映画「着信アリ」で主役、中村由美役を演じ、「GO」や「黄泉がえり」などにも出演している、柴咲コウ。女優以外にも歌手活動などをおこなっている柴咲コウについて今回詳しく調べてみました。











柴咲コウの生年月日や出身地デビューのきっかけ

スターダストプロモーションに所属している女優の柴咲コウ。女優の仕事のみならず、歌手や実業家としても活躍しています。生年月日は1981年8月5日で、出身地は東京都豊島区です。綺麗な顔立ちとミステリアスな雰囲気が魅力で、男女問わず多くの人から人気があります。

#愛だな #koclass #kostagram #lestroisgraces #friends

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芸能界入りのきっかけは、柴咲コウは14歳のときに池袋でスカウトされたこと。しかし、高校受験を控えた大事な時期ということと父親に猛反対されたということで、芸能界デビューの話を一旦断っています。その後、16歳のときに母親が病気で入院したことから、治療費を稼ぐために芸能界入りを決めます。女優として芸能界デビューをした柴咲コウは、ラジオの企画がきっかけで歌唱力にも目がとまりました。2003年に公開された「黄泉がえり」では歌姫の役を演じ、抜群の歌唱力を披露しています。2017年には歌手活動15周年を記念したライブを、東京都の池上本願寺や京都府の平安神宮で開催し、ファンを魅了しました。





柴咲コウは恋多き女性

柴咲コウは、大切な一人娘として両親からとても愛されて育てられました。芸能界デビュー後、母親は残念ながら他界してしまいますが、父親と二人家族になってからも仲良く暮らしているそうです。恋多き女性としても知られている柴咲コウは、男性と熱愛を噂になることもしばしばあります。最初に熱愛を噂されたのは、DA PAMPのISSA。ドラマで共演したことがきっかけでカップルになった二人ですが、ISSAの浮気が原因で破局したと言われています。その後は、V6の三宅健、俳優の妻夫木聡と続きます。妻夫木聡とはお互いを両親に紹介するほど発展しており、結婚間近と言われていました。しかし、柴咲コウの浮気現場を有名週刊誌にスクープされ破局しています。ほかにも、ミュージシャンのTAKUYA∞、元日本代表サッカー選手の中田英寿と噂になりました。柴咲コウの今後の恋愛からも目が離せません。



仮装はしませんでしたが with Tim Burton

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柴咲コウのファッションにも注目

デビュー当時から、スレンダーなスタイルを維持し続けている柴咲コウ。スタイル維持の秘訣は、和食中心の食生活とウォーキングやランニングなどの運動だそうです。

鮭やきのこのバター焼き!! #晩酌

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柴咲コウは、ヘアスタイルが注目されることもあります。ロングヘアーの時期は、髪全体にゆるやかなパーマをかけて上品で大人っぽいスタイルをすることもありました。

今からスマステ!見てね(^_−)−☆(^_−)−☆

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ロングヘアーをショートカットにしたときは、金髪にして周囲を驚かせています。映画完成披露試写会や映画祭などで披露するファッションは、フェミニンスタイルや大人カジュアルスタイルなどさまざま。着物姿を披露したときは、和服美人と絶賛されました。プライベートで黒の服を着ることが多いよう です。全身を黒で統一したブラックコーデにも注目が集まっています。







柴咲コウの映画代表作とは

演技派女優として名高い柴咲コウは、テレビや映画など多くの話題作に出演しています。2000年に公開された「東京ゴミ女」で映画に初出演し、脇役ながら演技力を高く評価されました。深作欣二監督がメガホンを取った「バトル・ロワイアル」で、殺戮を楽しむ相場光子を演じました。映画の撮影がクランクインする前は、女優の栗山千明が相場光子を演じる予定でしたが、妖艶な雰囲気を持つ柴咲コウを監督が目の当たりにして配役を変更。役の急な変更により周囲から心配されましたが、ミステリアスで冷酷な役どころを見事演じ切り一躍喝采を浴びました。2001年に公開された「GO」では、ヒロイン役に抜擢されています。 原作者が「GOを映画化するなら、ヒロイン役は柴咲コウ」と最初から決めていたそうです。「GO」は在日韓国人をテーマにした映画で、国籍の問題や差別などが出てきます。主役を演じた窪塚洋介とヒロイン役の柴咲コウの演技が高く評価され、国内で数多くの映画賞を受賞しました。





柴咲コウの出演作品

GOの作品情報

GOのジャケット写真
レンタル開始日
2002/04/12
監督
行定勲
キャスト
窪塚洋介 柴咲コウ 大竹しのぶ
上映時間
122分
GEOで購入!
GOのユーザ評価

評価数:1013件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 窪塚さんの個性的な演技が大好きです。人間模様がとても大切に描かれた作品だと思います。
  • これ本当にオススメです! 僕が知らなかっただけかも知れませんが隠れた名作とはこういう映画のことを言うんだと思います。 こんなこと言われると観る気が失せるような気もしますが、とりあえず映画好きならこれ観ておいた方が良いと思います! 冒頭から引き込まれて、個人的には窪塚洋介がマルコムXの名言「自衛のための暴力はとは言わず、知識と呼ぶ」を引用したところや、父親との殴り合いのシーンが好きでした。 この時代の日本に生まれ、当たり前のように成長して、生きている幸せを実感しますが、だからこそ考えねばならないことが沢山あるなぁと思わされます。 このキャストで今、映画撮るの無理だろうな、 とにかく面白い!文句なしの星5
  • この作品こそ今の日本人に観ていただきたい!!在日韓国朝鮮人であろうが日本人であろうが同じ人間!!

