ジャスティス・リーグのジャケット写真

元祖アメコミ界のスーパーヒーローチームを描くアクション・エンターテインメント。スーパーマンの献身的な行動により人類への信頼を取り戻したバットマンは、ワンダーウーマンと共に孤独なヒーローたちを集め、さらなる敵に立ち向かう最強チームを結成します!

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

スタッフ・キャスト

監督:ザック・スナイダー
脚本:クリス・テリオ ジョス・ウェドン
出演者:ベン・アフレック ヘンリー・カヴィル エイミー・アダムス ガル・ガドット エズラ・ミラー

ジャスティス・リーグのネタバレあらすじ-1:バットマンによる超人スカウトが始まる

前作『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』でスーパーマンが亡くなって数ヶ月が経ちました。

ある夜、バットマン(ブルース・ウェイン)がゴッサムシティで泥棒を捕まえます。しかし彼の狙いは、捕らえられた強盗の恐怖を嗅ぎつけた「パラデーモン」という怪物でした。その怪物が自爆した痕に、3つのボックスを印した痕跡が残ります。イギリスではワンダーウーマン(プリンセス・ダイアナ)が活躍していました。ブルースとダイアナは互いに連絡を取り合っており、スーパーマン亡き後の地球へ襲来する敵に備え、チームを組むことを考えています。

ブルースは、アイスランドへ向かいます。アクアマンと呼ばれる超人を探しに来たのです。しかしアクアマンことアーサー・カリーは、ブルースの依頼に耳を傾けることなく「1人で戦う」と言い残し、荒れ狂う冬の海へと戻っていきます。

その後も、超人であるビクター・ストーン、バリー・アレンを探すブルースと執事のアルフレッド。

書類上、ビクターは事故で死亡したことになっていますが、クリプトン星(スーパーマンの故郷)の宇宙船調査員の一人であるビクターの父親が、ビクターをサイボーグとして蘇らせていました。しかし自身の意思に反して進化を続ける体を、ビクター自身がもっとも恐れていました。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=c_7iG2Z09_0&t=165s

ジャスティス・リーグのネタバレあらすじ-2:宿敵ステッペンウルフの地球侵略

その頃、ダイアナの故郷である孤島・セミッシラでは、アマゾン族が古来から守り抜いて来たあるボックスが突如活動を再開しました。ボックスが光り始め、ステッペンウルフという邪悪な男がパラデーモンを従えて現れます。

アマゾン族は必死にボックスを守りますが、彼に奪い去られてしまいます。ダイアナの母で女王は、世界への警告として火のついた矢を放ちます。ギリシャにある無人の神殿に届いた火は、テレビを通じてダイアナの目に入りました。

ダイアナはブルースに、ボックスが大昔に地球で起きた大戦争の発端であること、アマゾン族、アクアマンのいるアトランティス族、人間でそれぞれボックスを管理していたこと、そのうちの1つアマゾン族のボックスが奪われてしまったことを話します。ブルース達はボックスを奪ったステッペンウルフによる地球侵略をなんとしても防がなければなりません。

チーム編成を急ぐブルース。フラッシュことバリー・アレンの居場所を突き止めたブルースは、バリーに声をかけます。バリーはあっさりと了承しました。理由はなんと「(同じような力をもつ)友人が欲しかった」とのこと。一方ダイアナはビクターを誘いますが、自分の力を恐るビクターは耳を貸しません。そんな折、アトランティスにステッペンウルフがボックスを奪うべく現れます。アクアマンがステッペンウルフに立ち向かいますが、善戦こそしたものの管理されていたボックスを奪われてしまいます。

ジャスティス・リーグのネタバレあらすじ-3:地球を守るために、復活を遂げる!

ステッペンウルフが人間界のボックスを求め、ビクターの父を含む研究員を尋問にかけていることが分かります。バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、そして父を救うために参加を決めたビクターは敵のアジトへ向かいます。

フラッシュの能力で人質を助け出すことには成功しますが、ステッペンウルフは強くバットマン達では歯が立ちません。苦戦しているところにアクアマンが到着し、なんとかことなきを得ますが事態の解決には至りません。

5人はバットマンの基地で作戦会議を行います。そんな中、ビクターが人間が管理していたボックスの力で生き返ったことが判明します。それを聞いたバットマンは、同じ方法を使ってスーパーマンを蘇らせることを提案します。

ダイアナは、前作に登場した宿敵レックス・ルーサーが同様の方法で怪物を作り出したことを指摘し、スーパーマンを蘇らせることに反対します。ブルースとダイアナの間に壁ができてしまいますが、スーパーマン復活計画が進みます。

