不能犯のジャケット写真

連続変死事件の現場で、必ず目撃される宇相吹正。ある電話ボックスに殺してほしい相手の名前をメモで残すと、彼がその"願い"を叶えてくれるが、死因は病死や自殺、事故のため、宇相吹が罪に問われることはなかった。刑事の多田友子は、彼の身柄を確保して聴取を始めるが…。

監督:白石晃士、出演:松坂桃李 沢尻エリカ 新田真剣佑 間宮祥太朗 真野恵里菜 

不能犯の解説

人気キャスト共演で放つスリルに満ちたサスペンス

「グランドジャンプ」で連載中の作・宮月 新×画・神崎裕也による人気コミックを実写映画化したスリリングなサスペンス。思い込みやマインドコントロールによって人を殺害することで、罪に問うことのできない“不能犯”の男と、彼の特殊能力が効かない体質を持つ女刑事との対決を描きだす。

とある電話ボックスに殺人の依頼を書いた紙を貼ると、それを実行してくれる通称“電話ボックスの男”を演じるのは、『孤狼の血』など、近年実力派としての輝きを増す松坂桃李。赤く光る目で見つめるだけで、人の心を操るというダークな役柄を、不気味かつクールに体現した。また、彼を追う敏腕刑事役には沢尻エリカ。不能犯との駆け引きや、ラストでの直接対決を緊張感たっぷりに演じる。ほか、新田真剣佑や間宮祥太朗ら、豪華キャストが集結していることも話題に。監督は、『貞子vs伽椰子』の実力派、白石晃士。多くの傑作ホラーを手掛けてきただけに、今作でも殺害現場の生々しさやエグさなど、恐怖をあおる独自の演出が冴えわたる。先読み不可能な展開が手に汗握る、極上のエンターテイメント作だ。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=PgplzNMI6ys


不能犯の作品情報

不能犯のジャケット写真
レンタル開始日
2018/07/13
ジャンル
邦画サスペンス
上映時間
106分
GEOで購入!
不能犯のユーザ評価

評価数:553件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

クチコユーザの不能犯の評価
  • 主人公が絶対悪とはいえないのかな?って感じたり思ったりする作品。絶対にしてはいけない事なんだけど自業自得?って…作中の中で誰かが悪魔は元々は天使だったんだよ… ふと海外ドラマのスーパーナチュラルを思い出しました。続編が気になる作品です。
  • 「光」と「闇」。「拒絶」と「追及」。「正義」と「悪」。「人情」と「葛藤」。沢尻エリカが表舞台で松坂桃李が裏舞台。世にも奇妙な物語みたいだった。サイコパス満載で世界観抜群!懐かしい人達も何人か見つけました。面白かったよ!
  • 松坂桃李さんのサイコな演技が素晴らしい。原作は読んでいませんが、映画はとても面白かったです。久しぶりに最後まで飽きることなく観れた作品でした。 殺人の依頼を受けて「立証が不可能な犯罪」を重ねる不能犯の松坂桃李さんと、それを追いかける刑事の沢尻エリカさん。この二人の縮まりそうで縮まらない距離感と、映し出される人々の心の闇が鮮明に作り込まれた映画です。 次の展開が予想できないため、スクリーンから目が離せませんでした。演技力のある俳優さん達が揃っていたせいか、沢尻エリカさんの演技だけが少し不自然に映ったので星4つです。 多少のグロさとホラー要素があるため、怖がりの方にはオススメしません。原作知らない方が楽しめるのかな?と思います。

参考URL
・youtube.com