僕等がいた 後篇のジャケット写真

小畑友紀の同名コミックを「管制塔」の三木孝浩監督が映画化。北海道と東京を舞台に純粋で繊細な男女が織りなす、青春の過渡期の壮大な 純愛回想録 を描く。出演は「源氏物語 千年の謎」の生田斗真、「カイジ2 人生奪回ゲーム」の吉高由里子、「ワラライフ!!」の高岡蒼佑、「ワイルド7」の本仮屋ユイカ、「猿ロック THE MOVIE」の比嘉愛未。

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スタッフ・キャスト

監督:三木孝浩
原作:小畑友紀
脚本:吉田智子
音楽:松谷卓
出演:生田斗真 吉高由里子 高岡蒼佑 本仮屋ユイカ

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この映画は前篇の続きとなります。まずは前篇からチェックしましょう。

前編からの続き

前篇のラストで、両親の離婚により釧路から東京へと転校する矢野元晴(生田斗真)と、高橋七美(吉高由里子)は離れ離れになることに。暫くの間2人は遠距離恋愛を続けていましたが、突然矢野と連絡が取れなくなってしまいます。東京の大学に進学した七美は矢野からの連絡を待ち続けますが、結局連絡が途絶えたまま。矢野の親友の竹内匡史(高岡蒼佑)に支えられ就職活動をこなし、東京の出版社で働き出します。

そしてある日、竹内から実は3年前に矢野会ったことを聞かされます。実は矢野の母親は自殺しており、その原因が自分にあることを責めるあまり、矢野はパニック障害になっていたのでした。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=OtT-eUPMmBg

矢野と七美が6年ぶりに再会

竹内へ七美のことを託し連絡を絶った矢野は、札幌で働いていました。そこへ、不慮の事故で亡くなった元カノ山本奈々の妹である山本有里(本仮屋ユイカ)が訪ねてきます。実は有里は昔から矢野に好意をもっており、過去に2人は一度結ばれたことがあるのです。矢野が北海道へ帰ったことを知った有里は東京の大学をやめ、札幌まで追いかけてきたのでした。

他に頼る者もなく傷付き弱っていた矢野と有里は、2人で一緒に暮らすことに。その後、矢野は東京のデザイン事務所で働き始めます。竹内から矢野のことを聞いた七美は、居ても立ってもいられずに札幌へ行くことに。そして、七美は偶然にも空港の搭乗カウンターにいる矢野と再会を果たします。6年ぶりの再会でしたが、矢野から「好きな女が出来た」と告げられてしまいます。

竹内が七美にプロポーズ

6年ぶりに再会を果たしたにも関わらず、別れてしまった矢野と七美。そんな七美をずっと見守ってきた竹内は、七美に高価な指輪をプレゼントしプロポーズをします。しかし、矢野への思いが絶ち切れない七美は、指輪を返し竹内からのプロポーズを断るのでした。

矢野への思いを胸に1人生きていく決心をした七美は、忙しく毎日を過ごします。そんな七美の前に、突然矢野が現れます。矢野は七美を東京の色々なところへ案内したかったと言い、2人は最後のデートをすることになりました。久しぶりの楽しい時間でしたが、ついに終わりの時間がやってきます。七美は振り返ること無く、矢野の元から立ち去るのでした。七美の目には大粒の涙が光っていました。

矢野と七美がついに結ばれる

それぞれの人生を過ごす日々でしたが、釧路で開かれる中学時代の同級生の結婚式に出席することに。久しぶりに再会する七美と竹内でしたが、招待されていたはずの矢野の姿はありませんでした。同級生から、母校・釧路第一高等学校が廃校となる聞き七美と竹内は学校へと向かいます。

そこで、七美は竹内から矢野と有里が分れたことを聞かされます。しかし、七美は「そっか。」とそっけなく答えるだけでした。久しぶりに訪れた校舎の屋上へ向かう途中、七美は過ぎ去った青春時代を思い出します。そして辿り着いた屋上で突然「高橋!」と呼ばれ振り返ると、そこには矢野の姿が。矢野は結婚式に遅れて来ていたのでした。長い長い時を経た後、2人はもう一度結ばれるのでした。

映画『僕等がいた 後篇』の作品情報

僕等がいた 後篇のジャケット写真

レンタル開始日
2012/10/19
監督
三木孝浩
キャスト
生田斗真 吉高由里子 高岡蒼佑 本仮屋ユイカ
上映時間
121分
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映画『僕等がいた 後篇』のユーザ評価

