アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンのジャケット写真

豪華キャストでおくるアベンジャーズシリーズ第2弾「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」。今回のストーリーの鍵を握るのは人工知能「ウルトロン」。人工知能は人類を救うのかそれとも滅ぼすのか!?

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

スタッフ・キャスト

監督:ジョス・ウェドン
脚本:ジョス・ウェドン
音楽:ブライアン・タイラー ダニー・エルフマン
出演:ロバート・ダウニーJr.(トニー・スターク/アイアンマン) クリス・ヘムズワース(ソー) マーク・ラファロ(ブルース・バナー/ハルク) クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ) スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ)

ソコヴィアでの戦い

アベンジャーズは、ロキの杖を奪還するため、東欧のソコヴィアで、ヒドラの残党と戦っていました。圧倒的な強さでしたが、ヒドラの最終兵器とも言える双子が、アベンジャーズを苦しめます。双子は「ワンダ」と「ピエトロ」と呼ばれ、人体実験で誕生した改造人間でした。

ワンダは人の心を操り、ピエトロは瞬間移動ができます。ワンダは、アイアンマンこと「トニー・スターク」の心を動かします。

トニーが施設内でロキの杖を見つけると、彼に幻覚を見せました――それは、トニー以外のアベンジャーズが死に、世界が滅びる姿です。幻影であったと分かっていても、そのイメージはトニーの心に深く刻まれ、後々まで尾を引きます。

いずれにせよ、アベンジャーズは、ロキの杖を奪い返し、トニーを中心にロキの杖の調査を開始することになりました。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=jyJulKJIHlI

ウルトロンの誕生と意図せぬ反逆

トニーは、ハルクこと「ブルース・バナー」と共に、ロキの杖を調べていました。すると、杖の先端部分に、人工知能を伴った宝石を発見します。「これがあれば世界平和が実現できる」とトニーは思い、ブルースに「ウルトロン計画(平和維持計画)」と宝石を使ったロボット化をブルースに話しますが、ブルースには反対されてしまいます。

その後、トニーは、宝石の調査をアイアンマンの頭脳である「ジャービス」に引き継がせました。ジャービスが調査を続けていると、宝石内の人工知能が突如暴走し始めジャービスを破壊。アベンジャーズの基地内で自身をロボット化し、なおかつ、アベンジャーズのロボットたちを配下に治めます。

そうして、パーティーの余韻に浸っていたアベンジャーズの前に現れ、自らを「ウルトロン」と名乗り、アベンジャーズの抹殺と人類滅亡を宣言します。ウルトロンの配下のロボットたちは、アベンジャーズによって全て破壊されましたが、ウルトロンは逃走しました。

「これから大変な戦いになる」キャプテン・アメリカこと「スティーブ」を中心とするアベンジャーズが覚悟を決めます。

進化を望むウルトロンと新たな仲間「ヴィジョン」

ウルトロンは、ソコヴィアの教会にワンダとピエトロを呼びつけ、仲間にします。また、更なる進化を望み、アベンジャーズの協力者である「ヘレン・チョ博士」を洗脳し、クレードル(人工の体)を作り上げようと企みます。

ウルトロンの計画を知ったアベンジャーズは、阻止に向かい、激しい戦いの後、クレードルを奪います。その中で、ワンダとピエトロは、ウルトロンの本心が人類滅亡にあることを知り、アベンジャーズに寝返ります。

アベンジャーズの基地内で、トニーとブルースがクレードルを調べると、クレードルにはロキの杖の宝石が埋め込まれていました。トニーが「これにジャービスを埋め込めば、ウルトロンに対抗できる」とブルースに言います。反対されながらも、トニーが作業を開始しましたが、スティーブたちも現れ、激しい争いとなりました。

そこに遅れてソーが到着します。ソーはノルンの泉でトニーの考えが「正しいことである」との予知夢を見ており、スティーブたちを諭します――さすが最強の武器を持つ男。発言力が違いますね。そして、ついにクレードルが機動。「ヴィジョン」と名乗り、アベンジャーズと共にウルトロンとの最後の戦いへ向かいました。

最終決戦とアベンジャーズの再結成

クレードルを奪われたウルトロン。ですが、ナターシャはしっかりと捕らえていました。能力を持たない女性を捕らえるあたり、流石ウルトロン!と言ってしまいそうです。ナターシャは、牢に閉じ込められますが、暗号を使いソコヴィアで捕まっていることをアベンジャーズに伝えます。

