ハリウッドで問題になっているセクハラ問題。監督だけでなく、俳優にもその余波は届いている。

大御所のケヴィン・スペイシーもその1人で、リドリースコット監督は『All the Money in the World』でケヴィンが演じた役をクリストファー・プラマーに替えて撮り直したのは有名な話だ。

そして今回、T.J.ミラーにも同じく疑惑の声が上がっている。これを受けて、X-MENのプロデューサーであるローレン・シュラー・ドナーは「T.J.ミラーをリキャストする気はない」と語った。

もちろん、ミラーが今後のデッドプールの作品で姿を消すことになる可能性はあるだろう。スタジオ側としても、それは容易くできるはずだ。ただ、すでに撮り終えてしまった作品についてはそう簡単に撮り直しを行えない。

最終的な判断はFoxの部門を買収したディズニーの手にゆだねられるだろう。

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参考URL
・https://screenrant.com/deadpool-2-tj-miller-recast/