ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1のジャケット写真

映画「ハリー・ポッター」シリーズの最終作。魔法学校を襲った大事件、背後で暗躍していたのはやっぱりあの先生。世界を恐怖に陥れる壮大な企みの全貌がいよいよ明らかになります!それではストーリーのネタバレをどうぞ。<

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

スタッフ・キャスト

監督:デイヴィッド・イェーツ
原作:J.K.ローリング
脚本:スティーヴ・クローヴス
出演:ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター) ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー) エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー) ヘレナ・ボナム=カーター(ベラトリックス・レストレンジ) ロビー・コルトレーン(ルビウス・ハグリッド・) アラン・リックマン(セブルス・スネイプ) レイフ・ファインズ(ヴォルデモート卿) ボニー・ライト(ジニー・ウィーズリー)

ダンブルドアの死後に始まる7つの分霊箱探し

前作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」で、ホグワーツ魔法魔術学校の校長であるダンブルドアが、ホグワーツの教師であるセブルス・スネイプの呪文により殺され、闇の帝王ヴォルデモート卿と率いる闇の帝王軍の威力は日に日に増していく状況からストーリーはスタートします。前作でヴォルデモート卿を倒すために必要な7つの分霊箱の存在を知ったハリーたちは、分霊箱を探して破壊するための捜索を続けている最中でした。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=TzUmMi1YT58

ハリーを追い詰める闇の帝王軍の威力

ヴォルデモート卿の命令でハリーを探すデスイーターは増し、安全な場所さえもなくなりつつある現状で、ハリーは育ての親と暮らしていたダーズリー家に逃げ帰ります。そこに不死鳥の騎士団のメンバーが集まり、逃げるための作戦としてメンバー全員が魔法でハリーに変身し、2人1組で隠れ穴への移動を極秘で始めることに。

デスイーターに襲われつつも、何とか逃げきるハリーたち。しかし不死鳥の騎士団のメンバーの一人であるマッド・アイは、ペアを組んでいたマンダンガスの裏切りによって命を落としてしまいました。極秘であった移動にも関わらずデスイーターにばれてしまったことも、マンダンガスの裏切りではないかと疑いつつ、ハリーはマッド・アイの死を悼むのでした。

ダンブルドアが残した新たなヒント

魔法省の新しい大臣に就任したルーファスが、ダンブルドアの遺品をハリーたちに届けにやってきます。灯消しライターはロンへ、「吟遊詩人ビードルの物語」と書かれた本はハーマイオニーへ、金のスニッチはハリーへと渡されます。本来であればグリフィンドールの剣もハリーに渡されるはずでしたが、その剣は行方不明に。3人はそれぞれに渡された遺品の使い方さえ分からず、戸惑っていました。

隠れ家を求めて騎士団本部であるシリウスの家へいきます。そこで分霊箱のありかに気付きますが、すでにマンダンガス寄って盗まれた後でした。さらにマンダンガスが盗んだ分霊箱は、アンブリッジの手に渡っており、その分霊箱を取り戻すべく変身し魔法省へ潜入する3人。アンブリッジからなんとか分霊箱を奪い返すものの、正体に気付かれ追われてしまいます。森へ難を逃れるものの分霊箱が破壊できず、さらに3人の仲も険悪なムードに。意見の食い違いや、身勝手な態度からロンとハリーは口論になり、別行動をすることになってしまいます。

その後ハーマイオニーは、分霊箱を破壊するためにはグリフィンドールの剣が必要であることに気付きます。夜になりハリーは突然現れた牝鹿の守護霊に導かれて、湖に落ちたグリフィンドールの剣を発見します。ハリーが剣を取ろうとすると、首からかけていた分霊箱の力により溺れそうに。そこでハリーを助けたのは、ケンカ別れしていたロンでした。何とか剣を手に入れ、ハリーはロンと共に分霊箱の破壊に成功します。