スーパーマンの遺体を掘り起こし、ルーサーの研究所へ忍び込んだ5人は、スーパーマンを蘇らせました。が、蘇ったスーパーマンは混乱しており、ブルース達5人を敵とみなして攻撃してきます。

スーパーマンの恋人ロイス・レインのおかげで彼は静まりますが、その場から立ち去ってしまいます。そのうえ、最後のボックスはこの出来事の間にステッペンウルフに奪われる始末――地球侵略まで時間がありません。

ジャスティス・リーグのネタバレあらすじ-4:地球を守るために立ち上がったジャスティス・リーグ

ボックスが揃い、地球侵略を開始しようとするステッペンウルフ。スーパーマンは立ち去ってしまいましたが、地球侵略を止めようとする意思を5人全員が持っていました。敵の基地へと向かう5人のスーパーヒーロー達。フラッシュは敵の基地に囚われた人々を救いに、バットマンはパラデーモンと戦い、ビクターはボックスの力を止めに、アクアマンとワンダーウーマンはステッペンウルフと対峙します。

しかしステッペンウルフはあまりにも強く、アクアマンもワンダーウーマンも歯が立ちません。ビクターにもステッペンウルフからの攻撃が及び、絶体絶命に。

が、その時、スーパーマンが現れ軽々とステッペンウルフを吹き飛ばします。彼もバットマン達と共に戦うことを決めたのです。圧倒的な力でステッペンウルフを追い詰め、ついに彼を倒すことに成功。ボックスの力を止めることもできました。

無事に地球を守り抜いた6人。しかしエンドロール後には、前作の宿敵ルーサーが、バットマンの宿敵を誘い、悪のチームを組もうと企んでいます。

ジャスティス・リーグの作品情報

ジャスティス・リーグのジャケット写真

公開日
2017/11/23
監督
ザック・スナイダー
キャスト
ベン・アフレック、ガル・ガドット
上映時間
120分
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ジャスティス・リーグのユーザ評価

評価数:609件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 前作ではスーパーマンが地球を救うために殉職してしまいました。その後再び宇宙から地球侵略の魔の手が迫って来たため、バットマンがDCスーパーヒーローを集めて悪に立ち向かって行く、その過程の中で予期せぬストーリー展開を・・・

    VFXによる映像の迫力が最高で気分爽快、マーベルのアベンジャーズと共にDCコミックスのジャスティス・リーグも素晴らしいですね。
    ワンダーウーマン役のガル・ガドットは元ミス・イスラエルであるだけにとっても美しくそしてアクションがカッコ良くて、若い頃のアンジーを彷彿とさせます。

    できればこの作品を観る前に、「マン・オブ・スティール」「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」「ワンダーウーマン」という順番で観ておいてください、細かな部分のストーリーも理解でき楽しみが倍増します。

  • ド迫力のバトルシーンは文句なし。
    しいて言うなれば、映画1本にすべてのキャラクターの背景と持ち味を出さなければならない為、ストーリー展開が早すぎて内容が少しだけ雑になってしまっているのが残念なところ。先の展開も簡単に想像がついてしまう。
    その為に今回の私の評価は星4だ。

    それでも充分見ごたえがある作品であり、最後まで飽きのこない仕上がりだ。
    逆を言えば、各キャラクターの見せ場を沢山作りつつも、ここまで内容をまとめられたのはある意味凄い事だろう。
    (アクアマンってこんなに見た目がワイルドキャラだったかな。ゴリゴリのヘビメタのボーカル並みに激しい見た目だったな。でもそれはそれで良かったけれど笑)

    エンドクレジットになっても最後まで席を離れてはいけない。
    「それ」を観なかったらあなたは絶対に後悔するだろう。

  • アベンジャーズと決定に違うところは、ジャスティスリーグには絶対的なエースがいること。あんまり書くとネタバレしちゃうからアレだけど、あの人、強すぎるでしょ?(笑)世界は絶対的な信頼感、力強さ、プラスして、人間的な弱さというか『なんとなくわかってくれる感』を兼ね備えたヒーローをいつも待ってるけど、そんな都合のいいヤツいるか〜?マーベルの方にはいないけど、こっちにもいないでしょ?…あ!いた!みたいな(笑)
    なので、今後のオレの見方として、アベンジャーズとの差別化が結構できるかな、と。力関係がわかってくると、コミュニティーとしての問題点も違ってくるもんね。
    ジャスティスリーグの方が会社っぽいかなぁ。アベンジャーズは部活っぽい。
    あ〜ガルちゃんが美しすぎる〜。

参考URL
・youtube.com