評価数:10856件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    生田斗真まじ泣けるいい役演じてましたね。この映画何回感動したかわからないぐらいよかっです。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    大好きな映画です。 前編よりキュンキュン度は落ちるけど、恋愛の行方が気になって、気になって。
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    すれ違いながらも、想い続ける二人の恋愛。HAPPY ENDですよね?と何度も思いますが最後まで解らないところが面白かったです。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    前編後編共にすごく切なくて感動する内容です。大好きな人と一緒にいることができる大切さを感じることができました。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    生田斗真 いいですよね!! 前編とはまた違って少し暗いかんじだけど、ストーリーに惹き込まれ、泣きました。

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ラブストーリーなら映画『砂時計』もオススメ!

「僕等がいた」のように、困難を乗り越えて結ばれるというラブストーリーをご紹介します。映画「砂時計」は芦原妃名子の同名コミックが原作で、ドラマ化もされた人気作品です。

物語の主人公は、水瀬杏と北村大悟。こちらも主人公の両親の離婚・母親の自殺・遠距離兼愛など、「僕等がいた」と同じような困難が盛りだくさんです。少女漫画らしくもちろん最後はハッピーエンドとなっていますので、安心して鑑賞できるのでおススメです。

映画『砂時計』の作品情報

砂時計のジャケット写真

レンタル開始日
2008/11/07
監督
佐藤信介
キャスト
松下奈緒 夏帆 井坂俊哉 池松壮亮
上映時間
121分
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映画『砂時計』のユーザ評価

評価数:880件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

ゲオユーザの評価・ネタバレ
  • 評価 :★★★☆☆(3/5)
    夏帆と松下奈緒のダブル主演となりますが、青春時代を演じる夏帆(アン)と池松壮亮(ダイゴ)のインパクトが強く大人時代の松下奈緒(アン)と井坂俊哉(ダイゴ)に違和感を感じます。
    砂時計と母の自殺がキーワードです。砂時計は過去と未来を入れ替えることが出来る道具であり本作品でも頻繁に過去と未来が入れ替わりながら物語が進行します。ストーリーは比較的単調に感じます。ただ、青春時代のアンとダイゴの恋物語は多くの感動をよびます。この部分だけでも見る価値は十分あると思います。
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    少年役の池松壮亮がいい。ほんのすこし田舎っぽいところが役柄に合っていて、うずくような少年期を体現している。相手役の夏帆も好演。『うた魂』ではあんまり可愛いとは思わなかったのだが、本作ではどえらく可愛かった。これも役柄のなせるわざか。少年少女期のパートでは物語の動きがややゆるく退屈感もあったが、そのかわり役者と風景も含めた映像がすばらしくて、後半の成人期では物語のなかにずっぽりとひきこまれた。風景の美しさははまりすぎていてあざといようでさえあるが、それでもやはり素晴らしい。アニメの『秒速5センチメートル』に似た味わいも感じた。佳作。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    夏帆ちゃん可愛かったです+松下奈緒ちゃんもきれいで見ていてうっとり〜★池松君はすごいですね、今後楽しみです、応援してます!内容は最初から最後までマジ恋愛話で、遠距離恋愛経験者の女子ならほんと、感情移入しちゃって胸が苦しくなるかも・・デス。母親の~~の報告にきた男の人たちのシーン、怖かったです。砂時計ってタイトルいいと思いました★過去が未来になったよって言葉、心に響きます。
  • 評価 :★★★★★(5/5)
    この手の映画は私の壷にはまります・・・。あいた〜直球ど真ん中・・・。 私は大悟派かな、杏のフラフラした感じと重いとこ はタイプではまります。 杏の少女時代の夏帆さんも演技はうまかったです、 途中、ちょっと重いとこもありますが、 映画に引き込まれました。 胸キュンおすすめものです!!
  • 評価 :★★★★☆(4/5)
    なんだか見ていてむずむずするようなかわいくてキュンとする映画でした。 少年少女時代の二人がとにかくいいですね〜 キスシーンとか雰囲気があってドキドキしました。 大人になったら、え???!!って感じなんですが、結構大人シーンは少ないので良かったです(笑) 池松くんがかっこいいーー

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