ワーナーブラザーズのアニメーション映画「ジャングル・ブック」の実写版について、タイトルが替わる模様。
当初は「Jungle Book: Origins」だったが、ここにきてワーナーはタイトルを「Mowgli」に変更するようだ。

また、今回の制作に当たっては、スタジオは書籍に立ち返り、「Gravity」の監督アルフォンソ・クアロンの助けを借りて制作を進めるようだ。

ただ、監督のジョン・ファヴローは目下ディズニーの『ライオンキング』の実写版の政策に忙しい。そのため、ジャングルブックの続編に取り掛かるのも遅れそうな気配だ。

ストーリーの骨子は変わらないが、セルキスは自身の役割を“地味”なものだと語っている。作品はモーションキャプチャーの技術と実写を融合させ、躍動的な世界観を築く狙いだ。

また、クリスチャン・ベイルが豹のバギーラ、ケイト・ブランシェットはヘビのカーに、そしてベネディクト・カンバーバッチが怖いタイガーをそれぞれ演じる予定。姿こそ見えないが、かなり豪華なキャストを揃えた映画になるのは間違いなさそうだ。

公開は2018年10月19日を予定している。

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参考URL
・http://collider.com/andy-serkis-jungle-book-movie-mowgli/#motion-capture