キングコング・髑髏島の巨神のジャケット写真

映画のリメイク回数ではトップクラスに入るであろう「キングコング」。髑髏島を守るキングコングを追いつめる巨大な怪物が初登場!スケールも大幅にアップ!ネタバレだけでなく、是非作品もみてくださいね。大迫力のCGに唸らされるはずです。

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

スタッフ・キャスト

監督:ジョーダン・ボート=ロバーツ
出演:トム・ヒドルストン(コンラッド) ブリー・ラーソン(ウィーバー) サミュエル・L.ジャクソン(パッカード) ジョン・C.ライリー(マーロウ)

未知の孤島「スカル・アイランド(髑髏島)」

ベトナム戦争も終結に近づいている1973年、南太平洋に未知の孤島が発見される。その島の名前は「スカル・アイランド(髑髏島)」。まるで髑髏のような見た目をしているその島には「なにか」がいる――アメリカ特務機関 「モナーク」は調査隊を派遣し、髑髏島の調査を試みることになった。

調査に参加する面々は、ジャングルのサバイバルに精通している元軍人の「コンラッド(トム・ヒドルストン)」をリーダーとした調査メンバー、「パッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)」率いるベトナム帰りの米軍部隊である。

髑髏島の調査は、パッカード大佐の率いるヘリ部隊が行うことになった。爆弾投下で得られたデータを測定し、島の地質を調査する。

見所ポイント:物語のはじめに注目すべきは、パッカード大佐。彼のTHE・軍人気質、部下を大切に思いすぎるところが、物語に不穏な空気を漂わせていきます。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=EmNlKaDeSBc

巨大生物キングコングは破壊神?!

決行当日、予定通り爆弾の投下は行われた。島は爆発により、森林火災が発生。すると突然、想像を絶するほど巨大な生物が、ヘリコプターの目の前に現れる。キングコングだ。

キングコングは怒り狂ったようにヘリコプターに攻撃を食らわせ破壊。あまりにも圧倒的な力により、髑髏島に降り立つ予定だったヘリは、全て墜落してしまう。

散り散りにはなったものの、何とか生き残った調査メンバーと米国部隊は、独自の発達を遂げた巨大な生物に遭遇しつつ、メンバーの合流、島の脱出へ向けたサバイバルを強いられることになる。

見所ポイント:キングコングの圧倒的な破壊力に注目です。「この映画・・・観て良かった!」と思わせてくれるほどの圧巻の破壊シーンです。人ってちっぽけな存在なんだな、と思えます。

島に潜む恐ろしい怪物とは?!

ある時、調査メンバーは原住民の集落を発見する。しかし気がつくと原住民達に武器を向けられ、取り囲まれてしまう。そんな中、ピンチを救ったのは、原住民の中から現れた西洋人の男性だった。その男「マーロウ(ジョン・C・ライリー)」は、1944年に髑髏島に不時着し、以来この島で暮らしていた男だった。

原住民の話によれば、キングコングはこの島を守り抜く「巨神」であり、この島で最も恐ろしい怪物は「スカル・クロウラー」そして「スカル・デビル」であることを聞かされる。

その後、マーロウがつくり続けていた島脱出用の舟に乗り込み、部隊と合流する調査メンバーだが、島の本当の敵スカル・クロウラーに襲われてしまう。

何とか倒すことはできたものの、パッカード大佐は部下達を殺された恨みから、スカル・クロウラーではなく、キングコングを駆逐することを目標とし、墜落したヘリに積み込まれた爆弾で、キングコングをおびき寄せ、殺す計画を企てる。

見所ポイント:キングコングは人類の敵ではなく、むしろ“神”として讃えられる存在でした。スカル・クローラーの絶妙に気持ち悪いフォルムに注目です。キングコングに襲われるのとはまた違う、不快な恐怖があります。

島を守る巨神キングコング

巨神であるキングコングと、敵対することなく接触することのできたコンラッド達であったが、パッカード大佐が爆弾を爆発させたことで、キングコングは怒り、爆発したほうへ向かってしまう。

パッカード大佐による作戦で、火攻めにされたキングコングは弱るが、キングコング側へついたコンラッド達の説得で、パッカード以外の兵士達は説き伏せられていく。

しかしそこへスカル・デビルが現れ、弱ったキングコングを襲いにかかる。キングコングを最後まで殺そうとしたパッカード大佐は、巻き添えになり死んでしまう。

何とか脱出しようとする残りの調査メンバーだったが、スカル・デビルに追いつかれてしまう。しかし、島を守る一心で闘い続けるキングコング。コンラッド達はキングコングを援護し、“巨神”はスカル・デビルを倒すことに成功する。キングコングは静かに島の奥へと消えていき、コンラッド達は髑髏島からの脱出に成功する。

見所ポイント:最終決戦は胸が熱くなります。キングコングの島を守ることへのひたむきさ、たまりません。なかなかしぶといスカル・クローラー/スカル・デビルとの闘いは、手に汗握る展開です!

キングコング:髑髏島の巨神の作品情報

キングコング:髑髏島の巨神のジャケット写真

レンタル開始日
2017/07/19
監督
ジョーダン・ボート=ロバーツ
キャスト
トム・ヒドルストン(コンラッド)、ブリー・ラーソン(ウィーバー)
上映時間
118分
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キングコング:髑髏島の巨神のユーザ評価

評価数:5331件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 映画館にも観に行ったけどお家で観ても楽しいです~!!コングさんリアルで凄い!!他作品へのオマージュ部分を探すのも楽しいです♪♪
  • 大きな猿が島で暴れるだけでしょ。って見始めましたが、そんな先入観を吹き飛ばす展開に脱帽!! スリル、興奮、ドキドキ、息を飲む、新生物に生き残り、タイムリミットに生還。盛り沢山の内容の作品でした。 良く似た映画としてはジュラシックパークです。見て損は無いと思います。
  • こういう作品を見ると、自分もこの愚かな人間達と同じ種族なんだなっていつも悲しくなります。自然や動物を自分達のもののように思い通りにしようとする。うまく地球で共存していけたらいいですね。

怪獣映画ファンなら外せない?!エンドロール後のシルエットが登場する映画

エンドロールにて、髑髏島以外にも未開の島があることが判明した今回。プロジェクタに映し出された洞窟壁画には、トカゲに似た巨大な生物や蛾のような巨大怪獣、3つの首をもつドラゴン・・・そう、日本で有名な“あの”怪獣達のシルエットなのです!
2014年に制作された『GODZILLA』はシリーズ第一作とも言える作品です。まだ観ていない人はぜひご鑑賞を!

GODZILLA ゴジラ(2014)の作品情報

GODZILLA ゴジラ(2014)のジャケット写真

レンタル開始日
2015/02/04
監督
ギャレス・エドワーズ
キャスト
アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙
上映時間
123分
さらに詳しく見る>
GODZILLA ゴジラ(2014のユーザ評価

評価数:13468件
評価 :★★★☆☆(3.4/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • ハリウッドで再度ゴジラ復活!最初に原発が壊れるシーンがあり日本への社会風刺などありゴジラ映画してるなーとまあ向こうの怪獣がでてくるがゴジラがかなり強く描かれている感じでよかった!今度のキングコングとの再戦も楽しみ。マグロはたべません!
  • 日本で怪獣作品のトップ3に入るゴジラがアメリカが製作した作品。
    日本よりSFなどの特殊技術のクオリティが高いアメリカならではの仕上がりになっている
  • ジラではないが、楽しめた。流石に洋画。予算は豊富で、贅沢だ。

参考URL
・youtube.com