映画「全員死刑」で連続殺人事件の実行犯、タカノリ役を演じ、「帝一の國」や「お前はまだグンマを知らない」などにも出演している、間宮祥太郎。今回間宮祥太郎について詳しく調べてみました。











間宮祥太郎のプロフィールをご紹介

整った顔立ちで優しそうな雰囲気が魅力の間宮祥太郎。今後更なる活躍が期待されている、トライストーン・エンタテインメント所属の俳優です。愛称は「まみたす」、「まみーぬ」。間宮祥太郎の生年月日は1993年6月11日で、出身地は神奈川県横浜市です。

阿呆の集合体に感謝を。

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小学生のころから映画を見るのが好きだった間宮祥太郎は、映画に関わる仕事に就くことを夢見ていました。芸能界デビューは「中学生のときモデルをしている先輩に呼び出され、雑誌の撮影に参加したことがきっかけだった」とテレビ番組で語っています。デビュー当時の間宮祥太郎は、スレンダーな体系と甘いマスクを活かし、読者モデルとして活躍。「スマイル王子」という異名を持ち、間宮祥太郎だけの特集を組まれるほど人気がありました。2018年現在は、映画やドラマ、舞台などで活躍しています。





間宮祥太郎の家族構成や交友関係、恋愛歴について

間宮祥太郎は一人息子として、大切に育てられました。祖父母もとてもかわいがっており、幼少期のころには祖父母と3人で世界一周旅行に行ったそうです。正義感が強く情に厚い性格と言われる間宮祥太郎は、芸能界に友人がたくさんいます。親交の深い芸能人は、俳優の山﨑賢人、成田凌、矢本悠馬。中でも成田凌とは月に20回以上会うこともあり、仕事がオフの日には必ずと言っていいほど一緒に食事へ行くそうです。



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そして、間宮祥太郎はハーフのような顔立ちでイケメン俳優と呼ばれています。間宮祥太郎の好きなタイプは一途な女性で、芸能人でいうと女優の麻生久美子だそうです。間宮祥太郎は、モデルで女優の菜々緒との交際が噂されたことがあります。熱愛報道後は何の情報もなく、翌月には交際を否定しているため、熱愛はただの噂だったのかもしれません。間宮祥太郎は「好きな人には気持ちをストレートに伝える」という肉食系男子。今後の恋愛にも注目です。







間宮祥太郎のライフスタイル・ファッションも注目

間宮祥太郎はバラエティー番組やお笑い番組を見るのが好きで、プライベートの日は自宅でゆっくりとテレビ鑑賞することが多いそうです。好きなお笑い芸人は「千鳥」で、初共演したときは「ただただ楽しいロケだった」とTwitterで喜びを語っています。



また、モデル出身の間宮祥太郎は、ファッションが注目されることがあります。映画の舞台挨拶ではシンプルなジャケットスタイルで登場することが多めです。しかし、「トリガール!」の舞台挨拶では、パープルとイエローが混ざったシャツとスラックスパンツを合わせ個性的なスタイルで登場し、周囲を驚かせました。私服では黒のアイテムを活用することが多いそうで、ブログにも全身を黒で統一したスタイリングをアップしています。また、モデルをしていた経験から、流行に敏感でおしゃれなイメージを持たれることが多いという間宮祥太郎。実は、服の流行に疎くて何がおしゃれなのか分からないと、語っています。服を購入するときは流行りを気にせず、自分が気に入ったものを選ぶそうです。



with JAMES JIRAYU

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共演者のマネージャーに江戸川乱歩みたいと言われた仕事納め。

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坊主とチューバッカとパフェ 胃もたれ、、

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間宮祥太郎の映画代表作とは

映画に関わる仕事に就きたいという幼い頃からの夢を叶え、人気俳優になった間宮祥太郎。俳優デビュー作は、2008年放送のドラマ「スクラップ・ティーチャー ~教師再生~」でした。その後、2011年放送の「3年B組金八先生ファイナル」や、「花ざかりの君たちへ ~イケメンパラダイス~2011」などの話題作に次々と出演します。一方、映画では2010年公開の「Stand up boys」で映画デビューを果たします。間宮祥太郎は、ドラマや映画などで俳優としてのキャリアを徐々に積み、演技派俳優としての地位を確立したのです。そして、2017年公開の映画「全員死刑」で主演を獲得。この映画が間宮祥太郎にとって初主演映画になります。



