去年の冬、きみと別れのジャケット写真

結婚を控えたフリー記者の耶雲は、1年前の殺人事件で容疑者となった天才カメラマン木原坂を追っていた。耶雲は木原坂に近づき、事件の真相に迫ろうとするが、木原坂の危険な罠は、耶雲の婚約者・百合子に及んでしまう。耶雲は婚約者を木原坂から取り戻そうと奔走するが…。

監督:瀧本智行 出演:岩田剛典、山本美月、斎藤工

去年の冬、きみと別れの解説

傑作小説が奇跡の実写化緻密に隠された真相に迫る

読者を驚かせた巧妙なトリックから、〝映像化不可能〞と言われていた芥川賞作家、中村文則による同名小説を実写化。命を吹き込んだのは、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で初主演を務め、様々な新人賞を受賞した岩田剛典を始め、斎藤 工、山本美月ら旬のキャストたち。特に岩田は、「HiGH&LOW」シリーズやTVドラマ『崖っぷちホテル』で見せた役柄とはまったく異なる、執念に燃える記者を体現。そんな岩田の熱演に応えるように、斎藤も天才カメラマンを狂おしくも美しく演じきった。画面上で対峙する2人の熱い演技合戦には、目を奪われるはずだ。複雑に絡み合う巧妙なストーリーを、映画に昇華させたシナリオも見事。誰もがあっと驚く展開は先読み不可能で、原作を未読の人はもちろん、ファンも納得の作品に仕上がっている。さらに、作品全体を覆う緊張感と美しい映像は、『脳男』『グラスホッパー』などを手掛けた瀧本智行監督による演出の賜物。クライマックスに訪れるエモーショナルな展開に心奪われること間違いなし。映画ならではの驚愕のトリックと、豪華キャストの熱演は見逃し厳禁!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=OUHgZU-d7Lc


去年の冬、きみと別れの作品情報

去年の冬、きみと別れのジャケット写真
レンタル開始日
2018/07/18
ジャンル
邦画サスペンス
上映時間
119分
GEOで購入!
去年の冬、きみと別れのユーザ評価

評価数:513件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

クチコユーザの去年の冬、きみと別れの評価
  • 登場人物は少ないが、脚本が練り込まれていて楽しめた。時間軸が分かりやすく描かれているため、鑑賞者を迷わせることがない。サスペンス好きには、おススメの一本!!
  • 第3章からの真実が解ると少し切なくなりました。2回目に内容を知ってから岩田さんの細かい表情の仕草でいいのかな、違いを見ると納得する気がしました。演技大変だったと思います。面白かったです。
  • 予告から面白そうだなと思ったら、期待を裏切らないストーリー展開で終始目が離せなかった。 斎藤工のちょっと異常さが垣間見えるカメラマンが凄く似合ってた。 なんかそれどうなの?って部分も後から思えばあったりするけど、想像以上の展開で面白かったー!

参考URL
・youtube.com