バイオハザード ディジェネレーションのジャケット写真

アメリカ中西部工業都市。事件は空港で発生した。バイオテロや薬害被害者救済を行うNGOに所属するクレア・レッドフィールド(声:アリソン・コート)は、空港利用客の中に一人のゾンビを発見する。だが、時すでに遅し。警備員がそのゾンビに噛まれたことを発端に、続々と一般客や空港職員が感染、空港内は大パニックとなる。

監督:神谷誠、脚本:菅正太郎、声優:ポール・メルスィエ(レオン・S・ケネディ) アリソン・コート(クレア・レッドフィールド) ローラ・ベイリー(アンジェラ・ミラー)

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

クレアが空港に到着するも無数のゾンビが空港内に現れる!

ラクーンシティの事件の元凶となったアンブレラ社は倒産に追い込まれ、テロ対策にグランデ将軍が率いるバジリブ共和国が指定されます。そして製薬企業ウィルファーマー社が、ウィルスワクチン開発のため大規模な研究施設を建設するという情報が流れますが、施設建設に反対する人もおりその中の一人カーティス・ミラーは逮捕され所属していたNGO団体「テラセイブ」から除名されます。テラセイブに所属していたクレアは空港で迎えに来ていた少女とリムジンの到着を待っていました。

しかしロビーにゾンビが現れ次々と人々を襲い、パニックに陥った空港内でカーティスの姿を見ます。さらに墜落した飛行機によって爆発が起き、間一髪でクレアは助かりますが墜落した飛行機から次々とゾンビが現れ、空港は地元警察によって封鎖されます。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=y9DxILOyCg0

大統領直属のエージェント・レオンの登場!

この事態に大統領直属のエージェントとなっていたレオンが現場に派遣されます。レオンは空港の外の地元警察のテントで生存者との電話の録音で、空港内のラウンジに生存者が4名いること、そして生存者の一人ロン議員が負傷していることを知り、特殊部隊「SRT」のアンジェラとグレッグの2人を連れ屋上から空港内に侵入します。

その頃、ラウンジにはクレアやロン議員など4人が避難していましたが、外から悲鳴が聞こえたクレアは単身で生存者を助けるため部屋の外に出てレオン達と、生存していたウィルファーマー社の研究員のフレデリックと合流します。

レオン達はロビーを突っ切って脱出を試みますが途中でグレッグがゾンビに噛まれ、グレッグは一人ゾンビの足止め役をするためその場に残り、ゾンビになります。一行は空港の正面入り口から外へと無事に避難し、後待機していた抗ウィルスワクチン接種済みの海軍が突入しゾンビを一掃します。

ウィルファーマー社にG-ウィルスが保管されていた!

クレアは空港の外を走るウィルファーマー社のトラックを目にし、レオンは所属組織に状況を報告していました。クレアとレオンが2人で話をしていると、突如空港の敷地内に止めてあった抗ウィルスワクチンを積んだ車が爆発。ロン議員が状況についてレオンを問いただすとあっさりと、爆発はテロリストの仕業だろうと言い、目的がT-ウィルスの製造に政府が関わったことを認めます。

制限時間が午前0時でそれまでに政府が関与した事実を認めないとT-ウィルスがばらまかれると言います。タイムリミットまで残り4時間しかない状況で、クレアは空港にいたカーティスがテロリストではないかと疑い、アンジェラがカーディスが自分の兄だと言うので、レオンはアンジェラと共にSRTのトラックでカーティスの家に向かいますが、家は放火されていました。

一方車でウィルファーマ―社の研究所に向かったクレアは同行したフレデリックから、G-ウィルスが保管されていることを教えられ電話でレオンに伝えますが、サーバーの調子が悪いとフレデリックは部屋を出ていきます。

G-ウィルスを投与して変容したカーティスとの闘い!