「全員死刑」の中で間宮祥太郎は、連続殺人事件の実行犯という役どころを演じました。「ファンを手放す覚悟で役に挑んだ」と語った間宮祥太郎。この作品の中で見せる間宮祥太郎の迫力ある演技は見物です。



小林勇貴監督作品「全員死刑」今秋公開

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間宮祥太郎の出演作品

全員死刑の作品情報

全員死刑のジャケット写真
公開日
2017/11/18
監督
小林勇貴
キャスト
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政
上映時間
98分
GEOで購入!
全員死刑のユーザ評価

評価数:162件
評価 :★★★☆☆(3.5/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 2017年一番のバイオレンス映画はこれで決まり。 充満する不穏な緊張感が堪らない。 ドキュメンタリックな色調、カメラワーク、ロケーションの100点のチョイスから照明の当て方まで細かなところまでしっかりと考えられてて、観ながらずってニヤニヤが止まりませんでした。 間宮祥太郎の「帝一の國」からの振れ幅のスゴさもポスト山田孝之を感じさせるくらい痛快だったし、退屈な瞬間が1秒もない今年最高のエンターテイメント作品。 実録犯罪もの好きの方には間違いなく推せる1本です。 超好き!

帝一の國の作品情報

帝一の國のジャケット写真
レンタル開始日
2017/11/29
監督
永井聡
キャスト
菅田将暉 野村周平 竹内涼真 間宮祥太朗 志尊淳 千葉雄大
上映時間
118分
GEOで購入!
帝一の國のユーザ評価

評価数:2202件
評価 :★★★☆(4.2/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 最近みた映画で1番面白かった!邦画でましてや漫画原作のやつでこんなに見応えあったのは久々です。とにかく菅田将暉くんがすごい!吉田鋼太郎さんとのやりとりが素晴らしかった!そしてほんと笑える!そして深い!漫画も絶対面白いんだろうなと思った!みんなかっこいい!これは本当にオススメします!観て損はないと思います!
  • 若手俳優さんが多数出演してるわりに、漫画原作という事もあり面白かったです。 原作読んでいないのでイメージが…みたいな比較は出来ませんが、芸達者な役者さんのおかげで漫画独特のデフォルメされた演技もあまり違和感なく見られました。 菅田&吉田剛太郎さんの掛け合いのシーンが面白かったです。百戦錬磨の吉田さんのすごさを見ました。
  • 笑いあり、感動あり!? 役者が真面目に全力だから、より面白い。 終始笑いっぱなしの青春映画!

劇場版「お前はまだグンマを知らない」の作品情報

劇場版「お前はまだグンマを知らない」のジャケット写真
レンタル開始日
2017/12/20
監督
水野格
キャスト
間宮祥太朗 吉村界人 馬場ふみか
上映時間
89分
GEOで購入!
劇場版「お前はまだグンマを知らない」のユーザ評価

評価数:436件
評価 :★★★☆☆(3.6/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 全体的にくだらなく感じましたけど、また見たくなるような面白い映画でした。群馬行ってみたい!
  • すごくおもしろかったです!ずっと笑ってました!期待通りでした!間宮祥太朗くんいいキャラでした!
  • 都道府県あるあるが面白かった❗ウミナシケンノツラサガワカル。

トリガール!の作品情報

トリガール!のジャケット写真
レンタル開始日
2018/01/26
監督
英勉
キャスト
土屋太鳳 間宮祥太朗 高杉真宙
上映時間
98分
GEOで購入!
トリガール!のユーザ評価

評価数:543件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 土屋太鳳×間宮祥太郎の掛け合いが面白かった! テンポのいい映画。
  • 青春を感じました。今まであまり人力飛行機に興味が無かったのですが、かなり興味がわきました。
  • 中々楽しい映画に仕上がっている。登場人物も皆若く、力漲る青春コメディ映画。ところどころ感動的シーンも有って面白い!

