ブレイド3のジャケット写真

<簡単な解説>
人間とヴァンパイアの血を継ぐダーク・ヒーローの活躍を描く、人気SFアクション・シリーズの第3作にして完結編。監督・製作・脚本はシリーズ前2作の脚本を手掛け、今回初めて監督も担当するデイヴィッド・ゴイヤー。撮影は「ブレイド2」「S.W.A.T.」のガブリエル・ベリスタイン。

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

ヴァンパイアの始祖の復活とブレイドの逮捕!

物語はシリア砂漠から始まります。昼間、ヘリでシリア砂漠に到着したヴァンパイア兵士たち。遺跡の中を進み何かを探していましたが、突如床下から現れたヴァンパイアの始祖ドレイクに襲撃されます。ある日の夜、ヴァンパイアのアジトを襲撃した主人公ブレイドは、誤って人間を殺してしまいました。実はこれはヴァンパイア達の罠で、この時の一部始終がテレビの全国放送で流されてしまいまいます。FBIはブレイドではなく相棒のウィスラーを追い、アジトを突き止めブレイドを逮捕します。

この時アジトの証拠品を破壊し、ブレイドを逃がすためにウィスラーはアジトに仕掛けておいた爆弾の起爆スイッチを押し、爆発に巻き込まれ死んでしまいます。警察署でFBIの取り調べを受けていたブレイドは精神異常を疑われ、薬を打たれてしまいます。実はこの時ブレイドを逮捕したFBI捜査官や精神鑑定を行った医師はヴァンパイアの奴隷の人間だったのです。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=stnG8_blm6E

「ナイトウォーカー」との出会い

FBI捜査官と偽り警察署に侵入したヴァンパイアのダニカとその部下たち。ダニカはブレイドをはめたことを告げ、警察署から連れ出そうとした時に思わぬ助けが入ります。ブレイドを助けに入ったのはヴァンパイアハンターのハンニバル。彼が、血清をブレイドに与え、薬で意識もうろうとしていたブレイドは力を取り戻し反撃します。

警察署内で逃げ道を探していたハンニバルとブレイドは、ウィスラーの娘アビーと合流し警察署から逃げ出します。ブレイドを助け出したハンニバルとアビーは人間だけで組織されたヴァンパイアハンター組織「ナイトウォーカー」のメンバーだったのです。ブレイドはハンニバルからドレイクが復活したことを聞き、ダニカがブレイドを捕まえることを失敗したことを聞いたドレイクはブレイドを倒すべく自ら動き出します。

ドレイクからブレイドへ宣戦布告!

元ダニカの奴隷だったハンニバルの話から、ヴァンパイア達に対する戦い方を変えなければならないと知ったブレイド。ナイトウォーカーのメンバーで科学者のサマーフィールドは、ヴァンパイアを絶滅する事が出来る生物兵器「デイスター」を完成間近な所まで作り上げており、完璧に仕上げるにはドレイクの血が必要だと告げます。

ブレイドとハンニバル、アビーの3人はヴァンパイアの奴隷たちから情報を集め始めます。ブレイドに薬を打った精神科医バンスの元を訪れた3人でしたが、バンスはすでに殺されており、そこにいたのはバンスの姿をしたドレイクだったのです。太陽の光の下でも自由に動けるドレイクは逃げ、ブレイドがそれを追います。ドレイクを追いつめたブレイドはヴァンパイア達がドレイクの血を使い、昼間でも歩けるデイ・ウォーカーになろうとしていることを聞き、宣戦布告されたのでした。

最終決戦!ブレイドは生き残れるのか?

