ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーでネビュラを演じるカレン・ギランは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の全ての女性によるヒーロー映画を投入するときだろうと述べている。

MCUが順調に拡大していくにつれ、有名女優が主要な女性キャラを演じることが多くなってきた。『マイティ・ソー バトルロイヤル』でのヴィラン:ヘラはもちろん、ヴァルキリーも女性だ。これまでに出演してきた女性キャラで1つの映画を作ることは、マーベルにとっては容易いことだろう。

ギランは、「すでにマーベルのケビン・ファイギに女性だけのマーベル映画について提案した」と語り、またファイギから「素晴らしいアイデアだ」と賞賛されたとも語っている。

2017年にガル・ガドットの『ワンダーウーマン』が大成功をおさめたこと、『スター・ウォーズ』の新3部作もディジー・リドリーを主役にすえて大成功していることからも、女性が主役の映画のニーズは高いのかもしれない。

現在のところ、MCUのラインナップは『アントマン and the Wasp』と『キャプテン・マーベル』の2本で、女性主役の映画ではない(と思われる)。この点、DCは『ワンダーウーマン2』の制作を発表しており、ファイギとしては「一本取られた」思いにかられているかもしれない。

詳しくはscreenrantもどうぞ!

参考URL
・https://screenrant.com/karen-gillan-female-marvel-movie/