監督兼脚本を担当するコリン・トレヴォロウによると、ジュラシック・ワールドの映画は3部作にあわせた展開を考えているとのことだ。始まりがあり、中盤があり、終わりがある。今回の「ジュラシック・ワールド 炎の王国」は中盤にあたる。もちろん、新しい展開が盛り込まれているのは間違いないだろう。

トレーラーを見る限りだと、火山の噴火が起こり島を真っ二つにしてしまうようなことも起こるかもしれない。

また、トレヴォロウによると、今作では人間の腹黒い部分が出てくるようだ。

おぞましい恐竜を生み出してしまった人間たちは、それら恐竜を保護すると同時に、共生しなければいけない運命にあると言っても過言ではないだろう。Isla Nublar島から恐竜たちを移動させることも十分考えられる。

ユニバーサルは続編を意識した映画製作につとめ、プロットは第一作目から細かく組み立てられている。「ジュラシック・ワールド 炎の王国」においても、前作に続く見事な物語が組みあげられている違いない。

詳しくはscreenrantもどうぞ!

参考URL
・https://screenrant.com/jurassic-world-3-fallen-kingdom-ending/