1 ワーナーブラザーズは、スタジオのチェアマンをトビー・エメリッヒにすると発表した。あわせて、長年エグゼクティブをこなしてきたスー・クロールをプロデューサーに移動させた。

2017年、ワーナーブラザーズは『ワンダーウーマン』と『ダンケルク』が大ヒットを記録したが、期待の星だった『ジャスティスリーグ』が大コケをしてしまった。これに伴い、DCEUの今後の作品制作に梃入れをする必要が出てきたのは間違いないだろう。明確なビジョン無く、ディズニーのMCUの二番煎じで利益を得ようとしたが上手くいかなかったようだ。

今回チェアマンに抜擢されたエメリッヒはロードオブザリングなどのシリーズ作品を成功させてきた。DCとしても、DCEUを成功へ導くには最適な人選だろう。 軌道修正は喫緊の課題だが、もう1つ忘れてはいけないのはディズニー帝国の作品群だ。Foxを買収して一段と幅広いラインナップを繰り広げるディズニー作品とも戦わなければいけない。

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参考URL
・https://screenrant.com/warner-bros-executives-changes-dc-films/