不能犯の作品情報

不能犯 のジャケット写真
レンタル開始日
2018/02/01
監督
白石晃士
キャスト
松坂桃李 沢尻エリカ 新田真剣佑 間宮祥太朗
上映時間
106分
GEOで購入!
不能犯のユーザ評価

評価数:401件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

クチコユーザの評価・ネタバレ
  • 心配していたほど悪い出来じゃなかった。観て損はないと思う。薦めたい。 人知を超えた強敵に対峙する物語だ。デビュー以来ほとんどヒーローしか演(ヤ)ったことがないはずの松坂桃李がネット社会に溜まった澱(オリ)を払うようなヒール役に挑戦した。それともダークヒーローだろうか。観た人に委ねられている。 御しがたい犯人を追う構図は、古くは宮部みゆきの『クロスファイア』があったし、近年では『デスノート』が有名。今作の犯人はメンタリストとでも言うしかない難物だ。マジシャン以上エスパー未満の怪人がどっぷりと浸かる悪は自発的ではなく他律的なそれ。ノシーボ効果を武器に、自分で暗い闇をこしらえ勝手に自分で堕ちてゆく凡夫をそそのかす。「うざい」「消えろ」「死ね」。そんな言葉が間断なく飛び交い、軽々に人の善悪を即断するネット社会の酷薄に取材したキャラクター造形は秀逸というべきである。人はあるいはアニメ『地獄少女』を思い出すかもしれない。シニカルなニヒリズムは通底しているし、呪えば呪われるごく単純な社会原理にあらためて気づかせてくれる。 松坂よりも、目つきの怖い柳楽優弥とかの方が適任だった気もするが目をつむろう。 沢尻エリカもいい。裏切られても信じ続ける公僕の矜恃をキラキラと身にまとっていた。矢田亜希子の好演も光るが、彼女が『クロスファイア』で初主演したことも頭に入れておけば味わいが増す。
  • 松坂桃李さんのサイコな演技が素晴らしい。原作は読んでいませんが、映画はとても面白かったです。久しぶりに最後まで飽きることなく観れた作品でした。 殺人の依頼を受けて「立証が不可能な犯罪」を重ねる不能犯の松坂桃李さんと、それを追いかける刑事の沢尻エリカさん。この二人の縮まりそうで縮まらない距離感と、映し出される人々の心の闇が鮮明に作り込まれた映画です。 次の展開が予想できないため、スクリーンから目が離せませんでした。演技力のある俳優さん達が揃っていたせいか、沢尻エリカさんの演技だけが少し不自然に映ったので星4つです。 多少のグロさとホラー要素があるため、怖がりの方にはオススメしません。原作知らない方が楽しめるのかな?と思います。
  • 沢尻エリカ演じる刑事が犯人逮捕するオープニングで、美人で若い刑事がただ者ではないという印象を与えて物語が始まります。 不能犯という聞き慣れない犯罪はどんなものかを紹介しつつ、人をマインドコントロールで殺していくという設定は、起こりうると思うと余りにも恐ろしくてゾッとします。おそらく松坂桃李はこの役を演じるために少し頬の肉を落とし狂気に満ちた表情を作り出したのでしょう。ニヤリと笑うその口元は死神そのものの顔でした。見事な役作りです。 刑事沢尻エリカとの間を徐々に詰めながらも犯罪を続ける大胆不敵な殺人が、時には思いもよらない理由だったと知った時、観ている者は人間の誰しもが持つエゴや傲慢さに気づかされハッとしてしまいます。小林稔侍が登場するシーンでは人間の愚かさを見せつけられ、衝撃を受けるに違いありません。名優小林稔侍、短い登場場面でも存在感抜群でした。 そして、もうひとつの事件、無差別爆破犯人との接触が描かれますが、こちらも現在社会の仕組みに問題提起しています。 観る者に数々の衝撃を与えながら、ラストではまだまだこれからも続きますよ!。という恐怖心を抱かせながら終わりますが、何故かこの先を観てみたいと思わせるのが実に上手い。 美人刑事沢尻エリカは美しすぎてちょっと現実離れしていたような感じですが、懸命に演じきった役者魂に拍手です。

参考URL
・youtube.com