オブリビオンのジャケット写真

トム・クルーズ主演のSF映画「オブリビオン」。所属する組織の上層部から「あるミッション」を背負った1人の男性を揺さぶる事態が発生!信じるべきなのは誰か?!二転三転するハラハラドキドキのストーリー展開にも注目。それではストーリーのネタバレを最後までお楽しみください!

監督:ジョセフ・コシンスキー、原作:ジョセフ・コシンスキー、出演:トム・クルーズ オルガ・キュレンコ モーガン・フリーマン アンドレア・ライズブロー ニコライ・コスタ=ワルドー メリッサ・レオ

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

オブリビオンのネタバレとあらすじ1:崩壊した地球で監視をするジャック

舞台は2077年の地球。地球は異星人スカヴに侵略され、地球は放射能汚染で荒れ果てていました。生き残った地球人は宇宙管制センター「テット」を作り、土星の衛星タイタンへ移住する計画を進めています。主人公のジャック・ハーパーはヴィクトリアとスカヴを始末するための地上監視任務を担っていました。

ジャックは地球を監視するドローンを整備し、ヴィクトリアはジャックをサポートする通信担当でいいコンビでした。ジャックのコードネームはTech49。ジャックとヴィクトリアは任務のため、5年前からの記憶が消されており昔のことは覚えていません。しかし、ジャックは毎晩謎の女性が出てくる夢を見ており不思議に思っていました。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=TgH_Kf3wpBw

オブリビオンのネタバレとあらすじ2:大爆発そして謎の女性

ある日大爆発が起き、ジャックが現場に急行すると、爆発で大破した宇宙船があり、冬眠カプセルを発見します。冬眠カプセルの中にいたのは、ジャックが毎夜夢に見る謎の女性でした。冬眠から目が覚めた女性は、会ったこともないジャックの名前を口にします。その女性はジュリア、ジャックの断片的な記憶に度々出てきていました。

60年の眠りから覚めたジュリアはジャックに宇宙船フライトレコーダーの回収を依頼。墜落地点でフライトレコードを回収しようとした時、スカヴに連行され、マルコム・ビーチという人間に出会います。

オブリビオンのネタバレとあらすじ3:真実が語られる

マルコム・ビーチはジャックに、君は騙されていると告げます。スカヴは人類の生き残りで、タイタンに移住者はおらず、移住前の避難場所と聞かされていた宇宙ステーション「テット」が人類の敵だったのです。アジトをドローンに攻撃され逃げる途中、ジュリアはジャックの妻だと告げ、ジャックは驚きつつも断片的な記憶と繋がり納得します。その様子を見ていたヴィクトリアがテットに報告すると、ドローンに攻撃されヴィクトリアは亡くなります。

マルコム達の元へ戻ったジャックは、マルコムから衝撃の真実を聞かされます。かつて宇宙飛行士だったジャック達はエイリアンに捕らわれ、クローンとして大量生産され、テットの命令で自ら人類を抹殺していたのです。エイリアンに宇宙船ごと捕われた際にジャックはジュリアを脱出艇で逃がし、ジュリアは宇宙を漂流、地球に墜落しジャックに再会できたのです。真実を知ったジャックは人類のため戦う決意をします。

オブリビオンのネタバレとあらすじ4:真の敵との対峙

ジャックとジュリアは終の棲家にすると話していた湖畔の家で結ばれ、戦いが終わったらいつか戻ってくると出ていきます。ジャックはマルコム達のプランに従い、ドローンを再設定しテットへ核爆弾として送り込もうとします。

しかし、ドローンの襲撃で再設定したドローンもダメになりました。ジャックは、宇宙船の生存者を連行させていたテットの指令を使い、自らテットの内部に潜り込む計画をたてます。テットへ侵入する時、嘘をついていると音声解析されますが、ジュリアを助けて人類を存続させたいと真実を話し、内部に潜入します。

オブリビオンのネタバレとあらすじ5:ジャックの運命は?

