映画「いま、会いにゆきます」で秋穂澪役を演じ、映画やドラマだけでなくバラエティにも出演している竹内結子。今回竹内結子について詳しく調べてみました。











竹内結子の生年月日や出身地デビューのきっかけをご紹介

竹内結子はスターダストプロモーションに所属する女優で、ナレーターとしても活躍しています。生年月日は1980年4月1日で、埼玉県さいたま市南区の出身です。



明るい雰囲気と上品なしぐさなどが魅力で、男女問わず人気があります。竹内結子は幼いころ新体操と体操を習っており、将来は体操の先生になることを夢見ていました。しかし、16歳のときに人生の転機が訪れます。高校の入学を控えた春に原宿を歩いていたところ、現在の芸能事務所にスカウトされたのです。16歳で芸能界デビューを果たした竹内結子は、仕事と勉強を両立して学生時代を楽しみました。竹内結子は当時を「あっという間に過ぎた」と振り返っています。高校卒業後は女優業に専念し、キャリアを重ねていきました。2018年現在、ドラマや映画、CMに引っ張りだこの竹内結子。彼女の名前を有名にした作品は1999年放送のNHK連続テレビ小説「あすか」です。この作品では主演を務め、和菓子職人として成長していく姿を見事に演じ切りました。



注目される竹内結子の恋愛について

三姉妹の末っ子として大事に育てられた、竹内結子。大人になるにつれてますます魅力的になり、男性を虜にしてきました。最初に熱愛を噂されたのは、俳優の上川隆也。ドラマの共演がきっかけで、交際に発展したようです。しかし、当時の竹内結子と上川隆也は各メディアに引っ張りだこの女優・俳優だったため、すれ違いが生じ破局してしまいました。次に熱愛を噂されたのは、歌舞伎俳優の中村獅童です。二人は2004年公開の映画「いま、会いにゆきます」で夫婦役を演じ、距離が急速に縮まりました。その翌年、二人は突然結婚を発表し、周囲を驚かせます。結婚を発表したとき、竹内結子のお腹には赤ちゃんがいたため、「オメデタ婚」と話題になりました。結婚を発表した2005年の11月に、元気な男の子を出産しています。しかし、二人の夫婦生活は中村獅童の度重なるスキャンダルが原因で上手くいかず、2008年には離婚。その後は、俳優の堺雅人、西島秀俊と噂になっていますが、事実は不明です。



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竹内結子のファッションも気になる

ジムに通ったり食事に気を付けたりして、スタイルを維持し続けている竹内結子。竹内結子が取り入れている美容法のみならず、ファッションにも注目が集まっています。映画の公開記念舞台挨拶では、上品でエレガントなファッションに身を包むことも多く、花柄のワンピースや黒のドレスを着用したこともあります。しかし、普段は楽ちんな服装が多く、ワイドパンツやガウチョパンツなどを活用しているそうです。プライベートで人と会うときには、女性らしいファッションを心掛けているそうで、「ヒールが高めの靴を履いたり、赤の小物を意識して取り入れたりしている」とファッション雑誌のインタビューで答えています。髪型は、ストレートロングのイメージがありますが、2017年には長かった髪をばっさりとショートカットにしてイメチェン。「短くしてもかわいい」とネットで絶賛されました。



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竹内結子の映画代表作とは

撮影が始まると女優としてのスイッチが入り、表情が一変する竹内結子は、映画にも多く出演しています。映画のデビュー作は、1998年に公開された「リング」。ジャパニーズホラーというジャンルを確立したこの作品で竹内結子は、最初の犠牲者の役を演じました。「リング」出演を皮切りに、立て続けに映画の出演が決まります。「リング」と同年に公開された「イノセントワールド」ではヒロイン役に抜擢され、迫真の演技を披露しました。そして、竹内結子の映画代表作と呼ばれるのは、2004年に公開された「いま、会いにゆきます」です。竹内結子は、中村獅童演じる主人公の死んだはずの妻を演じました。この作品は、日本国内の映画賞を数多く受賞しています。





竹内結子の出演作品

いま、会いにゆきますの作品情報

いま、会いにゆきますのジャケット写真
レンタル開始日
2005/06/10
監督
土井裕泰
キャスト
竹内結子 中村獅童
上映時間
118分
GEOで購入!
いま、会いにゆきますのユーザ評価

評価数:1171件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • オープニングの曲ですでに涙腺がやばい、設定、世界観、曲全てが完璧。自分のパートナーを大切にしたいなと改めて考えさせられる作品。是非彼女や、奥さんとご覧あれ!
  • この映画をみたら本当に大切な人に会いにゆきたくなるし 今生きていられる幸せなど好きな人の事を考えてしまう
  • 死んでしまった愛しい人に逢えるなら、 逢いたいと思っていた。 黄泉がえった時、付き合う前の状態で記憶がない。 でも、お互いひかれあう。 付き合う前のお互いの思いもわかる。 ファンタジーで暖かい映画

リングの作品情報

リングのジャケット写真
レンタル開始日
2003/04/16
監督
中田秀夫
キャスト
松嶋菜々子 真田広之 中谷美紀 竹内結子
上映時間
95分
GEOで購入!
リングのユーザ評価

