シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

「アイアンマン」と「スーパーマン」の2人が主人公の「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」。今回は「あるべきヒーロー像」についてアイアンマンとスーパーマンが対立します。あなたはアイアンマン派?それともスーパーマン派?

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

スタッフ・キャスト

監督:アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス スティーブン・マクフィーリー
音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース、キャプテン・アメリカ) ロバート・ダウニーJr.(トニー・スターク、アイアンマン) スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ、ブラック・ウィドウ) セバスチャン・スタン(バッキー・バーンズ、ウィンター・ソルジャー) 

ソコヴィア協定とアベンジャーズの内部対立

世界中で地球を守るための戦いをしているアベンジャーズ。テロ鎮圧の最中、放たれた爆弾処理に失敗し民間人から多数の犠牲者を出してしまいました。これにより、アベンジャーズの危険性を指摘する声が高まり、ソコヴィア協定を締結することが勧められます。ソコヴィア協定とは、アベンジャーズを国連管理下に置くもので、彼らの自由な活動を制限するものでした。

すると、アベンジャーズの中で内部対立が起こり、賛同派のトニー・スタークと、反対派のスティーブ・ロジャースに分かれてしまいます。アイアンマンとキャプテン・アメリカが対峙することになりました。そうこうしているうちに、オーストラリアでソコヴィア協定の署名式が行われます。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=USbdklsMiSk

スティーブが逮捕され、バッキーが再び暗殺者に

オーストラリアで行われたソコヴィア協定署名式には、世界各国の首脳が参列していました。すると、再び大規模テロが発生。テロの犯人「バッキー・バーンズ」は、国際指名手配犯になります。そんな中、スティーブは親友であるバッキーと再開します。そこへティ・チャラが指揮するブラックパンサーが急襲。

チャラは、ワカンダ国王の息子であり、署名式のテロで父を亡くしていました。その結果、バッキーとスティーブは逮捕。指名手配犯だったバッキーは厳重な監視下に置かれました。

捕まったバッキーには精神鑑定が実施されることになりますが、鑑定医のヘルモート・ジモは、バッキーを洗脳し、ウィンター・ソルジャーに戻してしまいます。バッキーことウィンター・ソルジャーは、ブラックパンサーの元から脱走し、それを耳にしたスティーブも彼を追いかけます。

洗脳が解けたが、アベンジャーズ同士の対決

スティーブは、バッキーと身を隠し、彼の洗脳を解きました。すると、バッキーが語りました――「他にも、解放しなければならないウィンター・ソルジャーたちがいる。精神鑑定医のジモを見つけなければならない。なぜなら、彼が持っているヒドラの本に解放の仕方が書かれているからだ!」

スティーブとバッキーは、ジモがある施設に向かうだろうと推測します。それは、多数の洗脳されたウィンター・ソルジャーたちが眠っている場所です。スティーブとバッキーはその施設を突き止め、空港へ向かいました。

ところが、そこには、ソルヴィア協定で対立関係にあったトニーたちが待ち構えていました。ここでアイアンマンとキャプテン・アメリカの同士討ちが行われ、激戦となります。

そんな中、ナターシャのはからいで、スティーブとバッキーは戦いから逃れ、クインジェットへ乗り込みジモのいる施設を目指しました。

真実と真犯人が判明し、内部分裂の終焉へ

スティーブとバッキーが施設に到着すると、トニーもやって来ました。折を見たかのようにジモが「ソルヴィアの戦いで家族を失い、復讐のためアベンジャーズの内部分裂を起こさせた」と告白します。そして、バッキーがトニーの両親を殺している映像を流します。

トニーは怒り、バッキーを襲います。スティーブが制すると、トニーが「お前は死の真相を知っていたのに黙っていた。キャプテンアメリカの資格はない」と言いました。スティーブはバッキーと共にその場を去っていきます。同じ頃、ジモは逃走していましたが、チャラに逮捕されました。

こうしてアベンジャーズの内部分裂は終焉し、それぞれの生活を送ります。月日がたち、トニーの元に和解を求めるスティーブの手紙が届きます。そこにはトニーにとって力強い言葉がつづられていました。

