連続テレビ小説「あまちゃん」で主演、天野アキ役を演じ、「じぇじぇじぇ」が大流行となり、一躍有名となった能年玲奈 。後に芸名が「のん」に変わり、劇場アニメ「この世界の片隅に」では主役「すず」の声優にも挑戦した能年玲奈(のん)について今回詳しく調べてみました。









能年玲奈(のん)ってどんな人?

能年玲奈(のん)は、1993年7月13日生まれのかに座。血液型はA型で、身長は166㎝です。



2006年に「ニコラ」(新潮社)で専属モデルとしてデビューしました。2013年NHK連続テレビ小説の「あまちゃん」で主演・天野アキ役を演じ、同年の第64回NHK紅白歌合戦にて紅白PR大使を務めるなどしました。2013年の新語・流行語大賞を受賞した劇内のセリフ「じぇじぇじぇ」を思い起こす人も多いでしょう。



2015年4月に所属していた事務所、レプロエンタテインメント事務所との独立騒動が発生した影響で、テレビCMやラジオ番組が次々と終了しました。事実上の芸能活動休業状態に陥りましたが、2016年7月に同事務所との契約終了が報じられ、芸名を「のん」に改名することを発表しました。同事務所との契約関係から本名である「能年玲奈」は芸名として使用できず、以降は「のん」名義で、女優やモデル、声優、歌手などの芸能活動を行っています。デビュー以降、出身地は非公表とされていましたが、2017年に兵庫県神崎郡神河町であることを公表。その後は、初のアートブックとなる「創作あーちすと NON」を出版したり、同町内の観光PR動画に出演したりするなど、地元に密着した芸能活動も行っています。







能年玲奈(のん)の人柄や家族構成は?

能年玲奈(のん)の家族構成は、父、母、一歳年下の妹の4人家族です。能年玲奈(のん)の家族に関する話題はあまり出ていませんが、鉄筋工として働く父は180㎝の高身長のイケメンで、母もかなりの美人の美男美女カップルだと言われています。母の方が一学年上で、20歳前後で能年玲奈(のん)を出産したそうです。



2013年には、父親が新聞配達中の高齢女性と人身事故を起こし逮捕されたことが週間新潮で報じられます。能年玲奈(のん)を大ブレイクへと押し上げた作品「あまちゃん」が放送されている最中での事件で、新潮は意図的に能年玲奈(のん)の人気を落とそうとしているのではないかと非難を浴びることとなりました。「あまちゃん」の撮影で忙しい中でしたが、母親に「お父さんを助けてあげて」と励ましていたというエピソードが残っています。困難な状況でも他人を思いやる優しさや、プロとして自分の仕事を全うする強さを持っている人柄がうかがえます。







能年玲奈(のん)のファッションやライフスタイルは?

能年玲奈(のん)の趣味・特技は、絵を描くことやギター、洋服作りと公表されています。透明感のある肌に吸い込まれそうな眼力を持ち、何でも着こなす能年玲奈(のん)は、私服もおしゃれで可愛いことが有名。



ふんわりとしたカラフルなワンピースや、クマのキャラクターが大きく描かれたトレーナー、大きな猫のバッグなど、様々なテイストのファッションを楽しんでいます。







趣味でもある洋服作りは、「あまちゃん」の親子役で共演した小泉今日子に買ってもらったミシンを使って作っているそう。2018年2月には、「KDGF第5回北いわて学生ファッションショーin久慈」のスペシャルゲストとしても登場。能年玲奈(のん)がデザインした洋服を地元の高校生モデルが着用しファッションショーを行うなど、趣味が仕事にまでもつながっているようです。







能年玲奈(のん)の代表作をチェック!

