トランスフォーマー ダークサイド・ムーンのジャケット写真

製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイによるトランスフォーマーシリーズ完結編「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」。地球を襲う金属生命体トランスフォーマーとの死闘を描いた大作です。

監督:マイケル・ベイ、出演:シャイア・ラブーフ(サム・ウィトウィッキー) ジョシュ・デュアメル(ウィリアム・レノックス大佐) ジョン・タトゥーロ(シモンズ) ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(カーリー・スペンサー) 

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

アポロ11号の本当の調査の目的とは

宇宙の遥か彼方の星、金属生命体であるトランスファーマーが暮らすサイバトロンでは、正義の戦士オートボットと、悪の戦士ディセプティコンとの間で戦争が勃発。激しい戦いの結果、ディセプティコンが勝利し、サイバトロンは滅びてしまいました。戦争の最中、サイバトロンから、プライムリーダーであるセンチネルは、彼が発明したスペースブリッジを搭載した宇宙船アークに乗って脱出を試みましたが、ディセプティコンによって撃破されてしまいます。

ダメージを受けたアークは、制御不能になり月の裏側に衝突。センチネルは船内で仮死状態となってしまいます。1961年、NASAは月に何か物体が衝突したことを察知し、その事実はすぐにケネディ大統領に伝えられました。物体の調査を行うために、アポロ計画が始動、1969年にアポロ11号が月面着陸に成功したのです。月面に着地した宇宙飛行士アームストロングは、極秘で月の裏側に向かい宇宙船アークの調査を開始。そこで金属生命体・センチネルを発見したのです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=SbjbEiV_ye0

月で発見されたオートボットの正体とは

時は現代のアメリカ。主人公であるサムは、トランスフォーマー達の騒動に巻き込まれたことで、大学卒業後も就職が決まらず、ガールフレンド・カーリーと生活しながら就職活動をしていました。そんな中、カーリーの上司の紹介で宇宙開発会社に就職が決定。サムは、会社でメール係として仕事をしていましたが、仕事中同僚が不審な死を遂げます。サム自身もディセプティコンに狙われますが、調べるとアメリカとロシアの宇宙開発関係者が襲撃されていることが判明しました。

一方、ウクライナ、チェルノブイリ原発の跡地で捜査を行っていた特殊部隊NESTの隊員とオートボットは、ドリル型のディセプティコンの襲撃に合いますが、間一髪のところでディセプティコンを撃退します。そんな中、アメリカの国家施設にとらわれていたオプティマスは、国家情報長官たちが月で発見した金属生命体について話しているのを聞いてしまいます。

センチネルの復活と陰謀

宇宙船・アークの存在を知ったオプティマスは、マトリクス(クリスタルの力)によりかつての仲間だったセンチネルを救出します。しかし、センチネルは、オプティマス達オートボットを裏切り、ディセプティコンたちと手を組んでいたのです。彼は、地球を植民地にして、サイバトロン再建のために人間を奴隷にしようと企んでいました。センチネルは、地球の人々に対し、地球を侵略しないかわりに、オートボットの引き渡しを要求します。

それまで、NESTとともにオートボットに地球を守ってもらっていましたが、人類の安全を守るため、要求に応じオートボットたちを地球から追い出すことを決定したのです。しかし、オートボット達を乗せたロケットが発射された瞬間、ディセプティコンはロケットを攻撃し爆破。ディセプティコン達は、世界中に攻撃を始めます。NESTの隊員たちも応戦しますが、なかなか太刀打ちできません。そのとき、オプティマスを始めオートボットたちが地球に再びやってきます。彼らは、ロケットに乗った振りをして、隠れていたのです。

オプティマスとセンチネルの最後の戦い

センチネルは先代のプライムとはいえ、戦闘能力はオプティマスと変わらないほど強く、オプティマスと互角の戦いを繰り広げます。さらに、オプティマスの右腕を切り落とし、敗北寸前に追い込みました。しかし、カーリーの挑発に乗ったメガトロンの一撃によって、戦闘不能に陥ります。

倒れ込んだセンチネルは、オプティマスに「トランスファーマー存続のためには、裏切るしか方法がなかった」と言い訳をしますが、センチネルが裏切ったせいでたくさんの仲間を失ったオプティマスは、彼を許しませんでした。「わたしを裏切ったのではなく、あなたは自分を裏切ったのだ」という言葉とともに、メガトロンの所持していた武器によって、頭部と胸部を撃ち抜かれセンチネルは命を落としました。

悪の根源であったメガトロンとセンチネルを倒し、すべての戦いは終わったのです。人々は、改めてオートボットたちに信頼を寄せ、平和な毎日が訪れたのでした。

トランスフォーマー ダークサイド・ムーンの作品情報

トランスフォーマー ダークサイド・ムーンのジャケット写真
レンタル開始日
2011/12/16
監督
マイケル・ベイ
キャスト
シャイア・ラブーフ(サム・ウィトウィッキー) ジョシュ・デュアメル(ウィリアム・レノックス大佐)
上映時間
154分
GEOで購入!
トランスフォーマー ダークサイド・ムーンのユーザ評価

評価数:4622件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • ツメコミすぎハショリすぎの大味超展開で壮大なダイジェスト版を観てるような気分になるけど、それがトランスフォーマーシリーズの醍醐味でもあるので…笑 動体視力の限界ぶっちぎってるゴーカイなVFXとミミズドリルの暴れん坊ぶりがシビれます。
  • このトランスフォーマーシリーズは2が1番好きであるがやはり2番目に好きなのはこのダークサイドムーンであるアクションが1番派手だからと言うのはその大きな要因である
  • 3作連続で見ました。最初ごちゃごちゃしてるなという印象でしたが、段々見やすくなりますね。オートボットとディセプティコンを素直に見分けられるようになってきたこともあって、それで大分すんなり見れるようになりました。今までで一番シリアスな内容なので家族のグダグダが少なめでそれも良かった。

第1作目「トランスフォーマー」も是非!

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」は、トランスフォーマーシリーズの第三作目です。巨大ロボット同士の戦闘シーンは、最新のCGを駆使し迫力満点。どの作品も、一話完結ですが、第一作目の「トランスファーマー」から見ると、登場人物についても詳しく知ることができ、物語により一層引き込まれてみることができるでしょう。

トランスフォーマーの作品情報

トランスフォーマーのジャケット写真
レンタル開始日
2007/12/19
監督
マイケル・ベイ
キャスト
シャイア・ラブーフ(サム) ミーガン・フォックス(ミカエラ)
上映時間
143分
GEOで購入!
トランスフォーマーのユーザ評価

評価数:2968件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • トランスフォーマーを子どもに見せたらオモチャで遊ぶ時に戦いをするようになった。攻撃的になるのは避けたいが、視覚の影響力を実感。
  • トランスフォーマーの映画はスッゴく楽しみで、映画館に見に行きました!スクリーンで観たトランスフォーマーは最高でした!
  • 初期らしいテイストが懐かしい。「ロストエイジ」からストーリーがぐっと大人向けになり、初期のような遊び心がなくなります。ま、それはそれで面白いのだけど!

参考URL
・youtube.com