ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島のジャケット写真

C.S.ルイス原作によるファンタジー・アドベンチャー第3章「ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島」。ナルニアの海とそこに浮かぶ島々を舞台に、運命に立ち向かう兄妹の冒険を描きます

監督:マイケル・アプテッド、脚本:クリストファー・マルクス スティーヴン・マクフィーリー マイケル・ペトローニ、出演:ジョージー・ヘンリー(ルーシー) スキャンダー・ケインズ(エドマンド) ベン・バーンズ(カスピアン) ウィル・ポールター(ユースチス)

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

絵の中に吸い込まれた3人、3人を待ち構える運命とは?

エドマンドとルーシーを残し、兄と、そして両親はアメリカへ渡っています。一家はバラバラになり、残されたエドマンドとルーシーは、イギリスの意地悪な大嫌いな従弟のユースチスのもとへ預けられることになりました。

ユースチスの自宅の壁に飾っているドーン・トレダー号の絵をめぐって言い争いになります。突然、絵の中の船が動き出し、3人は絵の中に吸い込まれてしまったのです。そのままナルニア海に流された3人を救ったのは、親友のナルニア国王のカスビアン。エドマンドとルーシーは、カスビアンと再会を果たします。

カスビアンの傍らには、ネズミの騎士たち。ユースチスは、自分の周りに起きている出来事が信じられずにいます。カスビアンは、ある人を探すため、島へ行く途中でした。3人は、カスビアンらと共に冒険に出かけることになります。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=8gjtkG1tzc0

7人の貴族は無事に見つかるのか?

カスビアンの冒険の目的は、亡き父の友人である7人の貴族を探すことです。意地悪なミラースから逃れるため、7人の貴族はナルニアを離れてしまいました。7人を探し出すために、離れ諸島に到着しましたが、一行はこの島を支配している奴隷商人に拘束されてしまいます。7人の貴族のうちの一人、ベルン卿を発見したカスビアンは、彼から「残りの6人が東の海からやってきた霧によって、飲み込まれたのを受け、行方不明の人たちを探しに船出」したことを伝えられます。

別れ際に、カスビアンの父がベルンに、7人の貴族に一本ずつ与えた剣をカスビンに渡し、ベルンと別れました。カスビアンは、「霧に飲み込まれた人や残りの6人を見つけ出す」とベルンと約束。4人は、力を合わせて船に戻ります。一行は無人島に上陸し、一晩過ごそうとしていましたが、ルーシーは何者かにさらわれてしまうのです。

その人物の姿を見ることが出来ませんが、ルーシーに魔法のような言葉を話し、ルーシーも続けて言葉を繰り返します。すると、再び周りが見えるようになり、無事に皆のもとへ帰ることが出来るようになりました。

6人の貴族と霧に飲み込まれた人々を探す旅へ

カスピアンらは、仲間や行方不明になった人たちを助けるために、次の村へ向かいました。その村で、ラマンドゥという島のアスランのテーブルに貴族たちから集めた剣を7本並べると、全ての魔法が解けるということを耳にします。すぐにみんなで協力して、剣を集め始めました。

様々な試練を乗り越え、無事に6本の剣を集めることに成功。道中、ユースチスは、財宝を見つけて勝手に持ち帰ろうとしたことで、魔法でドラゴンの姿に変えられてしまいました。剣を集めている最中、突然海の方から大蛇がやってきます。残り1本を見つけるために、ドラゴンの姿になったユースチスは、命がけで大蛇を相手に戦いに臨むのです。

ユースチスは人間の姿に戻れるのか?そして、ナルニア国の未来は?

大蛇との戦いの最中に、探している残り1本の剣が、ユースチスに刺さってしまいました。驚いたユースチスは逃げてしまい、飛んで降りた先にいたアスラン王に助けられます。アスラン王によって無事に剣が抜かれ、ユースチスは元の人間の姿に戻ることができました。

そして、大蛇はエドマンドによって倒されるのです。アスランのテーブルには、貴族から集めた7本の剣が並べられ、これまでの呪いも全て解かれ、ナルニア国は、以前のような平和な世界へ戻ります。目的を果たせたエドマンドとルーシー、ユースチスは、ナルニア国に別れを告げ、無事に元の自分たちの場所へ戻ることができたのです。

ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島の作品情報

ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島のジャケット写真
レンタル開始日
2011/07/06
監督
マイケル・アプテッド
キャスト
ジョージー・ヘンリー(ルーシー) スキャンダー・ケインズ(エドマンド) ベン・バーンズ(カスピアン)
上映時間
113分
GEOで購入!
ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島のユーザ評価

評価数:1990件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 子どもたちの成長に感動!アスランの言葉(「自分から逃げてはいけない自分の価値を知るんだ」)、よかった。ねずみさんのユースチスへの励ましには脱帽。ファンタジーの側面だけではなく、人間の成長や「純粋な悪」との対峙の仕方が描かれていて、あっという間でした。
  • ファンタジー作品の中ではかなり好きな部類です。前2作とイメージが変わりましたね。ユースチスがとんでもなく可愛げのないガキんちょだったのに、みんなと冒険するうちにだんだん成長していく姿が最後とっても感動しました。ネズミ騎士とのコンビで好きです
  • 原作は7章ある中から、この映画は第三章目。話はまだまだ続くのですが、ずいぶん前にテレビドラマで作成されたこのシリーズに比べると、抜群の出来で、美しい映像とCG効果も加わってとても楽しめました。7章まで全部映画化してほしいと切望します。

大作「ロードオブザリング」は外せない!

悪の冥王サウロンは、世界を滅ぼしてしまうという指輪を持っていました。その指輪に、全てのものを自分の支配下に置きたいという欲望が込められているのです。ある時、そんな邪悪のサウロンに立ち向かった一人の青年がいます。しかしその勇者は、その指輪を破壊することができませんでした。その指輪の所有者は変わり、いつしか指輪の逸話は伝説なものになっていたのです。ある村にホビット族が住んでいます。ホビット族の長であるビルボは、隠し持っていた指輪をはめ、姿を消してしまうのです。その指輪を手にしたフロドが、仲間と共に指輪を破壊するために旅立ちます。

ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間の作品情報

ロードオブザリングのジャケット写真
レンタル開始日
2002/09/21
監督
ピーター・ジャクソン
キャスト
イライジャ・ウッド(フロド・バギンズ) イアン・マッケラン(ガンダルフ) リヴ・タイラー(アルウェン)
上映時間
178分
GEOで購入!
ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間のユーザ評価

評価数:4322件
評価 :★★★☆☆(4.1/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 安定でずっと好きな映画の1つ。フロドが自分が指輪を持っていくと言った時のアラゴルンとガンダルフの表情がなんとも言えずやはりこうなったかといった諦めに似た感じで、結構このシーンが好きです。ピピンが色々やらかしてガンダルフに注意されるが中々反省しない(笑)見ててちょっと腹立つが何故か憎めない(笑) オススメシーンをあげるとキリがないが時間がある時にじっくり何回か繰り返してみて欲しい作品です
  • 設定も面白く、キャラの個性がしっかりと描かれていたので壮大な世界観を楽しめました。理不尽な運命に葛藤する主人公を応援したくなります。続きがとても気になります。
  • 食わず嫌いで戦とかあるタイプの映画はなんか苦手で観ていませんでした。しかし、友達に勧められて観てみるとその考えは180度変わりました。序盤を過ぎると、終始話は面白く、面白くないところがありません。様々な敵が出てきます。味方の軍がカッコ良すぎます。

参考URL
・youtube.com