ジャスティス・リーグの興行収入が振るわなかったことで、DCEUについて何らかの動きがあるだろうと予測していた人も多いはずだ。そして、今日ワーナー・ブラザーズから正式な発表があった。

DCスタジオはDCコミックのCCO:ジェフ・ジョーンズとジョン・バーグを『バットマン v.s. スーパーマン』の弱点を洗い出すように言い渡したが、2017年12月、バーグは彼のポストを降り、ジョーンズはアドバイザー役に移動した。

そこでワーナーブラザーズはウォルター・ハマダをDC映画製作のヘッドに抜擢した。ハマダはワーナー傘下のNew Lineのトップをつとめており、アナベルやITといったホラー映画のヒット作を送り出してきた実績がある。

ジャスティスリーグが不振に終わったことで、投資家や株主は事態を快く思っていない/不安があるとの噂も立っていた。ワーナーとしては、今回ハマダを抜擢することで彼らの不安を取り払えることを期待したはずだ。

ただ、ハマダを抜擢したから上手く行くとも言い切れない。DCEUはまだ勝利の方程式を見出しきれていない。ワーナーはDCEUとは異なる軸で集客できる作品を模索しているといわれているところだ。今回の決定によって、どのような方向へ舵を切るのか注目したい。

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参考URL
・http://collider.com/dc-films-boss-walter-hamada-warner-bros/