プリティ・ウーマンのジャケット写真

ビバリーヒルズを舞台にリチャード・ギア、ジュリア・ロバーツが贈る、ロマンチック・ラブストーリー。

監督:ゲイリー・マーシャル、脚本:J.F.ロートン、出演:リチャード・ギア(エドワード・ルイス) ジュリア・ロバーツ(ヴィヴィアン・ウォード) ローラ・サン・ジャコモ(キット・デ・ルカ) ジェイソン・アレクサンダー(フィリップ・スタッキー) ラルフ・ベラミー(ジェームズ・モース)

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

コールガール・ビビアンとの出会い

企業買収・M&Aを仕事としている実業家エドワード(リチャード・ギア)は、パーティの最中に恋人から電話で別れを告げられました。少し苛立ちながらエドワードは、顧問弁護士・フィリップの車ロータス・エスプリを借りて、ビバリーヒルズのホテルに向かいます。しかし慣れない車の運転に手こずるエドワードは、道に迷ってしまいました。

そこにコールガール・ビビアン(ジュリア・ロバーツ)が声をかけてきました。運転が好きなビビアンは、エドワードに代わりホテルまで車を飛ばします。ホテルまでの案内料をもらったビビアンは、そこからバスで帰るといいます。そんなビビアンの様子に心惹かれ、恋人と別れた寂しさもありエドワードは彼女を部屋に誘いました。

※ハスッパだけど可愛らしいビビアン、ジュリア・ロバーツの魅力が全開です。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=Ekn7C6Pqmhc

ビビアンをアシスタント契約する

エドワードが宿泊しているのはビバリーヒルズの中心にある高級老舗ホテル「ビバリー・ウィルシャー・ホテル」、その最上階ペントハウスです。豪華な部屋にはしゃぐビビアン、二人はシャンパンとイチゴで乾杯しベッドインします。就寝前にビビアンが洗面所でコソコソしているのを不審に思ったエドワードは、彼女が麻薬をしていると思い怒りました。

しかしビビアンは、歯に詰まったイチゴの種を取り除くため、デンタルフロスしていたただけでした。コールガールという仕事のイメージとは違い、少女のように無邪気で初々しいところのあるビビアンを、エドワードは気に入りました。そして1週間、3,000ドルで自分のアシスタント契約することを提案します。

※リッチなホテルにはしゃぎ回るビビアン、ベッドに飛び込んだり、泡風呂で潜っては大きな口を開けて大笑い。気取りのない素直なビビアンが可愛いです。

感性豊かで知性的なビビアン

実業家のアシスタントに誘われ、ビビアンは有頂天になります。そして身なりを整えるため、ロデオドライブの高級ブティックに向かいますが、鼻であしらわれ落ち込みます。そんなビビアンを見たホテル支配人のバーニー・トンプソン(ヘクター・エリゾンド)は、彼女を手助けし淑女に仕立て上げます。

その夜は、エドワードが買収を考えている造船会社モース社社長との会食です。アシスタントとしてビビアンを連れたエドワード、テーブルマナーに四苦八苦するビビアンをよそに買収交渉をします。しかしエドワードの強引な手法に腹を立てたモース社長は怒り、交渉は決裂しました。後味の悪い思いをしているエドワードにビビアンは言います。「あなた、あのおじいちゃんのこと、好きでしょう。」

※高級ブティックで馬鹿にされ落ち込んでいるビビアンを助けるホテル支配人のバーニー。良い人ですね、こういう人が支配人されているホテルは最高です。

自分の手法に疑問を感じていくエドワード

ビビアンと過ごし彼女の感性を感じているうちに、エドワードの中で何かが変わり始めました。冷徹無比に企業買収をしてきたエドワードでしたが、「買収された会社の従業員たちはどうなるの?」というビビアンの素朴な疑問に、ビジネスだから考慮されないと答えたものの自分の手法に疑問を持ち始めました。

翌日、エドワードはビビアンを連れ、ロデオドライブの高級ブティックで買い物をします。誰もが振り返るほどの貴婦人に変身したビビアン、エドワードも楽しそうです。しかし変わっていくエドワードに弁護士のフィリップは不安を感じ、ビビアンを敵方の産業スパイと疑います。それに対して、エドワードは彼女がコールガールであると口を滑らしてしまいます。怒ったビビアンにエドワードは彼女に謝罪し、ビビアンとともに過ごすために休暇を取りました。

