ケビン・ファイギが語ったところでは、マーベルはアベンジャーズ4以降の映画について、すでに20本のラインナップがあるとのことだ。

現在、フェーズ3まできたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)。今後5作品の公開を控えているが、マーベルスタジオは制作スピードを緩めない。

ただ、MCUはこれから収束フェーズに入る。おそらく全く“新しいシリーズ”をスタートさせるのではないだろうか。

そして、すでに決まっている20本のラインナップの多くは、その“新しいシリーズ”に関連する作品ではないだろうか。

MCUが10年かけて同程度の本数を重ねてきたことを考えると、“新しいシリーズ”も10年スパンの壮大な物語になるのではないだろうか。

『スパイダーマン:ホームカミング』がMCUの新しい切り口となったように、アベンジャーズの主要キャラを絡めつつ新しいキャラを主体とした展開が続くのではないかと思う。

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参考URL
・https://screenrant.com/mcu-phase-4-movies-characters/