バトル・ロワイアルの作品情報

バトル・ロワイアルのジャケット写真
レンタル開始日
2001/06/08
監督
深作欣二
キャスト
藤原竜也 前田亜紀 山本太郎 栗山千明 柴咲コウ
上映時間
114分
GEOで購入!
バトル・ロワイアルのユーザ評価

評価数:295件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • “誤解された名作”。応援するというのは厄介で面倒なものだ。頑張ってる”子”に果たして「頑張れ」と言ってしまっても良いのか。頑張っていない”子”に「頑張れ」と言ったところで何が伝わるのだろうか。 「残酷描写」「問題作」というレッテルを張られた本作だが、そんなものは内容の1割にも満たないものである。理不尽な殺し合いを抜けた後、北野武が放つラストの一言が鳥肌ものだ。親から子への不器用すぎるメッセージの詰まった名作。
  • 公開当初は中学生でしたので見に行けませんでしたが、ようやく観ることができましまた。当時は衝撃的だった中学生同志の殺し合い。見て納得、血しぶきの嵐!ジャパニーズバイオレンスムービーの幕開けですね。北野も不気味で存在感抜群。
  • 好きな映画です。安藤政信、北野武、藤原竜也、彼らの演技が活きてます。 柴咲コウ、塚本高史、栗山千明などのまだ売れてない俳優さんがここから輝きだしたといっても過言でもありません。 特に山本太郎の演技はいいです。彼は俳優のままで良かったのに残念です。 高岡蒼甫も出ているし、色んな意味でかなりの豪華メンバーです。 私としては全く喋らない安藤政信の演技がいいですね。

黄泉がえりの作品情報

黄泉がえりのジャケット写真
レンタル開始日
2004/10/08
監督
塩田明彦
キャスト
草彅剛 竹内結子 石田ゆり子 RUI
上映時間
126分
GEOで購入!
黄泉がえりのユーザ評価

評価数:843件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 結構昔の作品ですが、私の中では、ベスト5に入る映画です!!出演者の中にテレビNGの方が居るのでテレビ放送はされないと思うので借りました!!!若かりし頃の長澤まさみなど色々な方が出演してます!本当、涙なしでは見れません
  • 誰にでももう1度会いたいと思う人はきっと居るだろうなと気持ちが熱くなった。
  • 柴咲コウの主題歌で有名な映画です。大切な人がよみがえるという設定で切なくて涙が出てきます。

着信アリの作品情報

着信アリのジャケット写真
レンタル開始日
2004/08/06
監督
三池崇史
キャスト
柴咲コウ 堤真一 吹石一恵 岸谷五朗 石橋蓮司
上映時間
112分
GEOで購入!
着信アリのユーザ評価

評価数:1253件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 「着信アリ」は「リング」や「呪怨」とならぶジャパニーズホラー映画の金字塔です。2004年の作品ですが、今鑑賞しても仄暗い狂気が新鮮にこちらの胸をえぐります。時代背景など違いはあれど、理由と意味がしっかり作り込まれそこに生身の人間のじっとりとした恐ろしさが繊細に描かれているので、ホラーを拒絶している私でもずるずると世界観に引きずり込まれてしまいます。
  • 着信音が頭からはなれなくなります。みててドキドキしました。見ていると目が離せません
  • 一度聞くと耳から離れない、あのメロディーが良い。 見終わってからも、どこかで鳴りそうで怖いです。 当時は、いたずら心でこのメロディーを着信音に設定している人も多かったです(笑) メール着信などで突然鳴った時の周りの反応はすごかったです…そのくらい誰でも知ってるメロディーでした! 音楽だけでなく、映画の内容も怖いです。 柴咲コウの演技が、より一層恐怖を引き立ててくれます。 原作が秋元康っていうのが驚きますね…。

どろろの作品情報

どろろのジャケット写真
レンタル開始日
2007/07/13
監督
塩田明彦
キャスト
妻夫木聡 柴咲コウ
上映時間
138分
GEOで購入!
どろろのユーザ評価

評価数:756件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 2007年の作品なので、すでに10年前の作品になります。 柴咲コウが若いです。 原作のイメージを損ねない仕上がりと聞いています。(原作は読んでいませんが) 中井貴一の化け物メイクは不気味でした。 作品としては良い仕上がりで楽しめました。
  • 柴咲コウがかわいい! 妻夫木聡かっこいい!!惚れ惚れしてしまいました。自分の体のパーツをすべて取り戻すまで妖怪退治。 最後は因縁の対決、 ちょっと切なくなったところもありおもしろかったですねー
  • おもしろかったですー(^^) 相変わらず日本のCGのぎこちなさは 今更なんでもー気にしまへん。 後半の方は半端な所で終わってる原作と違って 独自の解釈でまとめてあったので これはこれでこうゆう結末もありかな?と 割とスッキリ見る事が出来ました 笑えたのは前半の踊り子の衣装… この時代にラメ(?)はねーだろ。って(^^;) なんか気になっちゃいました。 でもま~どうでもいいことですね。 どろろ役のコウちゃんが体当たりで演じてて すごくかわいかったなぁ(^^) 全体的にテンポもよくて娯楽作品として 私は見やすかったし、かなり楽しむことが出来ました~♪

参考URL
・youtube.com