シンデレラ(2015)のジャケット写真

映画『シンデレラ(2015)』は名作シンデレラの実写版。ストーリーの大筋は同じですが、実写版にしかないシーンも盛りだくさん!意地悪な夫人とその姉妹の強欲さはアニメ以上で、ここまでやる?!と言いたくなるレベルです。それではおまちかね!『シンデレラ』のネタバレあらすじを結末までご紹介!

監督:ケネス・ブラナー、脚本:クリス・ワイツ、音楽:パトリック・ドイル、出演:リリー・ジェームズ(シンデレラ) リチャード・マッデン(王子) ケイト・ブランシェット(まま母) ヘレナ・ボナム=カーター(フェアリー・ゴッドマザー) ホリデイ・グレインジャー(アナスタシア) ソフィー・マクシェラ(ドリゼラ) デレク・ジャコビ(国王) ステラン・スカルスガルド(大公) ノンソー・アノジー(大佐) ベン・チャップリン(エラの父) ヘイリー・アトウェル(エラの母)

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

シンデレラのネタバレあらすじ-1:エラに起こる不幸の幕開け

「エラ」は森深くにある邸宅で、父母の愛を受けながら美しく成長します。ある日、母は幼いエラを遺して病のため亡くなります。父は不憫な娘が成長したのち、未亡人との再婚を考えます。心優しいエラは新しい母を受け入れますが、再婚相手とその娘2人はエラをいびり、仕事で旅が多い父の不在中はエラを虐めます。

エラは父の帰りを待つことで何とか不遇の立場を凌ぎ、父にお守りとして枝を渡すなど華憐なやりとりをしますが、父は旅先の不慮の事故で亡くなってしまいます。エラは意地悪な継母と娘2人とともに家に残され、女中のごとく働かされ、部屋も屋根裏に追いやられてしまうのでした。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=NifQc9dm2Xs

シンデレラのネタバレあらすじ-2:王子との出会い

エラは【灰かぶり=シンデレラ】という蔑称を与えられ、何人分もの女中仕事を一人で追う日々を送ります。イジメはエスカレートし、食事や暖をとることすらままならないシンデレラは涙をのみながら過ごします。それでも彼女は、亡き母が残した【勇気と優しさを忘れるな】という遺言を胸に、耐え忍びます。

ある日、森で狩猟をしていた王子と出会い、お互い惹かれあう2人ですが、王子はシンデレラに気後れさせないため、シンデレラは王子に自分の身分を恥じて明かせず、名は隠したままになります。王子は妃を娶るよう王から言い渡され、エラとの再会を願って国中の未婚の女性を招待する舞踏会を開催しました。シンデレラの住む屋敷にも舞踏会の招待状は届き、玉の輿を狙う意地悪な姉2人と継母は大喜びして支度します。

シンデレラのネタバレあらすじ-3:フェアリーゴッドマザーの魔法

シンデレラも母の遺品であるドレスを身にまとい舞踏会に参加しようとしますが、心ない継母たちにドレスを破られ涙します。そんなシンデレラの元に、母が幼い頃話してくれていたフェアリーゴッドマザーが訪れ、シンデレラに魔法のドレスと馬車、従者、そしてガラスの靴を与えます。夜の12時までと約束し、シンデレラは王子の舞踏会へ。舞踏会で王子と再会したシンデレラは、王子とダンスし、人々をあまりの美しさで虜にします。

しかし、話もろくにできないまま12時の鐘が鳴り、急いで逃げた場に靴を片方残してシンデレラは去ります。王子は他国の王女との結婚話を政治的に進められていましたが、遺されたガラスの靴と父王の【愛する人を探し出しなさい】という優しい遺言に背中を押され、シンデレラの捜索を開始します。

シンデレラのネタバレあらすじ-4:2人の再会と永久の愛

ガラスの靴の持ち主が国中捜索される中、継母はシンデレラに王子との結婚との交換条件として自分の娘の玉の輿を紹介するよう交渉します。シンデレラはこれを拒否したため、継母にガラスの靴を割られた上に屋根裏に閉じ込められます。

一方、王子の政略結婚を進めたい大公に、継母はシンデレラの素性と監禁状態であることを明かした上で、形だけの捜索をさせることを提案します。そして、成功の暁には自分の娘を大金持ちと結婚させるよう仕向けました。

形だけで終わるはずだった捜索ですが、屋根裏に閉じ込められたシンデレラの歌声が王子の耳にとまります。そして、王子の計らいにより、シンデレラは屋根裏から出されて、ガラスの靴を履く権限を与えられます。

みすぼらしい姿ながら、王子の目の前でガラスの靴を履いてみせるシンデレラ――足はすっぽりとガラスの靴に収まり、見事結婚の座を射止めます。その後、城へ歓迎されたシンデレラは王子と幸せに暮らすのでした。一方、シンデレラを利用して大金を手に入れようともくろんだ継母と娘たちは、陰謀を暴かれ国から逃げ出すことになってしました。

シンデレラ(2015)の作品情報

シンデレラ(2015)のジャケット写真
レンタル開始日
2015/09/02
監督
ケネス・ブラナー
キャスト
リリー・ジェームズ(シンデレラ)、リチャード・マッデン(王子)
上映時間
105分
GEOで購入!
シンデレラ(2015)のユーザ評価

評価数:15443件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 誰もが小さな時読んだことのある絵本のお話が実写版で再現されて、とても嬉しい。
  • 衣装やお屋敷、お城などがとても素敵で、動物たちの演技も可愛いかったです。強く清くいることって大切だと思いました。見終わったら清清しい気持ちになりました。
  • アニメで見た時はそれほど感じなかったんだけど、シンデレラ=エラって、波瀾万丈な人生だったのねぇ…継母と意地悪な姉さん達が昼ドラまがいのイジメ方をするので、シンデレラが気の毒で気の毒で。

実写版「美女と野獣」もチェック!

ディズニープリンセスの中でもとりわけ有名で人気の高い『シンデレラ』が、実写版として魔法のシーンや胸躍る舞踏会のシーンを見事に再現したことで本作は話題になりました。シンデレラと同じくディズニープリンセスであるベルが登場する『美女と野獣』も、エマ・ワトソンを主役に実写化されています。大変有名なミュージカルシーンはアニメ版と変わらず、ベルのアイコンでもある黄色いドレスでの2人っきりの舞踏シーンも楽しめます。ディズニープリンセスが好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

美女と野獣(2017)の作品情報

美女と野獣(2017)のジャケット写真
公開日
2017/04/21
監督
ビル・コンドン
キャスト
エマ・ワトソン(Belle)、ダン・スティーヴンス(Beast)
上映時間
130分
GEOで購入!
美女と野獣(2017)のユーザ評価

評価数:6297件
評価 :★★★☆☆(4.4/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 美しい作品。こんなことが本当に昔あったのならば素敵だなと思う作品だった。 人は外見ではなく中身が素敵だと幸せに生きていけれるという作品だった。
  • エマ・ワトソンの美しさときれいな歌声を堪能できるというだけでも十分価値のある映画。アニメ映画を観てすでに内容を知っているにも関わらず、きちんと感動できました。ミュージカルの場面も飽きることなく、胸が踊る場面ばかり。ディテールまで拘りが見られテンポもいいので、ミュージカルが苦手な人でも楽しめるのでは。
  • アニメーションで観てたけど、実写は微に入り細に渡り野獣の毛並みなど、リアルで良かった。野獣がかなりワイルドだったので、娘は引いていました(笑)

参考URL
・youtube.com