※弁護士のフィリップが下品!お金にしか興味のない、女性蔑視代表のような最低男ですね。

憧れのバルコニー越しプロポーズ

サンフランシスコでオペラ鑑賞を楽しんだふたり、エドワードはビビアンの純真で知的な内面に惹かれていきます。別れの前日、ビビアンを失いたくないエドワードは、NYに一緒に来てほしいと彼女に頼みます。しかしビビアンは、囲われ女は嫌だと断りました。そこに弁護士のフィリップから、モース社が買収に応じるという電話が入りました。

急いで会社に戻ったエドワード、フィリップは従業員を解雇しないという条件で買収話を進めていこうとします。しかしエドワードはフィリップに席を外させ、モース社の進めている造船プロジェクトに、提携という形で協力することで話をまとめました。買収の話を反故にされたフィリップは怒り、ビビアンのいるホテルに向かうと彼女を乱暴しようと襲い掛かります。間一髪で戻ってきたエドワード、フィリップを追い出し彼に縁を切ると告げました。

1週間の契約が終わり、アパートに戻ったビビアン、コールガールから足を洗って真面目に働こうと考えます。彼女を忘れられないエドワードは彼女のアパートへ駆け付けました。そして花束を持って、彼女に正式にプロポーズしました。

※この映画はジュリア・ロバーツの代表作ともいえる作品です。彼女の明るく天真爛漫なキャラクターが、このシンデレラ・ストーリーにぴったりでした。女性なら誰しも、こんなラブロマンスに憧れますね。

プリティ・ウーマンの作品情報

プリティ・ウーマンのジャケット写真
レンタル開始日
1998/11/25
監督
ゲイリー・マーシャル
キャスト
リチャード・ギア(エドワード・ルイス) ジュリア・ロバーツ(ヴィヴィアン・ウォード) ローラ・サン・ジャコモ(キット・デ・ルカ)
上映時間
119分
GEOで購入!
プリティ・ウーマンのユーザ評価

評価数:962件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 瑞々しい主演2人、脇を固める俳優人の巧いこと。知らぬ間に映画に引き込まれ、何回観ても楽しめる、噛めば噛むほど味の出る、それが本当の名作。それがこの映画だ。
  • 文句なしの☆5つです。 当時も見ましたが何度見てもいいですね〜、時間がたってもこの作品を超えれるシンデレラストーリーの映画はないですね。 俳優、ストーリー、ファッション、景色、どれをとっても完璧ですね。
  • 男目線でも女目線でも楽しめる作品だと思います。痛快なサクセスストーリーで、見ると「今日も頑張ろう」と元気をもらえます。

オススメ作品情報

大ヒット映画「プリティ・ウーマン」から9年後、落ち着いた大人の魅力を見せたジュリア・ロバーツの主演映画「ノッティングヒルの恋人」。この映画も素敵なラブ・ストーリーです。 細々と書店を経営するウィリアムは、誠実だけが取り柄のバツイチ男です。ある日、彼の書店にハリウッド女優・アナが訪れました。偶然の出会い・アクシデント、ふたりは恋に落ちます。しかし女優と一般男性の恋は、マスコミに嗅ぎつけられ大騒ぎになってしまいます。身分違いの恋を諦めようとするウィリアム、しかしアナは彼を心から愛していました・・・。この映画の主題歌エルヴィス・コステロの「She]も切ないメロディで、大ヒットしました。

ノッティングヒルの恋人の作品情報

ノッティングヒルの恋人のジャケット写真
レンタル開始日
2003/03/19
監督
ロジャー・ミッチェル
キャスト
ジュリア・ロバーツ(アナ・スコット) ヒュー・グラント(ウィリアム・タッカー) リス・エヴァンス(スパイク) ジーナ・マッキー(ベラ) ティム・マッキンリー(マックス) エマ・チャンバーズ(ハニー) ヒュー・ボーンヴィル(バーニー) ジェームズ・ドレイファス(マーティン)
上映時間
123分
GEOで購入!
ノッティングヒルの恋人のユーザ評価

評価数:860件
評価 :★★★★☆(4/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 出演者も音楽も映画の舞台も内容も全てが素敵です。今まで何度観たでしょう。これからもずっと観続けたい素晴らしい映画です。
  • 何度見ても心が暖かくなる映画です。ストーリーも音楽もキャストも全てがマッチしています。
  • 1番好きな映画です。何度見ても心があったまるような、そんな映画です。ジュリア・ロバーツ、すごく綺麗です、ヒュー・グラントの一般人の感じもすごいいい!周りのキャラクターもみんな大好き!

参考URL ・youtube.com