スターウォーズ・最後のジェダイのジャケット写真

「スター・ウォーズ」続3部作第2弾。前作「フォースの覚醒」で伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイは、驚くべき真実を知る。そして、レジスタンスを率いるレイアの息子カイロ・レンが、ダース・ベイダーを受け継ごうとする理由とは?

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

スタッフ・キャスト

監督:ライアン・ジョンソン
製作:キャスリーン・ケネディ ラム・バーグマン
製作総指揮:J・J・エイブラムス ジェイソン・マクガトリン トム・カーノウスキー
脚本:ライアン・ジョンソン、出演:デイジー・リドリー(Rey)、ジョン・ボヤーガ(Finn)、アダム・ドライバー(Kylo Ren)、オスカー・アイザック(Poe Dameron)、マーク・ハミル(Luke Skywalker)、キャリー・フィッシャー(Leia)など

スター・ウォーズ 最後のジェダイのネタバレ-1|反乱軍のピンチとレイの訓練

前作「エピソード7」にてファースト・オーダー(以下F・O)の基地で死闘を繰り広げた反乱軍ですが、映画冒頭では劣勢に追い込まれています。ポー・ダメロン率いる反乱軍の飛行部隊がファースト・オーダーに攻撃を仕掛け、ポーはたった1人で敵に立ち向かいます。

しかし多大な犠牲が出たことで、ポーはレイア姫から直々に降格させられます。F・Oの最高指導者スノークは指揮官であるハックス将軍に、反乱軍を逃したことについて叱責します。また前作で、父ハン・ソロを殺めたものの、心にまだ迷いのあるカイロ・レンに対しても厳しく当たります。

レイはルーク・スカイウォーカーのもとにいました。ルークにライトセーバーを渡しますが、彼はそれを拒絶し、レイに「帰れ」と告げます。しかしレイは引き下がりません。結局はルークが折れ、レイにフォースの使い方を教えることになります。

レイのフォースは、やがてカイロ・レンのフォースと繋がるようになり、彼らは互いの心を読めるようになります。その中で、レイはルークから「かつての弟子であるベン・ソロの心に広がる闇を止めることができなかったのが、カイロ・レンが誕生してしまった理由だ」ということを聞かされます。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=z9zxunCma0g

スター・ウォーズ 最後のジェダイのネタバレ-2|反乱軍の危機と無謀な作戦

その頃、F・Oから逃げ切ったと思われた反乱軍でしたが、実は執拗に追跡していたF・Oによりあっという間に追いつかれてしまいます。スノークより叱責を受けたカイロ・レンは、とうとう母親であるレイア姫も手にかけようとします。

が、母親のことを殺すことはできませんでした。しかしF・Oの戦闘機がレイア姫のいる艦船中枢部を爆撃し、レイア姫は宇宙空間へと投げ出されます。彼女は凄まじいフォースの力により、自力で艦内に戻りますが、意識不明の重体に陥ります。指揮官のいなくなった反乱軍は、ホルド提督を指揮官として任命します。しかし残された艦船の燃料は少なく、決定権のないポーは歯がゆい思いをします。

そんな中、前作で重傷を負っていたフィンが目を覚まします。レイの元へ向かおうとするフィンですが、艦内整備員であるローズに見つかってしまいます。それでもフィンはポーと共に、反乱軍を守るための無謀な作戦を決行します。それはコード破りを雇い、F・Oを艦内から攻撃するという作戦でした。ポーが反乱軍艦内へ残り、フィンとローズはコード破りを探しに行きます。

向かった先は武器商人達が集まるカジノのある惑星カントニカです。潜入に失敗し捕まるフィンとローズですが、別のコード破りである怪しい男DJと出会い、なんとか惑星から脱出します。

スター・ウォーズ 最後のジェダイのネタバレ-3|カイロ・レンと対峙するレイ

レイは、カイロ・レンとフォースと繋がるなかで、彼の心を闇から解放しようと考えます。そして単独でカイロ・レンのもとへ向かいます。待ち構えていた彼により拘束され、スノークの前へ連れていかれるレイ。スノークはレイから”最後のジェダイ”であると考えられているルーク・スカイウォーカーの居場所を知るべく彼女を拷問します。

