ファインディング・ドリーのジャケット写真

ピクサー制作の大ヒット映画「ファインディング・ニモ」の続編として話題になった「ファインディング・ドリー」。 ナンヨウハギのドリーが両親を探し出す冒険にでますがハラハラドキドキの連続。どこか尖ったところがある仲間と一緒にハプニングの数々を乗り越えていきます。

監督:アンドリュー・スタントン、脚本:アンドリュー・スタントン ヴィクトリア・ストラウス、音楽:トーマス・ニューマン、声優:エレン・デジェネレス(ドリー) アルバート・ブルックス(マーリン) エド・オニール(ハンク) 

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

忘れんぼうのドリーが忘れられなかった思い出

なんでもかんでもすぐに忘れてしまう、ナンヨウハギのドリー。カクレクマノミのニモとマーリンとは、ニモ探しの旅で絆を深めて以来グレートバリアリーフで一緒に暮らしていました。相変わらず忘れっぽいドリーでしたが、ある日突然、自分が両親とはぐれたことを思い出します。

しかし、はっきりと両親の居場所を思い出したわけではなく、思い出したのは「カリフォルニア モロベイの宝石」という言葉だけ。両親を探しに行きたいドリーと、ドリーを応援するニモ。心配性のマーリンは反対しますが、ニモの熱意に負け三人でドリーの両親を探しに行くことになります。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=nB0ZqcZd9nc

旅にはハプニングがつきもの!?今度はドリーが行方不明に

ドリーの両親を探しにでたドリーたち。ニモ探しの旅で友だちになったウミガメの「クラッシュ」たちに手伝ってもらい、カリフォルニアへと出発します。しかし、旅の途中でハプニングが…!ニモがケガをしてしまいます。ニモを心配するマーリンとドリー。

忘れんぼうのドリーはマーリンに何度もニモの容態を訊ね、焦るマーリンはドリーを冷たく突き放してしまいます。ショックを受けたドリーは、マーリンから離れ、助けを呼ぶために海面へと上昇。しかし、その途中でドリーは人間たちに捕まえられてしまいます。

捕らわれたドリー!そこで出会った愛すべき仲間たちとは?

ニモとマーリンは、人間に捕まったドリーを助けに行くことを決めます。一方、捕らわれたドリーは海洋研究所で目を覚まします。海洋研究所で出会ったのは、足が一本足りないタコの「ハンク」や、泳ぎが苦手なジンベエザメの「デスティニー」、そしてエコロケーションが使えなくなったシロイルカの「ベイリー」。

海洋研究所が「カリフォルニア モロベイ」だとハンクから教えられたドリーは、ちょっぴりハンデを抱えた仲間たちに力を借り、両親探しを続けます。特にハンクは、水槽から水槽に移動するためにベビーカーを足で操ったり、擬態して人の目をごまかしたりと大活躍!そしてドリーは、両親は「オープンオーシャン」という水槽にいるという手がかりを得ます。

ニモたちと再会!ドリーの両親はどこに?

ニモとマーリンとの再会を果たし、なんとか両親がいるはずの水槽にたどり着いたドリーでしたが、残念ながら両親はいませんでした。両親への手がかりを失くし、絶望したドリーはうっかり水槽から海へ流れでてしまいます。

そして、ドリーは海底で道しるべのように置かれた貝を見つけ、あることを思い出します。かつてドリーが両親と暮らしていたころ、ドリーが道を忘れて迷子にならないように両親は家への道しるべとして貝を並べていたのでした。両親のことを思い出しながら貝をたどるドリー。そして、貝の先に、2匹のナンヨウハギが…!ドリーは両親と感動の再会を果たします。

両親と感動の再会!ドリーが大冒険の末に手に入れたものとは

両親との再会を喜んだドリーでしたが、ニモたちが水槽に閉じ込められたままということ、そして水槽はクリーブランドという水族館に送られることを思い出します。ニモとマーリンもドリーにとって大切な家族。

ドリーは、ニモたちを助けに向かいます。既に水槽は海洋研究所から出発した後でしたが、ハンクたちの力を借りて無事にニモたちを助け出します。場面は変わり、グレートバリアリーフで仲良く暮らすドリー、ニモ、マーリン、ドリーの両親たち。ハンクやデスティニー、ベイリーもいます。忘れんぼうのドリーは、大冒険の末に両親を思い出しただけでなく、ニモとマーリンという新しい家族、そして大好きな友達を手に入れたのでした。

ファインディング・ドリーの作品情報

ファインディング・ドリーのジャケット写真
レンタル開始日
2016/11/22
監督
アンドリュー・スタントン
キャスト
エレン・デジェネレス(ドリー)、アルバート・ブルックス(マーリン)、エド・オニール(ハンク)
上映時間
97分
GEOで購入!
ファインディング・ドリーのユーザ評価

評価数:23687件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • ドリーが子どもの時から始まります。ニモのお父さんと会ったときに なぜドリーは独りでいたか。ニモ達と暮らしているなかで少しずつ思い出していきます。面白かったです。
  • ドリーが両親から離れて、探し回ってる間に色んな出会いもあり最初はパパママと言ってるシーンが可哀想でしたが見終わってみると色遣いも他の映画より鮮やかで楽しい映画でした
  • ニモより感動!ドリーの幼少期がすごく可愛く、切なくでも勇敢でさいごまでハラハラさせてくれます。 次はクラッシュのスピンオフないかなぁ。

前作「ファインディングニモ」もおすすめ!

家族や友達の大切さを描いたドリーの世界にハマった人は、前作の「ファインディングニモ」もおすすめです。ニモの冒険にワクワクしたり、マーリンの親心にホロリとくるはず。ニモ、マーリンが成長していく姿をぜひご覧ください。

ファインディングニモの作品情報

ファインディング・ニモのジャケット写真
レンタル開始日
2004/06/18
監督
アンドリュー・スタントン
キャスト
アルバート・ブルックス(マーリン)、エレン・デジェネレス(ドリー)、アレクサンダー・グールド(ニモ)
上映時間
100分
GEOで購入!
ファインディング・ニモのユーザ評価

評価数:10506件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • とても大好きな作品です。全体的にかわいいし、言葉遊びがたくさんあって、キャラクターもみんな素敵です。子供が生まれた後に見ると、また違った雰囲気で、楽しめます。見て損は無い作品です。
  • ストーリーはシンプルながら、水槽での演出は、ハラハラドキドキで、マーリンとドリーの旅路も何が起こるかわからない冒険要素が高く、映像もきれいで、すごく見ごたえがありました。
  • メッセージ性が特に強い作品だと思います。登場キャラクターの内面の描写が丁寧で、それが感動に繋がっていると思います。家族でみたい名作です。

参考URL
・youtube.com