちは優勝し、全国大会への切符を手にします。かるたに全力で取り組み、千早への思いを再確認した太一は新に正々堂々向き合うことを決意し、千早にメモを渡します。

すぐに新に電話をかけ優勝の報告をする千早。太一も電話を変わりますが、次の瞬間聞こえてきた言葉は信じられないものでした。新は太一に、「もうかるたはやらない。」と告げたのです…!気になるところですが、「ちはやふる-上の句-」はここで終わり、下の句に続きます。

ちはやふる 上の句の作品情報

ちはやふる 上の句のジャケット写真

レンタル開始日
2016/09/21
監督
小泉徳宏
キャスト
広瀬すず 野村周平 真剣佑
上映時間
111分
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ちはやふる 上の句のユーザ評価

評価数:16766件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • キャスト、映像、ストーリー、展開、音楽等どれをとっても文句の付けようがありません。シンゴジラも見ました。64もよかったです。でも、それらに負けない日本映画の傑作がここにもありました。「間違いなく面白い!」そう胸を張って言える作品です。 素晴らしい映画をありがとう!
  • めっちゃ良かった。青春物が大好きなので、期待して見たのですが、裏切られず、最高でした❗キャストも好きだし、原作も好きだし、映画も好きになりました。
  • 物語の軸は一緒だけど、原作とはキャラ設定や展開が違ってて別物として楽しめました。心の葛藤も上手く表現していたし、話のまとまりもよかったと思います。そして、広瀬すずが可愛すぎる。

参考URL
・youtube.com