拷問を終えると、非情にもカイロ・レンにレイを処刑するよう命じるスノーク。しかしカイロ・レンは、レイと繋がる中で何かが変わったのか、突然フォースを使い、スノークの横にあったレイのライトセーバーを作動させ、スノークを斬り殺します。

スノークの側近達と戦うレイとカイロ・レン。戦いを終え、レイはカイロ・レンが闇から戻ってきたのだと思いますが、彼はレイと一緒に組むことを望み、この星の統治を口にします。フォースをぶつけ合い、互いに力を受け、倒れこみます。

一方反乱軍は、ポーとフィン、ローズが懸命に取り組んだ作戦がDJの裏切りで失敗し、窮地に追い込まれますが、なんとか反乱軍基地のある惑星への脱出へと成功します。

スター・ウォーズ 最後のジェダイのネタバレ-4|ルークVSカイロ・レンと反乱軍の未来

なんとか惑星へ逃げ込んだとはいえ、F・Oの執拗な追跡は終わりません。F・Oは基地に立てこもる反乱軍に向けて、デス・スターと同様の威力をもつ小型のレーザー砲を向けます。必死に戦おうとする反乱軍ですが、その基地にある戦闘機や武器は古いものばかりで劣勢に追い込まれます。フィンが捨て身の攻撃を仕掛けますが、「フィンを助けたい」と思ったローズが自身を犠牲にしてフィンを止めてしまったため、反乱軍は絶体絶命のピンチです。

そこへ現れたのは姿を消していたルークでした。反乱軍を追い詰めていたカイロ・レンはルークに1対1の勝負を挑みます。敵から集中砲火を受けてもびくともしなかったルークを切りつけるカイロ・レンでしたが、そこにいたルークは幻影に過ぎませんでした。「私は最後のジェダイではない」と告げ消えるルーク。力を使い果たしたルーク本人もそこで命を終えます。

ルーク登場により逃げることができた反乱軍を待っていたのは、フォースを使いこなせるようになったレイの姿でした。彼らはF・Oに立ち向かう新たな反乱軍を目標に掲げ、その場から去っていきました。

スター・ウォーズ/最後のジェダイの作品情報

スター・ウォーズ/最後のジェダイのジャケット写真

公開日
2017/12/15
監督
ライアン・ジョンソン
キャスト
デイジー・リドリー(Rey) ジョン・ボヤーガ(Finn) アダム・ドライバー(Kylo Ren)
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スター・ウォーズ/最後のジェダイのユーザ評価

評価数:11件
評価 :★★★☆☆(3.2/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • プレミアム上映会に行けなかったので、公開初日朝一で観てきました。ネタバレはしないよう書き込みします。前作のフォースの覚醒はレイが主役、今回はルークが主役といったところでした。心配されていたレイア姫の出演シーンも安心してご覧いただけます。ストーリー、戦闘シーン、また取り巻きサブストーリーも素晴らしい内容で、もうね言葉に出来ない程です。エピソード7のなになに?とモヤモヤしていた部分が今回ある意味完結しています。どうぞ自分の目で確かめて下さい。
  • 納得の内容でした!過去作と比べてちゃんと人間が描けています。単なるドタバタ劇ではありません。はっきり言って1〜3は酷い出来でした。ルーカスはメガホン取っちゃいかん。色々な伏線があり、どれもちゃんと回収されています。長い映画でしたが、大人が楽しめる内容になっています。9部を作る監督は大変だろうなぁ。
  • 最近の中では、いちばんの出来です。ぜひ、ご覧になる事をお勧めします、映像、スピードMAXです
    過去との繋がりが少し?のところもありますが、Forceについて考えさせられました。まだ、いろいろと妄想していますが、次回が楽しみです。監督変わらないで欲しい。

参考URL
・youtube.com