Foxは2017年に公開された『エイリアン:コヴェナント』の続編制作をキャンセルしたと報じた。
コヴェナントの興行収入が振るわなかった(米国で7400万ドル)ことが響いたのだろう。

「コヴェナント」を見たユーザであれば、アンドロイドのディビッドの“実験”はまだまだ続く雰囲気だったのは記憶に新しいはずだ。
リドリー・スコット監督自身、ディビッドの神にも似た活動を深堀りしたいと語っていた。

「プロメテウス」でプロットがガラッと変わった後、「コヴェナント」でオールドスタイルのエイリアン作品に軌道修正を試みた。
しかし、リドリー・スコット監督の構想にある以外の要素が混ざりすぎてしまい、結果「コヴェナント」はミスマッチな映画になってしまったのだろう。

もっとも、リドリー・スコット監督の力を持ってすれば続編を作り出すことは可能なはずだ。だが、観客がほんとうにエイリアンの続編を望んでいるのかどうかについては疑問符がつくところもある。

詳しくはscreenrantもどうぞ!

参考URL
・https://screenrant.com/alien-covenant-sequel-canceled/