ターミネーター:新起動/ジェニシスのジャケット写真

ターミネーターシリーズの第5弾「新起動 ジェニシス」。未来を変えるべく、新たな敵に立ち向かうサラたちの前に現れたのはアーノルド・シュワルツェネッガー扮する初代ターミネーター!人類の救世主は一体誰なのか?そして、サラの運命はいかに?!

監督:アラン・テイラー、キャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー エミリア・クラーク ジェイソン・クラーク

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

新起動 ジェニシスのネタバレ-1:使命を帯びたカイル・リースの転送

2029年、人類抵抗軍と「スカイネット」のロボット軍の戦いは、ようやく終結を迎えようとしていました。抵抗軍がスカイネット軍の本部基地を陥落させ、リーダーである「ジョン・コナー」を先頭に、地下室へ入りました。そこには、スカイネット軍の最終兵器である「時間転送装置」があり、ジョンが起動された痕跡を見つけると、同行した兵士たちに言います。

「ターミネーターが1984年に送られた。私の存在を消すため、母のサラ・コナーを殺しに行ったのだ!!」そこで、サラを守るため、抵抗軍から「カイル・リース」が選ばれました。 カイルが時間転送装置に入り起動されると、装置の向こう側で、ジョンが襲われる姿を目にします。カイルはジョンの名を叫びますが、そのまま時間軸の中へ消えて行きました。

※次に続く舞台が1984年であり、第1作目を知っている人はついついワクワクしてしまうはずです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=2zl_xa1uSQg

新起動 ジェニシスのネタバレ-2:過去の変化とサラ・コナーとの出会い

1984年では、2体のT-800型ターミネーターが戦っていました。しかも、「サラ・コナー」がライフルで狙撃し、1体を動作不能にさせました。サラが、もう1体のT-800の元へ行き、「叔父ちゃん」と呼ぶと、その場を離れました。同じ頃、カイルが時間を飛び越えてきました。すると、警官に化けたT-1000型ターミネーターが襲撃し、カイルがショッピングモールへ駆け込みます。必死で逃げていましたが、とうとう追い詰められました。

そこへ、1台のバンが突っ込んできました。

「カイル・リースでしょ。さあ、早く!」運転手のサラが叫び、カイルが乗り込み、叔父(T-800)と共に脱出。カイルは大いに戸惑います。サラに尋ねると、今日の出来事をすでに知っていたようです。そして、それは叔父から聞いた話でした。サラが幼い頃、ターミネーターに襲われそうになりました。そこへ叔父が現れ、両親は殺されましたが、彼女は生き残りました。誰かが「サラを守れ」と叔父に命じていたのです。以後、サラと叔父の2人で暮らして来ました。カイルは信じられませんでしたが、T-1000の追撃が止まりません。そうして、サラと叔父が事前に準備した工場へ誘い込み、T-1000を退けました。

※1984年に、T-800型とT-1000型のターミネーターが共存しているのが面白いです。

新起動 ジェニシスのネタバレ-3:息子ジョン・コナーとの対決

T-1000を倒した後、サラとカイルは「審判の日」を止めに行くことになりました。T-1000を倒した工場には、すでに時間転送装置が作られています。事前に知っていたサラと叔父(T-800)が作り上げていたのです。

「審判の日」は、1997年にプログラムの「スカイネット」が、勝手に核兵器を発射し、大量に人類を殺戮した日とされています。しかし、生き残った人々が抵抗軍を組織し、スカイネットのロボット軍と戦争状態となりました。少なくともカイルが戦っていた2029年まで続いていたことになっています。しかし、1984年がすでに変わり、しかも、カイルは新たな記憶があることを思い出します。「2017年に両親と暮らしていたことを覚えている。そして、誰かがジェニシスがスカイネットであると自分に告げ、ジェニシスは2017年から始まる」過去に変化があれば、未来にも影響があります。サラとカイルは、1997年ではなく2017年へ向かうことしました。2人は、ジェニシスが始まる約一日前に到着しました。