テットの内部にはジャックとヴィクトリアのクローンが眠っていました。司令官だと思っていたサリーは、AI(人工知能)だったのです。ジャックがジュリアのカプセルを開けると中にいたのはマルコムでした。ジャックとマルコムは、核爆弾のスイッチを押しテットは爆発。ジャックは自らを犠牲にし、クローンもすべて破壊したのでした。その様子をジュリアは、2人の約束の地で涙を流しながら見ていました。

時は過ぎて3年後、湖畔の家には、ジュリアと子どもが暮らしていた。そこへTech52のジャックが現れます。僕はジャック・ハーパー、我が家に戻った。

オブリビオンの作品情報

オブリビオンのジャケット写真
レンタル開始日
2013/10/04
監督
ジョセフ・コシンスキー
キャスト
トム・クルーズ オルガ・キュレンコ モーガン・フリーマン
上映時間
124分
GEOで購入!
オブリビオンのユーザ評価

評価数:17619件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 最後感動。 自分であって自分じゃない自分に自分の気持ちと未来を託すなんてなんて自己犠牲。ドッペルゲンガー映画なら自分こそ本物だと我が身可愛さで殺し合い始めるところなのに。
  • 初見だと分かりにくいので二回くらい見るといいと思います。逆に言えば視点を変えて二回目でも楽しめるようなストーリーです。好みは別れると思いますが、映像の美しさと話の怖さが絶妙にマッチしていて、とても印象に残る作品でした。
  • 映像はとても綺麗で一見の価値あり。SF好きな方にはぜひみてもらいたいさくひんです。但し、他の方も書いているように内容はありがちなストーリーで、映画をよく見る方には想像できてしまうかも‥。 迫力ある映像美が堪能したい方にオススメの作品です。

SFスリル映画好きなら「トロン:レガシー」もオススメ!

「オブリビオン」は、映像美にこだわって作られたSFスリル映画です。エイリアンに地球を襲撃され、愛する人のため地球を守るというストーリーの映画はたくさんありますが、「アフターアース」や、「惑星ソラリス」と「月に囚われた男」などが似たような映画です。トム・クルーズのSF映画「マイノリティ・リポート」や「宇宙戦争」も類似したところがある映画です。メガホンを取ったジョセフ・コシンスキー監督の「トロン:レガシー」も映像美に着目してみると面白いですよ!SF好き、トム・クルーズ好きな方には外せない「オブリビオン」、是非見てくださいね!

トロン:レガシーの作品情報

トロン:レガシーのジャケット写真
レンタル開始日
2011/06/03
監督
ジョセフ・コジンスキー
キャスト
ギャレット・ヘドランド(サム・フリン) ジェフ・ブリッジス(ケヴィン・フリン、クルー)
上映時間
125分
GEOで購入!
トロン:レガシーのユーザ評価

評価数:1273件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • TORONの世界がより速く、美しくなって帰って来た! ストーリーはまさに王道。しかし、それを補っても余りある演出、音楽の美しさ!ディズニーらしい親子で楽しめる作品になっていると思います。 前作のトロンも合わせてお楽しみ下さい!
  • 子供の頃に、内容まではわからなかったが「なんかスゴイ!」と記憶に残っていた映画「トロン」の続編ということでしっかり1作目を見て勉強してから挑みました。1作目と深く繋がってるので、それを見てると見てないでは作品の面白さが違ってきます。この手のSF映画が好きな人なら楽しめると思います。とにかくカッコいい!クオラ役のオリビア・ワイルドさんもステキです!ちなみにレンタルはもう5回目くらいです。
  • 暗闇に光るネオンというトロンの世界はとても独特で魅力的なデザインでした。 世界観の広さを体感するのにも役立っていると思います。 トロンの世界がどこまでも続いているという感覚です。 3D感はそれ程感じませんでした。この作品は3Dでなくとも楽しめると思います。 SFが好きなら必見です。ダフト・パンクが好きな方もぜひ。

参考URL
・youtube.com