ロン・ハワード監督がてがける『ソロ:スター・ウォーズ ストーリー』。ルーカスフィルムの移行によって、かなりの撮り直しが起こったようだ。

スターウォーズの二つ目のスピンオフ作品として、『ソロ:スター・ウォーズ ストーリー』はかなりカオティックな状況に陥ったのは間違いない(何せ、PhilとChis Miller監督が創作性の相違を理由に突然解雇されてしまったからだ)。

ただ、これまでにも映画業界では監督や関係者の解雇は起こってきた。最近で言えば『スターウォーズ エピソード9』でコリン・トレボロウが離脱、『アントマン』でエドガー・ライト離脱している。

撮り直しの際に起こる典型的な問題は、脚本もリライトされ最終的に「つぎはぎだらけの作品」に仕上がってしまうことだ。

しかし、今回の『ソロ:スター・ウォーズ ストーリー』で二人の監督が解雇されたのは、脚本から逸れすぎた仕上がりになってしまっていたからとも言われている。 ロンハワード監督の撮り直しは、脚本に忠実な修正によるものといわれており、80%近くを取り直したとの情報もある。 懸念している「つぎはぎだらけの作品」になる心配はなさそうだ。

一方、公開予定が2018年5月とされているが、未だにトレーラー等が1つも公開されていないことに、ファンは不満を抱いているかもしれない。ただ、2018年4月公開予定の『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』のトレーラーもつい先日公開されたばかりだ。遅くとも、1月の末にはファーストトレーラーが公開されると期待したい。

『ソロ:スター・ウォーズ ストーリー』とおなじスターウォーズのスピンオフ作品『ローグ・ワン』

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参考URL
・https://screenrant.com/han-solo-ron-howard-reshoots-more-than-planned/