ブレイドとアビーはヴァンパイアが持つ血液工場に侵入し、工場の機能をシャットダウンさせる事に成功します。その頃、ナイトウォーカーのアジトをウィスラーに変身したドレイクが襲撃、サマーフィールドの娘ゾーイとハンニバルが誘拐され、他のメンバーは無惨にも殺されてしまいます。

死を予感したサマーフィールドは他アジトのメンバーに伝言とドレイクの血が混ざれば完成するデイスターを送っていました。デイスターを持ち出すことは、ブレイドの命を保証できないものでしたが、アビーとブレイドはデイスターを持ち、ハンニバルとゾーイの救出に向かいます。

ドレイクとブレイドが闘っている最中、アビーが弓矢を使ってデイスターをドレイクに打ち込もうとしますが失敗、その後ブレイドが手で打ち込むことに成功します。ドレイクの体内に広がったデイスターは完成形へと変化し、空気感染したヴァンパイア達が次々と倒れていくのでした。

ドレイクはブレイドを【新しいタイプのヴァンパイア】だと認め、ブレイドとドレイクは倒れます。FBIが駆けつけた時にはブレイドの遺体しか残っておりませんでした。その後、検死解剖時に検死医やFBI捜査官の前で遺体はドレイクの姿になったのでした。

最後は生き残ったブレイドが愛車で街を駆け抜けるところで映画は終わります。

ブレイド3の作品情報

ブレイド3のジャケット写真
レンタル開始日
2005/12/22
監督
デヴィッド・S.ゴイヤー
キャスト
ウェズリー・スナイプス(ブレイド) クリス・クリストファーソン(ウィスラー)
上映時間
114分
GEOで購入!
ブレイド3のユーザ評価

評価数:1243件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 冒頭のチェイスバトルシーンの迫力は本当に凄かった。シリーズ随一のアクション場面といてもいいような出来栄え。 新キャラもウェスラー(いつも渋い、クリス・クリストファーソンさん。いきなおやじだぜい)の娘としてジェシカ・ビール(かのレザーフェイスを打ち破った女!?)が登場し、これまた強いのかドジなのかよくわからないライアン・レイノルズとタッグを組んでブレイドを援護。この二人のキャラは実によかった。
  • 3作目突入でさらにヴァンパイア退治武器がグレード・アップ! ブレイドの銀製ワイヤー付きシルバーナイフや、『H&K USP MATCH』二丁拳銃が素敵。ウィスラーの愛人の娘アビゲイル(ジェシカ・ビール)がメチャ強くてカッコいい。ランボー顔負けの弓矢攻撃がクール!紫外線サーベルだって、「ジェダイの騎士達」もビックリな優れもの(笑) 
  • 今度はいつもの様にヴァンパイアだけが敵でなくヴァンパイアの手下の人間達もブレイド達の敵になり最初の辺はいつもとは少し違う感じですが途中からは、ほとんどいつもと一緒な感じでした。 3作目だが相変わらずウェズリー・スナイプスがクールでカッよくてジェシカ・ビールが意外にアクションのキレがよくて驚きました。

ヴァンパイア映画「ブラッドレイン」もオススメ!

舞台は中世ヨーロッパ。見世物小屋で飼われていたヴァンパイアとのハーフ、ダンピールである主人公レイン。呪われた女と言われ、ナイフで傷をつけたり、やけどを負ってもすぐ傷が治るのを見せものにされていました。ある夜、部屋にいたレインは侵入した男に襲われそうになり反撃、この時男が怪我をして出血したの見て興奮し、男を襲い見世物小屋から逃げ出します。逃走中、ヴァンパイアに襲われていた荷馬車を助けたレインはヴァンパイアの血を飲みます。子どもをかばう母親に「自分が血を飲むのはヴァンパイアだけ」といい、荷馬車に乗せてもらいます。その後占い師と出会ったことから、母親を殺したのは実の父でありヴァンパイアのケイガンだと知ったレイン。レインはケイガンを殺そうと決意し、旅に出るのでした。

ブラッドレインの作品情報

ブラッドレインのジャケット写真
レンタル開始日
2006/12/08
監督
ウーヴェ・ボル
キャスト
クリスタナ・ローケン(レイン) ベン・キングズレー(ケイガン)
上映時間
94分
GEOで購入!
ブラッドレインのユーザ評価

評価数:350件
評価 :★★★☆☆(3.1/5)

参考URL
・youtube.com