ジョン・ウィック チャプター2のジャケット写真

最強の殺し屋「ジョン」が帰ってきました!今回の舞台はヨーロッパとアメリカ。裏世界の恐ろしさをとことん味わえる作品に仕上がっています。そして、「ジョン・ウィック チャプター2」の見所はなんといってもガンアクション!こればかりはテキストでは味わえないので映像でチェックしてくださいね。それではストーリーのあらすじを最後までネタバレしていきます!

監督:チャド・スタエルスキ、脚本:デレク・コルスタッド、音楽:タイラー・ベイツ、出演:キアヌ・リーブス(ジョン・ウィック) ローレンス・フィッシュバーン(バワリー・キング) ルビー・ローズ(アレス) ジョン・レグイザモ(オーレリオ) イアン・マクシェーン(ウィンストン) ランス・レディック(シャロン) ピーター・ストーメア(アブラム) ブリジット・モイナハン(ヘレン) フランコ・ネロ(ジュリアス)

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

無敵の殺し屋が帰ってきた!

物語は、ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)が愛車である1969年型マスタングを取り返しに行く場面から始まります。 ロシア系マフィアとの激しい戦いの末、愛車を取り返したジョンは自宅へ帰り、今度こそ殺しの稼業から引退することを誓います。ところがそこへ来客が……訪ねてきたのは、イタリア系マフィアの幹部・サンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)でした。

サンティーノは、ジョンが組織を抜ける際に交わした「血の契約」を持ち出し、彼に殺しを依頼します。引退を決心したジョンは、サンティーノの依頼を断りますが、その報復として自宅をロケットランチャーで吹き飛ばされてしまいます。家を失ったジョンは、裏世界の重鎮で、コンチネンタルホテルの支配人ウィンストンに相談します。サンティーノのやり方を快く思わないウィンストンでしたが、裏社会において血の契約は絶対のため、ジョンにサンティーノの依頼を受けるよう勧めます。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=jCCbDE52Yz0

最後の《殺し》のため、ジョン・ウィックはローマへ!

サンティーノの依頼は、実の姉ジアナを始末することでした。ジアナはイタリアマフィアを統括し、その功績から世界的犯罪組織「主席連合」の一員として有望視されていたのです。サンティーノは自分がイタリア系マフィア組織のトップとなり、世界的犯罪組織「主席連合」のメンバーになることを望んでいました。

任務のため、ジョンはまもなくジアナの就任式典が開かれるイタリアはローマへと向かいます。ジョンは見事ジアナを追い詰めます。自分の最期を悟ったジアナは自ら両手首を切って命を絶つのでした。任務が完了したジョンは会場を脱出しようとします。

しかし、ジアナのボディガードで、ジョンの旧友のカシアンとサンティーノの部下で女殺し屋・アレスがジョンの前に立ちはだかります。ローマの古代遺跡の地下道を逃げながら、追っ手たちと激しいバトルを繰り広げるジョン。辛くも逃げ切り、決着は次の舞台であるニューヨークへと持ち越されることになりました。

宿敵サンティーノを追って、再びニューヨークへ!

姉を殺され、復讐という大義名分を得たサンティーノは、ジョンに700万ドルもの懸賞金を賭けます。サンティーノにはめられたジョンは、ニューヨーク中の殺し屋に命を狙われることになりました。次々と襲い来る殺し屋たち。因縁のカシアンとも地下鉄の駅構内で遭遇し、ジョンは地下鉄の車内でナイフ戦に持ち込みます。

なんとかカシアンを倒したジョンでしたが深手を負い、さらに別の殺し屋たちに追い詰められます。ジョンは咄嗟に駅構内にいたホームレスに助けを求めます。実はホームレスもまた裏社会に生きる同業者でした。

ホームレスによって、ジョンはキング(ローレンス・フィッシュバーン)のアジトへ運ばれます。キングは、ホームレスと伝書鳩を使って情報を集める裏組織のボスで、ジョンとは旧知の仲。治療を受けたジョンは、キングからサンティーノの居場所を聞き出します。そしてサンティーノとの最終決戦へ!