そして、スティーブはチャラの国で身を隠し、バッキーは冷凍睡眠に入る決断します。「洗脳からの解き方が確認されるまで、自分は眠っているべき」と考えたからです。

シビル・ウォー キャプテン・アメリカの作品情報

シビル・ウォー キャプテン・アメリカのジャケット写真

レンタル開始日
2016/09/16
監督
アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
キャスト
クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース、キャプテン・アメリカ)、ロバート・ダウニーJr.(トニー・スターク、アイアンマン)
上映時間
148分
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シビル・ウォー キャプテン・アメリカのユーザ評価

評価数:23350件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 中盤のオールスターバトルはなかなか爽快、ただ話はシリーズでも重め、ヒーローの活躍の影の部分にスポットを当ててるので、気持ち良く終わる形ではないけれど、次回の大ボス戦に向けた起承転結の転としてはよい内容だと思う。あとブラックパンサーのかっこよさ。
  • MARVELは流石で超特撮とも言えるアクションシーンは圧巻!!アントマンやアメイジングスパイダーマンが出てきたり最近の新しいヒーローも登場してるところが憎い。安定のアメコミです!特にキャプテンアメリカとアイアンマンの対決は痺れた!!この作品を観て内容理解するためにはある程度の知識が必要とされるのも間違いない
  • アクションやヒーローが大好きな人におすすめの映画です。 内容はあまり言えませんが今回はチームとそれに入ってる人達の考え方や思ってることその違いが一層、面白さを引き立ててくれます。 互いの思ってる正義、その方向性なども今回のアベンジャーズの面白さです。最初に言う一言:面白い!!
    アクションやヒーローが大好きな人におすすめの映画です。
    内容はあまり言えませんが今回はチームとそれに入ってる人達の考え方や思ってることその違いが一層、面白さを引き立ててくれます。
    互いの思ってる正義、その方向性なども今回のアベンジャーズの面白さです。

オススメの実写版映画

映画「シビル・ウォー」はマーベル・シネマティック・ユニバースと呼ばれるシリーズの一つで、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」が直近の作品。また、同じくコミック原作の実写版で、スーパーヒーロー映画と言えば、バットマンシリーズでしょう。とりわけ、2005年公開の「バットマン ビギンズ」は、現在まで続くリアリティを表現したバットマン映画の原点であり、単純なエンターテイメント作品とは言えない面がありオススメです!

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンの作品情報

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンのジャケット写真

レンタル開始日
2015/11/04
監督
ジョス・ウェドン
キャスト
ロバート・ダウニーJr.(トニー・スターク/アイアンマン)、クリス・ヘムズワース(ソー)
上映時間
141分
さらに詳しく見る>
アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンのユーザ評価

評価数:22994件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • なんかいろいろまとまって出てきたなーって感じで面白かったです。 キャプテンアメリカさんの能力でこの先戦い続けるのはそろそろ限界じゃねって所を感じさせられますね。悲しみ。 トニーは好奇心旺盛なのかなw悪いことにもすぐ手を出そうとしちゃったり結果いいことにも繋がるけども…。 次の作品にも期待!!
  • マーヴェルファン待望のアイアンマンのスーツ、「ハルクバスター」の登場が一番の見どころです!前作、アイアンマン3に登場した「イゴール」がハルクバスター
    では、と思った方も多いはず!いえいえ、本家本元ハルクバスターの登場です!ハルクと重厚感ドッカーンな戦いを繰り広げるその勇士はファンならずともワクワクドキドキ間違いなしです!また、ハルクことブルース・バナーとブラック・ウィドウの苦悩しつつはがゆい恋もあり、ホーク・アイの家族愛に心が揺さぶられました。ヒーロー達の友情は世界、宇宙を越えても色褪せない、絆の物語です!
  • ヒーロー勢揃いでワクワクしました。
    ただ、キャプテンアメリカのウィンターソルジャーを観ておくのとそうじゃないのとでは全く楽しさが違うと思います。友達は誰これ?と首を傾げてました。ですので観るのであればウィンターソルジャーを観てからの方がいいです。

参考URL
・youtube.com