アメイジング・スパイダーマンのジャケット写真

映画「アメイジング・スパイダーマン」は名作「スパイダーマン」のリブート作品。高校時代のピーターが描かれた作品は、元祖スパイダーマンにも劣らない迫力と面白さが盛りだくさん。ピーターの恋にも是非注目してください。それではネタバレを見て行きましょう!

監督:マーク・ウェブ、原作:スタン・リー スティーヴ・ディッコ、脚本:ジェームス・ヴァンダービルト アルヴィン・サージェント スティーヴ・クローヴス、音楽:ジェームズ・ホーナー、出演:アンドリュー・ガーフィールド(ピーター・パーカー、スパイダーマン) エマ・ストーン

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

父の失踪の真相を探るピーター

幼い頃に両親が失踪し、叔父夫婦に育てられる「ピーター」は、かつて失踪した父のカバンからオズコープ社の社章を見つけたことからオズコープ社の「コナーズ博士」に近づきます。父が残した資料と繋がる資料室で蜘蛛に噛まれたピーターは、その日から体力が急激に上昇します。

学校ではいじめられ、変わり者としてからかわれていたピーターですが、不思議な能力によって徐々に自分に自信を持っていきます。研究所のガイド役にもなっており勉強熱心な

ピーターはコナーズ博士に失踪した父の息子であることを告げ、コナーズ博士とともに父の残した研究課題への究明に勤しみ、その頭脳を活かして再生遺伝子の実験に成功します。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=6FfqHfrBAHM

危険な人体実験とパニックに陥る街

泥棒に撃たれて叔父が死ぬという悲劇を通じて、ピーターは自身に宿った特殊能力を犯罪者を追い詰めることに使おうと決心します。叔父の仇をとることを目標に、スパイダーマンと名乗り覆面で活躍しはじめるピーター。そんな彼を、警察は犯罪者同様の存在として追い始めます。

自分の存在意義を確かめることでグウェンにも自然と話しかけられるようになったピーターはグウェンの夕食会に招待されますが、なんと

夕食会の席で、ピーターは自身がスパイダーマンであるがゆえにスパイダーマンを擁護するような発言をしてしまいますが、警察である父はこれを良く思いません。娘と親しい男としては最悪の印象を残して終わります。

危険な人体実験とパニックに陥る街

オズコープ社は再生遺伝子を活かして創始者であるノーマンを救おうとしていますが、そのために人体実験をする必要があるとコナーズ博士に危険な人体実験を強要した結果、コナーズ博士は巨大なトカゲに変貌して自らの意志と関係なく暴れてしまいます。

巨大トカゲ・リザードの目的は自分の仲間を増やすこと。強力な人外の生物に警察は四苦八苦し、超人的能力を持つスパイダーマンにしか市民は救えないという状態が誰の目にも明らかになります。リザード化してしまう再生遺伝子入の薬物を散布しようと街を蹂躙するリザードに、スパイダーマンが挑み市民を救いますが、大怪我を負い能力が衰えてしまいました。

パニックの終息とグウェンとの恋の行末

自分だけの力ではリザードに勝てないと絶望するスパイダーマンを救う、市民の手。オズコープ社の巨大装置を用いて薬物の大量散布をたくらむリザードを追い、スパイダーマンは巨大装置に解毒剤を組み込むことでリザード化しつつあった市民を寸前の所で救うことに成功します。

しかし、ピーターはパニックでひん死の傷を負ったグウェンの父にスパイダーマンであることを知られてしまい、「娘の命を危険にさらさないこと」を誓うとともにグウェンの父を看取ります。一度はグウェンの元から去ろうと決意するピーターでしたが、グウェンとの熱い想いを確認し、たとえどんな危険があろうとも愛するグウェンを守り切ると誓うのでした。

アメイジング・スパイダーマンの作品情報

アメイジング・スパイダーマンのジャケット写真
レンタル開始日
2012/11/14
監督
マーク・ウェブ
キャスト
アンドリュー・ガーフィールド(ピーター・パーカー、スパイダーマン)、エマ・ストーン(グウェン・ステイシー)
上映時間
136分
GEOで購入!
アメイジング・スパイダーマンのユーザ評価

評価数:6482件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 前三部作から監督が代わり色々言われていましたが、普通におもしろいですよ。ただ、アメイジング・スパイダーマンの3が作られなかったのが残念です。
  • スパイダーマンの誕生等がわかり楽しめました。 リアルな動きや躍動感が画像から伝わって楽しめる点が良いと思います。
  • 主人公が演技上手だと思いますそして女優陣もかなり演技力が高くはらはらドキドキしながら見ました

関連映画「キングスマン」をご紹介!

前作『スパイダーマン』シリーズよりも自主性と力強さを持ったピーターの活躍が楽しめる『アメイジング・スパイダーマン』。グウェンとの関係性もより濃密になり、カッコいいという声が続出しました。主人公に増したカッコよさとともに、スタイリッシュなアクションシーンも本作の魅力です。スタイリッシュさではスパイ映画『キングスマン』もおすすめです。緩急のあるアクションと英国紳士らしい気の利いたジョークを交えた戦いが魅力の本作は、マーヴェルシリーズのヒーローとは一味違った落ち着いた雰囲気とのギャップが楽しいアクション映画に仕上がっています。無駄のないアクションが好きな方は『キングスマン』もチェックしてみてくださいね。

キングスマンの作品情報

キングスマンのジャケット写真
レンタル開始日
2015/12/23
監督
マシュー・ヴォーン
キャスト
コリン・ファース、マイケル・ケイン、タロン・エガートン
上映時間
129分
GEOで購入!
キングスマンのユーザ評価

評価数:21755件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 007のおふざけ感がいい感じでした。 イギリスの階級社会がいまいちわかりませんが、 基本は、その低階級の若者がとある縁からキングスマンの試験を受けることになり、そこからの成長を描くものです。 とまあストーリー結構ありきたりのストーリーです。見るべきはアクションとスーツ。 アクションはガン・フーよりはガンカタに近いです。様々な007ばりのギミック、なんでか傘がメイン武器で靴やペンがサブ武器として戦いそれが飽きさせません。
  • まず、ちょっとした役でマーク・ハミルが出演していたことに感激。そのほか脇を固める俳優陣も豪華。楽しめます。 ただ倫理観を気にしすぎる人にはお勧めできないかもしれません。単純に、真剣にやっている紳士的お馬鹿作品として楽しむことが重要です。
  • 呆れるほどの軽さと、形骸化したフォーマルとが、妙に心地いい映画。 ブラックユーモアともヒロイックなアクションとも言えぬ、ポップさに突き抜けた作風が、音楽的な快感を持っているように思います。 あとは、ソフィア・ブテラ演じるガゼルというキャラクターがとても好きですね。

参考URL
・youtube.com