ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルのジャケット写真

ミッション:インポッシブルシリーズの4作目。IMFの行為に対し、アメリカ政府は「ゴースト・プロトコル(非合法の秘密作戦に対し一切の関与を否定する行為)を発動!国からも見離されたイーサン達を更なる試練が襲います。スタントマン無しで挑むトムクルーズのアクションにも注目!気になるネタバレをどうぞお楽しみください!

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

スタッフ・キャスト

監督:ブラッド・バード
脚本:ジョシュ・アッペルバウム クリストファー・マッカリー アンドレ・ネメック
音楽:マイケル・ジアッキノ
出演:トム・クルーズ(イーサン・ハント) ジェレミー・レナー(ウィリアム・ブラント) サイモン・ペッグ(ベンジー) ポーラ・パットン(ジェーン・カーター)

M:I/ゴースト・プロトコルのネタバレとあらすじ-1:いきなり刑務所!?最初のミッションは脱獄

今回は仲間のIMFエージェントが任務に就くところから始まります。簡単な任務だと油断していた仲間は、ミッション内で敵のエージェントに殺されてしまい、重要なファイルも敵の手に渡ってしまいました。

敵が巨大な組織だと気付いたIMF(インポッシブル・ミッション・フォース)上層部は、腕利きのエージェントであるイーサン・ハントを着任させることを決めました。ところが、イーサンが今現在いる場所はなんとモスクワの刑務所に囚人として収監されています。イーサンを刑務所から脱獄させるためにジェーン・カーターとベンジー・ダンがモスクワに向かいます。イーサンの要望で情報屋ボグダンも一緒に脱獄させることになり、無事成功します。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=fJtx3U35QsE

M:I/ゴースト・プロトコルのネタバレとあらすじ-2:イーサンが収監されていたワケとは?

IMFが掴んでいる情報は今のところ「コバルト」というキーマンの名前だけ。さらなる情報を求めて、ロシア軍が駐屯するクレムリンへ潜入することになります。道中ではイーサンがモスクワの刑務所に入っていた理由が語られます。

ジュリアという女性と結婚していたイーサン。自分に恨みを持つセルビア人の襲撃によって妻が殺されてしまいます。復讐のために犯人を殺しますが、任務外の私刑だったことからIMFにも見捨てられ、1人モスクワの刑務所に収監されていたのでした。

クレムリンに到着したメンバーは早速潜入を開始します。どうやら別のグループも潜入しているようだと感づいたイーサンでしたが、気付いたときはすでに時遅し。仕掛けられた爆弾の爆発で気を失ってしまいます。実はコバルトが自身の情報を消すためにクレムリンに爆弾を仕掛けていたのでした。

M:I/ゴースト・プロトコルのネタバレとあらすじ-3:政府、「ゴースト・プロトコル」を発動

爆発で気を失ったイーサンはロシア軍に捕えられテロの犯人にされてしまいます。スキを見て逃げたしたイーサン、IMFに助けを求めますが、アメリカ政府は「ゴースト・プロトコル」を発動したと告げられます。アメリカ政府がイーサン達に関与していないと表明することで、ロシアからの責任追及を逃れる。それがゴースト・プロトコルです。

アメリカ政府から見捨てられたイーサン達が生き残るには、自分たちで真犯人であるコバルトを捕まえてロシア軍に引き渡すしかありません。似顔絵の手がかりを追って今度はドバイへ向かいます。

コバルト達が核の発射コードを取引するという情報を掴んだイーサンは、なりすまし作戦を思いつきます。取引の場所をずらすことで別々の相手になりすまし、発射コードを手に入れようと考えます。しかし作戦は失敗、発射コードはコバルトの手に渡ってしまいました。

M:I/ゴースト・プロトコルのネタバレとあらすじ-4:核を止めろ!最終決戦はインド!

