色々と厳しい評価が下された『ジャスティスリーグ』だが、全世界の興行収入は6億ドルを突破した。
米国内では2億ドルを超えてきたが、『ワンダーウーマン』の3億ドルには届かないだろう。
※ちなみに、DCのライバルであるマーベルの『アベンジャーズ』は全世界15億ドルとのことだ。

だが、厳しい情報ばかりではない。中国では大ヒットを記録したという嬉しい情報もある。
今後、一層の市場の伸びが期待できるだけに、スタジオとしても中国でのヒットは吉報になったはずだ。

とはいえ、DCの世界観の作り方には改善の余地があるのは間違いなさそうだ。
ファンとしてはワーナーはどうプランを変えてくるのかは気になるところだろう。

次のDC作品は2018年の12月公開となる『アクアマン』。
その後、『ワンダーウーマン2』と『シャザム!』が公開となるが、その後の制作プランについては白紙の状態だ。

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参考URL
・https://screenrant.com/justice-league-600-million-box-office/