評価数:1282件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • もうDVD、ブルーレイディスクの時代になってしまいました…。 本当は、レンタルビデオテープで観たほうが雰囲気が出るのですが。 元祖Jホラー! すべてはここから始まった!(本当は「女優霊」からですが。) この作品が公開されて以降、幽霊は、長い黒髪に白いワンピース姿の貞子の姿になりました。 「呪いのビデオを観ると1週間後に死ぬ…」という都市伝説の謎を追う。 ダビング、荒れた画質、砂嵐、一時停止で乱れる画面など「ビデオテープ」の 特質を、恐怖に結びつけるアイディアは面白い。 当時は、まだDVDは無く、VHSビデオテープにこの映画をダビングして、 背ラベルに「COPY」と印字し、友人に貸して、もちろん1週間以内に観て、 次の友人に貸すという遊び?をしたものでした。 直接的でグロテスクな表現よりも、ストーリーや演出、音、 間接的な表現などで、怖さを感じさせるという実にオーソドックスな作りで、 後の「Jホラー」の特長を形作った作品でした。 まさか未見の人はいないと思いますが!必見です!
  • 昔リアルタイムで観ていた世代です。久々に貞子に会いたくて見返しました。さすが日本のホラー映画です。昔の物ですが、心理的にじわじわとにじり寄られる恐怖たるや(;´Д⊂)未だにまともに観られません。
  • 今でもジャパニーズホラーでNo.1の怖さだと思います。初めて観た時の恐怖が甦ります。

チーム・バチスタの栄光の作品情報

チーム・バチスタの栄光のジャケット写真
レンタル開始日
2008/08/08
監督
中村義洋
キャスト
竹内結子 阿部寛 吉川晃司 池内博之
上映時間
118分
GEOで購入!
チーム・バチスタの栄光のユーザ評価

評価数:676件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 原作すら分からず、ドラマの チームバチスタも 全く観てなく突然借りた作品。 元々、阿部寛と竹内結子の『モノ』なのかと 勘違いして観たので(笑)素直に面白かった です♬(^-^) 阿部寛はシリアスもコメディでも こなしてしまう凄い役者さんですね☆
  • 原作を読んでそう日が経っていないだけに、思い出しつつ鑑賞。 田口が何故女性?と初めはドラマ「探偵ガリレオ」並みの違和感を感じていましたが、意外と良かったです。竹内結子の雰囲気の成せる業か。 手術シーンの緊迫感もしっかりあったし、変人白鳥の嫌われぶりもよく表現出来ています。 原作より明るい雰囲気ですね。
  • テレビドラマも面白いが、映画のほうがもっと面白い。 俳優のキャラの濃さが最高。 特に阿部寛が面白すぎる。

黄泉がえりの作品情報

黄泉がえりのジャケット写真
レンタル開始日
2004/10/08
監督
塩田明彦
キャスト
草彅剛 竹内結子 石田ゆり子 哀川翔
上映時間
126分
GEOで購入!
黄泉がえりのユーザ評価

評価数:846件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 偲ぶ想いが奇跡を起こす物語。草剪と竹内の若い二人が物悲しいラブストーリーを演じます。蘇った人達と呼び戻した人達の切なさを塩田監督劇場が見事に映し出しています。
  • 草なぎ剛が主演で大ヒットした作品ですね。 竹内結子や長澤まさみ、伊東美咲、柴咲コウなど美形の女優さんたちが脇を固めていました。 柴咲コウが歌う主題歌もヒットしましたねぇ。
  • 世代を越えて家族みんなで観ていただける映画です。とても切なくて、心が温かくなる作品でした。ラスト30分は、必ずハンカチとテッシュを手元においてご覧下さい。必見です。

ストロベリーナイトの作品情報

ストロベリーナイトのジャケット写真
レンタル開始日
2012/02/24
監督
誉田哲也
キャスト
竹内結子 西島秀俊 桐谷健太 林遣都 宇梶剛士
上映時間
107分
GEOで購入!
ストロベリーナイトのユーザ評価

評価数:2060件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 原作は小説のようです。 このスペシャルドラマがきっかけとなり、連続ドラマ化、映画化と、次々とヒット作になっていきました。 キャストが豪華! 演技派揃いで、ドラマに引き込まれます。 ストーリーは少しグロい内容もある為、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、面白いドラマでした。 この作品が気に入った方はぜひ連続ドラマの方も見てみてください(^^) もう何回も見ていますが、法廷のシーンではいつも感動して泣いちゃいます。
  • 原作は読んでいないので、何の情報もなく観ました。 かなり骨太な作品で面白かった。竹内結子さん、ハマってましたね。共演者も個性的でうまい人が多く、見応えがありました。
  • 連ドラシリーズにもなったストロベリーナイトの第一弾。 なぜ「ストロベリーナイト」というタイトルなのかはこの回で明らかに。 今でも真夏の公園が怖いという、癒えない傷を抱える女刑事、姫川玲子。 娘を異様なまでに心配し、気にかける母親との諍い、衝突。 そんな主人公がなぜ敢えて危険な仕事である刑事を目指したのか。 銃でどんぴしゃしたり、密室のトリックを暴いたり、というよりは 警察という組織の中での摩擦や駆け引き。手柄の取り合いなどが目立ちます。 ”おいしい事件”(=手柄になり、社会的話題性もある事件)は 絶対に他の班に持ってかれるな!という現実があり、 主人公の部下への口癖は「いい?この事件、絶対に獲るわよ!」 ガツガツ感がむきだしで引く人もいるかもしれない。 けれどそれだけ厳しい世界なのも伝わります。 男社会で邪険に扱われても決して屈しない、玲子の強さは本当にかっこいい! レギュラーの俳優陣が一人残らずすべて魅力的です。 今回の物語の鍵を握る重要な役どころには、若いながらも演技派の林遣都と谷村美月。 谷村美月は特にベストなキャスティングだと思う。 本当に難しい役どころだと思うのに、見事にハマッてます。 今回はまだ小出恵介、丸山隆平は配属されていません。 連ドラと比べ西島さんの出番は多くないのはちょっと残念だけど 事件の猟奇性が猟奇性だけに、全体に緊張感のある作品になってると思います。

参考URL
・youtube.com