能年玲奈(のん)は、映画「告白」(2010年)の生徒役で女優デビューしました。能年玲奈の芸名での代表作は、連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)を始めとし、映画「ホットロード」(2014年)や「海月姫」(2014年)など、映画やドラマで主演を演じています。ファッションに興味のなかったオタク女子が、女装男子との出会いによって変化していく様子を描いた「海月姫」では、メイクやファッションで可愛く変わる能年玲奈(のん)の変身ぶりも見所です。



のんの芸名に改名後、初の本格的な出演作品となった「この世界の片隅に」(2016年)で、声優として劇場アニメに初出演しています。1945年の広島・呉での物語を描いたこの作品で、能年玲奈(のん)は主人公すず役の声優を務め、同作品の片渕須直監督が大絶賛したと言います。







能年玲奈(のん)の出演作品

連続テレビ小説 あまちゃんの作品情報

連続テレビ小説 あまちゃんのジャケット写真
レンタル開始日
2013/09/27
監督
宮藤官九郎
キャスト
能年玲奈  宮本信子  小泉今日子
上映時間
180分
GEOで購入!
連続テレビ小説 あまちゃんのユーザ評価

評価数:1941件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • のんがキラキラしていて一緒にドキドキできました。ステキな三陸の世界に連れて行ってくれてありがとう!
  • 作品全て見終えての感想です。 海女の話かと思ったら、まさかアイドルを目指す話になるとは!脚本が宮藤官九郎っぽいですね!めちゃくちゃおもしろいです。ナレーションが、能年玲奈になったり、小泉今日子になったりしますが、それがおもしろい!能年玲奈の演技のうまさに関心。嫌いだったけど好きになった笑
  • 『えっ⁈見てなかったの⁈』って何人かに言われたので、レンタルしてみたら… 口開けて見てた。笑 内容も良いけど、もうキャストが最高‼︎ 最近の月9なんかより、ずっとずっと面白い‼︎

海月姫の作品情報

海月姫のジャケット写真
レンタル開始日
2015/07/02
監督
川村泰祐
キャスト
能年玲奈 菅田将暉 池脇千鶴
上映時間
126分
GEOで購入!
海月姫のユーザ評価

評価数:7982件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 能年玲奈の、魅力が満載の物語で面白いです。キャラクターが可笑しくて面白いです。
  • 能年玲奈のかわいいこと!! 海月姫はやっぱりのんじゃないと!! 菅田まさきの女装も見物です!、
  • オタクの人達の前向きに進んでキラキラとしていくストーリー素敵です。 ちょっとラブストーリーもありで、幸せな気持ちになります。

ホットロードの作品情報

ホットロードのジャケット写真
レンタル開始日
2015/02/18
監督
三木孝浩
キャスト
能年玲奈 登坂広臣
上映時間
119分
GEOで購入!
ホットロードのユーザ評価

評価数:13390件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 30年以上前の世界。今の若い子にも共感できるのかな…のんちゃんが以外と一希にはまっていて違和感なく観れました
  • おみくんかっこいいし、能年玲奈もかわいい。美男美女のラブストーリー。三代目ファンは必見です。
  • 登坂さんの格好良さがわかる作品 内容はありがちな内容だけど面白かったです 能年玲奈さんが今までにない役だったので今までとのギャップも良かったです

この世界の片隅にの作品情報

この世界の片隅にのジャケット写真
レンタル開始日
2017/04/19
監督
片渕須直
キャスト
のん 細谷佳正 稲葉菜月
上映時間
129分
GEOで購入!
この世界の片隅にのユーザ評価

評価数:2703件
評価 :★★★★☆(4.2/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 題材としては暗くなりがちな作品を、時には楽しく時には感動的に描き出せたのは、片渕監督が彼女以外には考えられなかったという、すずの声を務めた女優のんの柔らかで優しい声があったからでしょう。「ボーッとしていますけん」というすずの言葉はまさしく本人の言葉に聞こえました。戦時中の生活の大変さやラジオ放送、町並みなど当時を忠実に再現された時代考証も作品の完成度の高さを物語っています。敗戦のラジオ放送を聞いた時のすずが怒りと悲しさを声を荒げていう言葉は当時の人たち全ての思いだったんだろうと泣けてきました。戦争の悲惨さを訴えながらも、力強く生き抜いた人々を通して平穏な日常の大切さを教えてくれる心に残る作品でした。
  • 普段の生活が如何に幸せか考え直しました。戦争や悲劇の中にも現代と同じ様な、生活、笑い、幸せが会ったことを描いた作品だと思う。のんさんの声優も感動した
  • 良い映画だった。 戦争を経験した祖父母を思い出した。 すずみたいな女性は、あの当時の日本にはたくさんいたんだと思うと、胸が苦しくなる。 戦争は起こしちゃいけない。 国の勝手で人の人生を変えてはならないと感じた。 ぜひ、たくさんの人に観てほしい。 特に戦争を知らない世代に。

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