ナターシャの暗号を受け取ったアベンジャーズはソコヴィアへ向かい、ブルースがナターシャを救出。残りのアベンジャーズがソコヴィアの全市民を避難させようとします。

しかし、ウルトロンたちが急襲し激しい戦いとなり、市民からも犠牲者が出てしまいます。すると、ソコヴィア全体が徐々に上昇しウルトロンが叫びました。「これを落とせば、隕石級の衝撃で人類滅亡だ!」

そこへシールドを率いるフューリーが現れ、巨大戦闘機で市民全員を救出します。ソコヴィアが急降下を始めますが、トニーとソーの力で空中分解させ、海の底へと消え、ウルトロンたちも、アベンジャーズによって全て破壊されました。

こうして終わりを告げますが、新たな始まりもあります――ブルースが去り、トニーが休養に入り、ソーが故郷へ戻り、ホークアイことクリントが引退しました。新たにヴィジョンやワンダなどが加わり、スティーブを中心としたアベンジャースが再結成されました。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンの作品情報

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンのジャケット写真

レンタル開始日
2015/07/04
監督
ジョス・ウェドン
キャスト
ロバート・ダウニー・Jr.(Tony Stark / Iron Man)、クリス・ヘムズワース(Thor)
上映時間
141分
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンのユーザ評価

評価数:23341件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 何作も続けてマーベル作品を見続けている弊害なのか、街が大規模に壊れていっても「またかーwww」くらいになってしまっておる…
    アクションシーンなどはいつも通り。すごい。笑
    パーティーのシーンは、みんなの普段の姿というか、仲良さげな様子が見えてすごく嬉しかった(^o^)
    そこからの展開は怒涛。緩急がいい感じでした!
  • アイアンマンぐらいしか、観てなかったので、他のキャプテンアメリカとかハルクとか観てたら、
    もっと、楽しめるかも!来年は、新作も公開するので、それまで、全部観てみたい!
  • トニーがロキの杖から作り出した最強の人工知能ウルトロン。ウルトロンは平和を取り違え、アベンジャーズを排除しようとロボットの反乱を起こす。
    やはりアベンジャーズ。見応え最高でした。単体で観ても面白いとは思いますが、シビルウォー、アイアンマン3を見てからだともっと楽しめると思います。

マーベル・シネマティック・ユニバースは外せない!

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」は、「マーベル・シネマティック・ユニバース」と呼ばれるシリーズ映画の1つで、11番目の作品です。しかし、直接の関わりがあるのは、2012年に公開された「アベンジャーズ」です。キャプテン・アメリカこと「スティーブ」はもちろん、アイアンマンの「トニー」などが活躍しています。しかし、「アベンジャーズ」で一際存在感があるのはシールド長官の「フューリー」でしょう。話のつながりと共に長官の存在感も、オススメ理由となっています。

原点を知るのであれば、2008年に公開された「アイアンマン」。これによって、トニーを演じたロバート・ダウニー・Jrの評価が上がり、彼の当たり役ともなりました。ヒーローになった武器商人の物語でもあり、悩み多い富豪のあり方が見所でもあります。

アイアンマンの作品情報

アイアンマンのジャケット写真

レンタル開始日/公開日 ※どちらかを利用
2009/03/18
監督
ジョン・ファヴロー
キャスト
ロバート・ダウニーJr.(トニー・スターク)、テレンス・ハワード(ジェームズ“ローディ”ローズ)
上映時間
125分
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アイアンマンのユーザ評価

評価数:5186件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 展開はアメコミらしく、しかしマーベルの念入りようがわかる一人の男のドラマとしても見応えもありました。かなり人間臭いヒーロー像なので近年のマーベル映画から入った私はちょっと意表をつかれましたが、素直な天才という王道な好まれやすいキャラクターが最後まで引きつけてくれます。
  • ストーリーから何もかもぶっちぎりで1番好き!アメコミヒーローはそこそこ歳のいった中年のおっさん~若造まで様々だし、人間ならではの悩みや葛藤や恋愛もしっかり見せてくる。1人のヒーローの誕生としてこの作品を見てもよし。ヒューマンドラマとして見るのもよし。
  • 地上波で何度か見てるけど改めて。いやアイアンマンかっこよすぎだろ〜〜〜!社長かっこよき〜!
    戦争成金的な立場から自分が戦っちゃうのがさすがアメコミ。さすが社長。
    レンタルディスクなのにBDの特定がなかなか豪華でクイズってなんだよwwだったしモデリング360度見れちゃうとか強い。ありがとう。

参考URL
・youtube.com