解き明かされる死の秘宝の正体

ハーマイオニーは、以前会ったルーナの父が持っていた首飾りの模様と、「吟遊詩人ビードルの物語」の繋がりに気付き、ルーナの父の元を3人で尋ねます。ルーナの父によると首飾りは「死の秘宝の印」であり、「吟遊詩人ビードルの物語」の登場人物である3兄弟が持つ「ニワトコの杖」、「蘇りの石」、「透明マント」の3点を示す印だと説明を受けます。

この死の秘宝を集めると死を制す者となるとも教えられ、ハリーが最後の望みだとも託されます。そんな話を聞き、行動を始めようとした瞬間、デスイーターの襲撃に合う3人。逃げ切ったと思った瞬間、人さらいに捕まり、マルフォイの家の地下牢へ閉じ込められてしまいます。そこで、すでに監禁されていたルーナやドビーたちと再会。ドビーの力でなんとか脱出を成功させますが、ドビーは逃げる際に負傷し、ハリーとの友情に感謝しながら亡くなってしまうのです。

そんな最中、死の秘宝を探し求めていたヴォルデモート卿が、ダンブルドアの墓を掘り起こしニワトコの杖を手に入れてしまいます。このことにより、ハリーたちにさらなる波乱が押し寄せるのでした。

ハリー・ポッターと死の秘宝Part1の作品情報

ハリー・ポッターと死の秘宝Part1のジャケット写真

レンタル開始日
2011/04/21
監督
デイヴィッド・イェーツ
キャスト
ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター) ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)
上映時間
146分
さらに詳しく見る>
ハリー・ポッターと死の秘宝Part1のユーザ評価

評価数:9358件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • ハリーポッターの全作品と比べると最終章というだけあってシリアスな展開、複雑な展開になっていっていると思う。part1だけを見るとじっくり書かれているからか少し地味に感じたが2を見て見返すと話が繋がり意味もわかっているので、面白かった。
  • 一作目に匹敵する、魔法のラッシュ。出だしで7人のハリーが現れる時点で、「もう最後だし、全開でいきます!」と宣言しているようなものだ。賢者の石では、感嘆のため息ばかりだったが、死の秘宝では、逆に息をのむばかりだった。今作は特に、スネイプから目が離せない。
  • ホグワーツを去り3人だけで戦うハリー、ロン、ハーマイオニーの気持ちの変化が手に取るようにわかる第七作の前編。ほんと、ハリーはいい仲間を持ったなぁって思います。最終決戦に向けて暗い部分も出てくるけど、むしろそこが見所です。

魔法がカギを握るファンタジー作品「ナルニア国物語」

第二次世界大戦中のイギリスに住む4人兄弟を主人公に、クローゼットの中に突如現れた魔法の国で繰り広げられる冒険物語。ナルニアと呼ばれる国で不思議な生き物たちとの出会いや、白い魔女との戦いが、美しく壮大なスケールで映像化された作品です。

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女の作品情報

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女のジャケット写真

レンタル開始日
2006/07/26
監督
アンドリュー・アダムソン
キャスト
ジョージー・ヘンリー(ルーシー・ペベンシー) ティルダ・スウィントン(ジェイディス;白い魔女)
上映時間
142分
さらに詳しく見る>
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女のユーザ評価

評価数:1605件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 敬虔なクリスチャンであるCSルイスが 子供の為に書いた物語です。アスランが辱めを受ける場面は、キリストの犠牲をなぞっています。救い主は、死を以て罪を取り去り 神との約束どおり蘇る。魔女が弱く見えるのも、悪側に出来るのは 人を惑わすことや 暴力程度だということ。刺激的な映像や 何でもありな設定に慣れてしまった私たちには、かなり緩い映画に思えるのかも知れません。
  • 壮大なファンタジー。大人が子供をだますあたり、ちょっとゾッとしますが、兄弟の絆や、立ち向かっていく勇気を冒険を通じて教えてくれる夢の世界が体験できる素敵な映画でした。
  • ナルニア大好きです。ルーシー可愛いし、アスランとのやり取りも面白いです。箪笥の中がファンタジーの入り口になっているので小さい子供だと信じ込みそうです。

参考URL
・youtube.com