しかし、時間転送装置によるタイムトラベルでは、到着時に青い稲妻のような光を放ち、爆弾投下のように見えます。彼らは、高速道路上に着き、大事故を引き起こしたため、テロの嫌疑で警察に逮捕されました。2人はケガをしているため、警察病院に入院します。その際、サラを診察した医師が、デジタル端末を見ながら、「ジェニシスが始まれば、世界が繋がる」と言いました。そして、サラはジェニシスがあらゆるデジタル端末のOSであり、だからこそ、核兵器のスイッチにも侵入でき、「審判の日」を引き起こせた、と思いました。そして、ジェニシスをリリースする会社本部を破壊しなければ、と決意します。

そうして、カイルにも伝え、2人で脱出を試みると、死んだはずの「ジョン・コナー」が現れました。驚きながらも、サラとカイルは、ジョンと共に病院を抜け出そうとします。しかし、地下駐車場でジョンの正体が判明しました。実は2029年にジョンを襲ったのは、抵抗軍の1人に化けたジェニシス本体でした。その際、体をT-3000に変えられ、本来のジョンではなくなりました。分子レベルで体を変えられるT-3000は非常に強力でした。ジョンの体をしたT-3000がサラとカイルに襲いかかります。そこへ、叔父(T-800)が現れ、サラとカイルを救い出します。 そうして、病院や観光地などで激しい戦いが行われ、またもT-3000が襲って来ましたが、協力者の導きで警察署の屋上からヘリを使い、ジェニシス本部へ向かうことになりました。 もちろん、T-3000も追って来ます。

※「ジェニシス」という言葉の重要性がここで判明し、どうなるのだろうとワクワクさせる感じがあります。

新起動 ジェニシスのネタバレ-4:スカイネット本部へ進入

T-3000に追われながらもサラたちはジェニシス本部に到着しました。計画では、サーバー室に5つの爆弾をセットし、本部を爆破させることでした。作業を進めましたが、T-3000の追撃が終わりません。サラとカイルが作業を続けるため、叔父がT-3000との一騎打ちを引き受けました。激しい戦いでしたが、T-3000が徐々に優勢となり、叔父を追い詰めます。しかし、作業を終えたサラとカイルが駆けつけ、叔父に加勢しました。叔父がT-3000を抱えると、サラとカイルは爆破を逃れるため、地下室へ向かいました。叔父はT-3000と共に最大パワーの時間転送装置に入ります。巨大な磁場の力で、叔父が液体プールへ放り出され、T-3000は粉々に砕け散りました。

同じ頃、爆破時刻となり、サラとカイルが地下室に閉じ込められました。「審判の日」を逃れましたが、彼らは逃げ出せなくなりました。すると、コンクリートの壁が壊れ、叔父が姿を現し、2人を連れ出しました。

こうして、新しい未来が訪れ、サラ、カイル、叔父は、少年カイルの元へ行きました。すると、カイルが少年に言います。「覚えておけよ。スカイネットはジェニシスだ!」

※過去と未来の整合性を感じさせ、しかも、続編があるような雰囲気で、ファンであれば、非常に喜ばしいラストかもしれません。

ターミネーター:新起動/ジェニシスの作品情報

ターミネーター:新起動/ジェニシスのジャケット写真
レンタル開始日
2015/11/18
監督
アラン・テイラー
キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー、エミリア・クラーク、ジェイソン・クラーク
上映時間
125分
GEOで購入!
ターミネーター:新起動/ジェニシスのユーザ評価

評価数:22014件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • シュワちゃん復活!1985年の一作目を劇場で観てこの作品みたら感動しかありません。 オジサン呼ばわりされてもシュワちゃん頑張っています。ありがとう!
  • おもしろて最高!!このまま終わらないでほしいくらい!絶対みるべき!ちょっと怖いところもあるけどね!
  • ターミネーターシリーズはどれも楽しんでます。 もう終わりかと思ってもまた新しい展開で続編がやってくるのでわくわくします。次も楽しみです。

参考URL
・youtube.com