部屋を出たフレデリックからクレアに内線が入り、怪しい男がおりレベル4に爆弾が仕掛けられていたから逃げろと言われます。クレアが窓から中庭を見て、カーティスの姿を目撃した瞬間爆発が起こります。そしてレオンとジャネットが爆破された研究所に乗り込み、レオンはクレアと合流しカーティスのことを聞きます。

一人で探索していたアンジェラの目の前にカーティスが現れ海軍が現れ2人を包囲します。この時カーティスはすでにG-ウィルスを投与されており、変化したカーティスは海軍を襲いアンジェラも襲おうとした時、レオンが助けに現れます。

ウィルスを感知したシステムによって出口が封鎖され、2人のいた区域が爆発しますが間一髪で2人は助かります。一方クレアは制御室に侵入してシステムを止めようと奮闘し、全てが終わった時に一部始終が録画されていることに気づきます。クレアが外に出ると海軍のヘリでロン議員が到着、レオンとジャネットも現れ全てはフレデリックが仕組んだことだと判明し、逃走しようとしていたフレデリックをレオン達が捕まえます。その後フレデリックの自供により全てが明かされますが、ロン議員は暗殺されPCのデータは全て削除され、ウィルファーマ―社がトライセル社に買収されるのでした。

バイオハザード ディジェネレーションの作品情報

バイオハザード ディジェネレーションのジャケット写真
レンタル開始日
2008/12/26
監督
神谷誠
キャスト
ポール・メルスィエ(レオン・S・ケネディ) アリソン・コート(クレア・レッドフィールド)
上映時間
96分
GEOで購入!
バイオハザード ディジェネレーションのユーザ評価

評価数:2332件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 私はあまりゲームはしてなくて実写映画は見ていたけどこの作品を見てレオンに惚れました。 映画でも第5作目だったかな?に出てたけど、カッコイイ。映像もきれい! アンジェラはアンジェリーナジョリーだよね? 時々実写かと勘違いしそうでした。
  • 映像がきれいでおどろきました。内容も短い時間でうまくまとめられていると思いました。レオンのかっこいいところをみたかったのでよかった。
  • ゲームで使われていたCGアニメで一本の映画にしてあるようで、 ゲームの特典ディスクのような気分になりました。 そう思えば少々のストーリーの荒さなど気にならず、 ゾンビだらけの状況からの脱出、という基本のゲームストーリーを楽しめました。 レオンがいぶし銀のような雰囲気になっていますが、クレアはそのまま!

レオンの因縁の相手も登場!「バイオハザード ダムネーション」

この作品は2008年に公開されたバイオハザードのフルCGアニメです。ゲームの5と6の中間のストーリーとなっています。東スラブで生物兵器の存在が確認され、アメリカ大統領の直属エージェント・レオンは単身調査へ向かいますが、到着するなり帰国命令が出されます。しかし納得のいかないレオンは命令を無視し調査に乗り出します。レオンと因縁のあるエイダも登場し、寄生生物「プラーガ」をめぐって自体は思わぬ方向へと進んでいきます。

バイオハザード ダムネーションの作品情報

バイオハザード ダムネーションのジャケット写真
レンタル開始日
2013/01/30
監督
神谷誠
キャスト
マシュー・マーサー(レオン・S・ケネディ) デイブ・ウィッテンバーグ(アレクサンドル(サーシャ)・コザチェンコ/バディ) 
上映時間
100分
GEOで購入!
バイオハザード ダムネーションのユーザ評価

評価数:5493件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • バイオハザードの世界感大好きです!アニメーションなのに、リアルで入り込んでしまって、怖い!興奮する!登場人物みんなカッコいい‼️
  • とても面白かった。流石教団一つ潰した男。やる事が凄い。 正直タイラントに石柱に投げられて心の中「今完璧肋骨折れたよね?折れたよね?なんで動けてるの?」 って思った。
  • ゲームの最初からシナリオを忠実に再現してシリーズ化で出してほしいくらいの出来栄えです。登場人物はそのままの完全オリジナル作品のシリーズ化でも歓迎。

参考URL
・youtube.com