サンティーノとの戦いの果てに待ち受ける運命

サンティーノ主催のパーティーが行われていた美術館に、ジョン・ウィックがやって来ます。女殺し屋・アレスをはじめ、何人もの刺客がジョンの前に立ちはだかりますが、ジョンは彼らをものともせず、サンティーノに迫ります。サンティーノは美術館を脱出し、コンチネンタルホテルに逃げ込みます。何故なら、このホテルでの殺しは御法度。ここにいる限り、ジョンは手出しが出来ないと考えたからです。

ところが、怒りにかられたジョンは、支配人ウィンストンの制止も聞かず、ホテルのラウンジでサンティーノを射殺してしまいます。裏社会のルールを破ったジョンは、これを機に「主席連合」から追放されることが決まります。さらにジョンの首には多額の賞金がかかることになりました。ウィンストンの計らいで、一時間だけ逃げる猶予を得たジョンは、行くあてもないまま、孤独な逃避行へと旅立ちます。

ジョン・ウィック チャプター2の作品情報

ジョン・ウィック チャプター2のジャケット写真
公開日
2017/07/07
監督
チャド・スタエルスキ
キャスト
キアヌ・リーヴス(John Wick) リッカルド・スカマルチョ(Santino D’Antonio)
上映時間
122分
GEOで購入!
ジョン・ウィック チャプター2のユーザ評価

評価数:457件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

最大の見所「ガンフー」に迫る!

「ジョン・ウィック チャプター2」の最大の見所は、なんといっても「ガンフー」です。 ガンフーは、ジョン・ウィックシリーズで生み出された、架空の近接格闘術であり拳銃を使いながら相手を倒していく攻撃術です。その名の由来はもちろん「ガン(銃)」と中国古武術の「カンフー」から来ています。流れるような動きと残酷なまでの強さは、相手を殺しているのにもかかわらず、まるでアートです。 実はこの「ガンフー」の元になったものがあります。それは「ガン=カタ」です。 ガン=カタは、2002年製作のアメリカ映画「リベリオン」で編み出された攻撃術で、「ガン(銃)」と日本武術の「カタ(型)」の組み合わせで出来ています。 こちらは「バットマン」ダークナイト三部作などで有名なクリスチャン・ベール主演のSFアクション映画です。「ジョン・ウィック:チャプター2」のガンフーがお好きな方は、ぜひこちらもチェックしてみてください!

リベリオンの作品情報

リベリオンのジャケット写真
レンタル開始日
2003/10/24
監督
カート・ウィマー
キャスト
クリスチャン・ベイル エミリー・ワトソン
上映時間
107分
GEOで購入!
リベリオンのユーザ評価

評価数:742件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • アクション映画の中では最高峰の出来です。 ガン=カタは多くの映画でも取り入れられたアクションですし、主演のクリスチャン・ベールも役にハマってました。 あと特典映像も素晴らしく充実しているので是非観ていただきたいです。
  • ガンアクションが好きな方は、観るべき映画です。ジョンウー監督のガンアクションが一番大好きですが、この映画も引けをとらない位、好きになりました。昔、レンタルで初めて観た時、ガン=カタに度肝を抜かれ、そして数年後、DVD買いました。
  • 今までいろんなクリスチャンベールを見てきて、素晴らしい役者さんだなぁといつも思うのにイマイチ好きになれなかったけど、これで初めてカッコイイと思った。 ガンカタ、クールなアクションがめちゃカッコイイ!! 薬で人間の感情を抑える、感情を出したら処罰される世界、そんな荒唐無稽な近未来の世界観がもともと大好きなので、ヒロイン(?)がキレイでもないおばちゃんて言う不満がありつつも満足。

参考URL
・youtube.com