メン・イン・ブラック3のジャケット写真

シリーズ3作目となる「メン・イン・ブラック3」。今回のメイン舞台は過去の世界。とはいえ、エージェントJとKの凸凹だけど絶妙なコンビは健在!黒ずくめの男たちがエイリアンの陰謀に立ち向かいます!

ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください!

月面の脱獄犯

MIB(メン・イン・ブラック)と呼ばれる組織に所属するエージェントJ(ウィル・スミス)とK(トニー・リー・ジョーンズ)は今日も任務である宇宙人管理局の仕事に従事していました。二人が管理局へ行くといつもと変わらぬ賑やかしさで、中央モニターにはエージェント候補Mがしきりにアピールをしています。

そんなある日、Jはある時からKが自分に内緒で捜査をしていることに気づき、Kに問いただします。しかし、KはJをはぐらかすばかりでまともな返答をしてくれません。実はKは「40年前にKが逮捕したボグロダイト星人・ボリスが月面のルナマックス銀河系刑務所から脱獄し、Kに復讐を目論んでいる」との情報を入手しており、Kは単独でボリスの行方を追っていたのでした。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=NBSoU8VxiS4

書き換えられたKの歴史

Kから何も聞かせて貰えないJはKに対する不信感を抱いたまま、翌日Kを探します。しかしKはどこにも見当たらず、しかもKが存在した痕跡すら無くなっていました、。不思議に思ったJは管理局でKについて確かめると、Kは既に40年前に亡くなった事になっていました。

わけが判らず動転しているJの元に、宇宙から地球に向かってエイリアン達が一斉に襲来しているとの連絡が入ります。しかも、地球を保護していた筈のアークネットが原因不明の消失状態という始末。

Kの死亡が今回の襲来事件と関係していると睨んだJは、過去に戻りKの死の真相を確かめることを決意。タイムマシンのある電気屋に行き、Kの命日とされる日にタイムスリップします。

Jは29歳の時のKと出会えますが、Kは未来から来たJの話を中々信用してくれません。ですが、Jの真剣な態度が徐々にKに伝わり、なんとかKを信用させることに成功します。

アークネット消失の真実

JとKはアークネットを開発した宇宙人・グリフィンに会いに行きます。グリフィンからアークネットを受け取る際に、彼から「グリフィンの母星はボグロダイトに滅ぼされた」ということを知らされます。そして「アークネットを使用しないと地球が危機に陥る」という予言も言い渡されます。

そんな最中、ボリスの邪魔が入ります。Jはボリスがアークネットの消失の原因だと確信し、どうにかボリスの手からアークネットを守り、Kとグリフィンと共に6時間後に発射されるアポロ11号の元に向かいます――アポロ11号にアークネットをセットし打ち上げれば、地球の表面がアークネットで保護されるはずだったからです。

JとKはロケットの先に向かおうとしますが、軍の職員に止められそうになります。ところが、そこに現れた大佐がグリフィンの予知を信じてくれ、二人は先を急ぐ事にします。

JとK、真のファーストコンタクト

JとKがロケットの先に向かっている時、二人のボリス(タイムスリップした時代のボリスと未来のボリス)が現れ二人の前に立ちはだかります。悪戦苦闘の末、ボリスをなんとか退けることに成功。無事ロケットは打ち上がりアークネットが起動して地球の保護が始まります。

しかしこの時代のボリスが大佐を撃ち殺す事態が発生。Kはボリスを逮捕せずに射殺する事にします。そこに大佐の息子・ジェームスがやって来て父を探し出します。ジェームスこそ幼少のJでした。Kはジェームスに「君の父は英雄だ」と伝え、彼の記憶に自分達の事を残らない細工を施します。

全てを片付けたJが現在に戻ると、Kもちゃんと存在するようになっていました。JはKにわざと過去の事を訪ねますが、相変わらずKははぐらかすばかりでした。

メン・イン・ブラック3の作品情報

メン・イン・ブラック3のジャケット写真
レンタル開始日
2012/10/26
監督
バリー・ソネンフェルド
キャスト
トミー・リー・ジョーンズ(エージェント“K”) ウィル・スミス(エージェント“J”) 
上映時間
106分
GEOで購入!
メン・イン・ブラック3のユーザ評価

評価数:15711件 
評価:★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 宇宙人が人間になりすましている、というふざけた世界観をまたまた見られるだけでうれしいものです。若いKを演じるジョシュ・ブローリンがうまく老けた変人を演じていたので違和感なく見られました。ホロッとするところもあったりと満足できました。
  • SF映画は普段あまり見ないのですが、名作なので観てみました。とても楽しめましたし、ラストのシーンは印象的です。なぜか3から観てしまったので、1と2も観てみようと思います。
  • MIBは、1も2も3もとても面白いです。主人公の二人は、名コンビだとおもいます。なかなかシリーズものは、1以外面白くないのが多い中、この作品は、全部面白いです。

メン・イン・ブラック1は外せない!

メンインブラックシリーズを語ろうものなら、その原点である「メンインブラック」は外せません。何処までも怪しさが尽きないエージェントKにJがたまたま出会ってしまい、まだ一般市民だったJが追っていた相手が実は宇宙人で、身体能力の高いJは物ともせずそれをまんまと捕えてしまい、しかもKの施す記憶消去も効かない始末。 Kはそこを見込んで彼をエージェントに招き入れ、こうしてまさに凸凹コンビがスタートしました。MIB1でも沢山の対宇宙人用銃器が出て来ますし、JとKの何処か噛み合わないが妙にしっくりくるやり取りが笑いを誘います。全ての始まりがここに詰まっており、これを見ずしてMIBは語れません。某缶コーヒーのCMもこの作品があればこその話ですので、MIB1も是非見て頂き、良いと思われる方はMIB2もご覧頂きたいものです。

メン・イン・ブラックの作品情報

メン・イン・ブラックのジャケット写真
レンタル開始日
2000/09/29
監督
バリー・ソネンフェルド
キャスト
トミー・リー・ジョーンズ(捜査官K) ウィル・スミス(捜査官J)
上映時間
98分
GEOで購入!
メン・イン・ブラックのユーザ評価

評価数:2163件 
評価:★★★★☆(4.1/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 誰もが一度は想像していた『実は宇宙人は地球で暮らしてるのを政府が隠してる』説を映画にしてくれました。現れる宇宙人はもちろんですが、それを取り締まる地球のテクロノジーも凄いですね。ただ、第一作目の敵さんが私の大嫌いなGなので苦しいです。
  • アメリカの都市伝説がもしも本当だったら…?という感じのストーリーです。まだラッパーだった頃のウィル・スミスの俳優としての知名度をぐっと上げた作品でもあると思います。作中に出てくるエイリアン達は一癖も二癖もあるキャラばかりなのでいつ見ても飽きないと思います。
  • ストーリーはテンポ良く(短い映画!)、地球上には実は宇宙人がいっぱい(大半はNYに住んでるというのがまた適当な設定だ)、で、ある宇宙人のもつ秘密をねらって、他の宇宙人が侵入、地球がトラブルに巻き込まれるところを、K&Jが大活躍というものです。映像も、宇宙人の描写が馬鹿馬鹿しくて最高。宝石商の宇宙人の秘密のシーンには映像のインパクトがあって笑えます。

参考URL ・youtube.com