モスクワで共に脱獄した情報屋ボグダンから情報を手に入れたイーサン達は、コバルトの核ミサイル発射を止めるためにインドへと向かいます。

イーサンは衛星からの遠隔操作で核の起動をストップする方法を思いつき、衛星を持っているメディア王ブリッジのパーティーに侵入します。紅一点のベンジーが色気を使ってブリッジを誘惑し、見事衛星を使うことに成功。

しかし肝心のミサイルが衛星からの遠隔操作を受け付けません。コバルトは事前にイーサンの作戦を察知し、すでに対策を打っていたのです。コバルトの狙い通りミサイルは発射されてしまいました。こうなるともうミサイルの制御装置で直接核の起動を止めるしか方法はありません。

核を止めようとするイーサン、核で世界を浄化させようとするコバルト。最後の戦いが始まります。死闘の結果、見事イーサンが勝利。無事核爆発を止めることができました。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルの作品情報

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルのジャケット写真

レンタル開始日
2012/04/27
監督
ブラッド・バード
キャスト
トム・クルーズ(イーサン・ハント) ジェレミー・レナー(ウィリアム・ブラント)
上映時間
132分
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルのユーザ評価

評価数:7041件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • スタントなしのアクションはやっぱりすごいですね。 手に汗を握ります。 でも、高いところでのぶら下がりとかはもうマンネリでしょうか。 ゴースト~では水の中に潜ったし、次作は宇宙かな?(笑) レア・セデュは美人です。
  • まさか、ここまで面白いとは驚きました。シリーズ化していくとどうしても右肩下がりになること多いですが、この作品は違いますね。相変わらずトムのカッコ良さが抜群ですし、アクションシーンも派手でハラハラドキドキ感たっぷりで最高です。
  • 今回はビルを命綱無しで登ると言うアホを思い付いたイーサン君、しかしそれを実現するにはアホを実行する口実が必要という、じゃあそのための筋書き作ってやんよ、という事で生まれた悪役「コバルト」おじさん。核終末論者の大学教授、変装にアクション、飛び降り自殺と何でもござれのスーパーおじさんだ。しかもイーサン、今回はIMFの助けが得られないという、残ったのは3人の仲間と、滑車一台分の装備のみ。核戦争か、阻止か、そしてイーサンの奥さんとの確執は?超弩級スパイアクションシリーズ第四弾「ミッション・インポッシブル〜ゴースト・プロトコル〜」堂々の星5つ。

二重スパイ!?世界を救う女スパイの物語

アンジェリーナ・ジョリー主演のスパイ映画「ソルト」。主人公イヴリン・ソルトはCIAに所属する職員で、主に後方支援を担当していました。ある日A級の国際指名手配犯がCIA本部に現れます。早速尋問をすると、「イヴリン・ソルトはロシアのスパイで、合衆国大統領の暗殺を計画している」と話ます。突然容疑者になったソルトは身の潔白を証明しようとしますが、CIA上層部は万が一のことを考え拘束しようとします。そこで何かのスイッチが入ったソルト、拘束しようと近づくCIA職員を次々と蹴散らしながら本部を脱出します。去り際に残した言葉は「私を信じて」。ロシア側のスパイでないのであれば、わざわざ逃げ出す必要はありません。果たしてソルトは本当にロシアのスパイなのでしょうか?逃げ出したソルトの目的は?

ソルトの作品情報

ソルトのジャケット写真

レンタル開始日
2010/11/24
監督
フィリップ・ノイス
キャスト
アンジェリーナ・ジョリー(イヴリン・ソルト) リーヴ・シュレイバー(ウィンター) 
上映時間
100分
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ソルトのユーザ評価

評価数:1329件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • アンジーがとても素敵です。 意外な展開も面白かったですし、アクションシーンもスリルがありました。 哀しい運命を歩かざるを得なかった、主人公の人生が切なく、やっと安穏の日々を過ごしていたところに、現実を突きつけられる事件が待っています。逃れられるはずもなく、巻き込まれて行く… と、次から次にストーリーが展開して、とても面白い内容でした。 しかし、主人公の生きざま、運命が余りにも哀しい。その哀しみをアンジーが見事に演じていて、胸を打たれました。 必見の作品です。
  • 二転三転。誰が本当のスパイなのか、ソルトの真意はどこにあるのか、どっちに転ぶのかなかなか予想が付かず、いつ何がひっくり返るかわからず、最後の最後まで目が離せずなかなか面白かったです。 それにしてもフィクションとはいえ、こんなにあからさまに他国を敵にしていいんでしょうか。それなりにフォロー(??)はされていますけど。 アンジーはやっぱりカッコイイ。
  • アンジェリーナ・ジョリ演じるソルトが男顔負けの凄いアクションを繰り広げます。スパイアクションというよりも、彼女自身はほぼ近接アクションやカーアクションのみでスパイしてるようには見えなかった。しかし、ソルトの無実の夫に嫌疑を掛ける等、ソルトが2重スパイかどうかを確信しにくくする等の工夫がなされており、それなりにスパイ映画ぽかった。

参考URL
・youtube.com